評論やエッセイ随筆の情報屋

評論やエッセイや随筆などの情報屋です

子供の入学祝いの豆知識



自分の子供への入学祝い



入学祝いというと親戚の子供や知人の子供など他人の子供へ贈ることがほとんどだと思います。
しかし自分の子供にも当然、入学祝いを贈るという人もいるでしょうし、贈りたいと思っているという人もいるでしょう。

これから贈ろうと考えている人は、他人の子供へのお祝いはすぐに決められても、自分の子供へのお祝いはどういった物を贈ってあげたらよいのかわからないと悩んでいる人もいるかもしれません。
そこで参考までに自分の子供への入学祝いに最適な贈り物をいくつか紹介したいと思います。

他人への贈り物ではないので、変にかしこまったり、形式ばったりせずに、普通のプレゼントと同様に気軽な気持ちで品物を手渡ししてあげればそれで十分です。
わが子ですから、遠慮せずに何が欲しいのか直接尋ねるとよいでしょう。

しかし誕生日やクリスマスなど普段のイベントとは違って、新たなる集団生活や社会生活へ足を踏み入れることをお祝いするイベントですから、おもちゃなど遊具類は避けたほうがよいかもしれません。
できれば、勉学に通じるような物、学校に関連する物、通学時に使える物など今後の生活に役立つような物を贈ることをおすすめします。
例えば、絵本、辞典、辞書、参考書、カバン、文房具、靴、洋服、傘、財布、定期入れ、時計など。

子供にとっては、少しつまらなく感じる品物かもしれませんが、子供本人と一緒にお店へ出かけて、一緒に選べばきっと愛着がわいて喜んで使ってくれると思います。
一方的に選んで渡しても、子供にとっては「何これ?」といった感じになると思いますので、時間があるのならばぜひ一緒に選ぶようにしましょう。
子供とのコミュニケーションも取れますし、一石二鳥です。

入学祝いは、品物ではなくてもお金でももちろん良いかと思います。
しかし小学生では、まだ自分でお金の管理がうまくできないので、両親が貯金してあげるようにしましょう。
その際には、きちんと通帳を見せてあげて、子供の信頼性を高め、安心させてあげるようにしてください。
たとえ両親であっても子供のお金に手をつけることは許されません。
ここは重要なポイントなので、子供が離れていかないためにも必ず見せてあげて下さい。

中高大学は、1人の大人と認めてあげて、必要な物があったら後で買うようにとお金を渡してあげましょう。
この時期は、両親と並んで歩くことを変に意識する年頃なので、一緒に買いに行こうと誘っても逆にヘソをまげて拒否してくるだけです。
なので、子供を信じてお金を渡してあげるのがよいでしょう。
もちろん貯金をしてあげても全然構いません。
その際には、当然子供にその通帳を見せてあげて下さい。

贈り物もお祝い金もたくさんもらうので、親からはあえて何も贈る必要はない、あるいは学校に必要な道具やこれからの生活に必要な大物家具類や電化製品などを買ってあげたので、改めてお祝いを贈る余裕がない。
しかし改めて何か特別なお祝いをしてあげたいという場合は、家族でちょっとしたお祝い会を開いてあげると良いでしょう。
両親の愛情こもった手料理であれば子供はとても大喜びすると思います。
また手作りケーキもおすすめです。
両親の手作りに勝る物はありませんから!
入学祝いですから、普段よりも派手目に飾りつけをしたり、名前やおめでとうというメッセージを入れたりすれば一層、子供のテンションはあがると思います。

仕事などで時間がない場合は、外食でもかまいません。
要は、家族でお祝いをしてあげることがポイントですから。

他人の子供へのお祝いで頭を悩ます人、どういった物がよいか豆にリサーチする人が多いですが、自分の子供への入学祝いにも他人以上に力を注いで素敵なお祝いをしてあげて下さい。








入学祝いのお返しは世界で一つしかないオリジナリティ溢れた物を!



入学祝いのお返しを贈る必要がある場合、ほとんどの人が何を贈るべきか頭を悩ますことでしょう。
てっとり早く、無難なお返しはカタログギフトではありますが、カタログギフトはありきたりすぎるとか、人とは違ったものにしたいとか、相手をびっくりさせたいと思う人もいるでしょう。
個性を重視したいという人のために、ちょっと変わったユニークな商品を紹介したいと思います。
しかし、贈る相手にもよるので、シャレが理解できて、贈ってもさしつかえない相手かどうかをよく考えて決めて下さい。

入学祝いは肌身離さず持っていられるもの、着用できるものなどを贈ることがありますが、入学祝いのお返しはどうでしょうか?
お返しの方では、なかなかそういった物は見られないと思います。
なので、そこを逆手にとって、入学祝いのお返しも肌身離さず着用できるものを贈ってみてはどうでしょうか?

そこで、裏×Tをおすすめします。
おそらく裏×Tのことを知らない人が多いかと思われますので、紹介したいと思います。

裏×Tとは、Tシャツの裏側(内側)の襟元部分(タグのついている部分)にオリジナルメッセージがプリントされたTシャツのことです。

おそらく裏側にプリントしてもメッセージが見えないのでは?と疑問に感じる人が多いことでしょう。
しかしそれがこのTシャツのポイントなのです。
メッセージ入りのTシャツを着て街中を胸をはって歩くことができますか?
せっかく頂いた物だからすぐに着たいのは山々でしょうが、きっと恥ずかしくて外では決して着られないでしょう。
だからこそTシャツの裏側にプリントされているのです。

入学祝いのお返しやその他の記念日にあわせたデザインテンプレートが300種以上あり、手書きのメッセージやイラスト、子供の手形や寄せ書きなどもプリントできるようになっています。

入学祝いのお返しですから、子供からのお礼のメッセージや手形、子供の書いたイラストなどをプリントしたほうが喜ばれると思います。
どこにも売っていない、この世にたった一つのオリジナルTシャツとなると、祖父母は特に感動しそうですね。

オリジナルプリントTシャツ
価格:4,800円(税込)
素材:綿100%
カラー:全10色

絵を描くのが大好きな芸術家肌の子供にとっては、才能を発揮する絶好のチャンスですし、みんなに自慢の絵を見てもらうよい機会だと思います。
また両親にとっても「わが子もこんなに素敵な絵を描けるくらい成長しましたよ」と伝えるのにはとても最適な贈り物だと思います。
世界に一つしかないオリジナルのTシャツで、祖父母、親戚、知人など日ごろお世話になっているみなさんに、真心をこめた入学祝いのお返しをしてあげて下さい。








入学祝いのお返しは、アットホームな食事会で!



入学祝いのお返しとして、品物を贈るのもよいですが、子供の成長した姿を見てもらうために、そして子供からのお礼の言葉を直接伝えるために食事会を開いてみるのはどうでしょうか。
お返しとしてだけでなく、改めてここで、子供さんのお祝いも同時にみんなでしてあげるとよいですね。
しかしこの場合は、お祝いを頂いた相手にもよるので、よく考えて招待するようにしましょう。

祖父母でしたら、きっとかわいい孫の姿を見たいと思うのは当然でしょうから、食事会は大変喜ばれること間違いないと思います。

伯父(叔父)、伯母(叔母)など親族は、自分自身の兄弟姉妹でしたら、気軽に呼びやすいでしょうし、自身の両親(子供にとっての祖父母)を招待する時に一緒に招待すればちょうど良いと思います。

しかし義理の兄弟姉妹は、場合によっては、嫌な返事が返ってくるかもしれませんので、親しさや、関係などもよく考慮に入れて食事会を開くようにしましょう。
両親自身、子供自身が変に気をつかわずに一緒に食事をして心から楽しく思うし、安らげると思うのでしたら、招待してあげると良いでしょう。
食事会は絶対に開かなければいけないということはありません。
食事会を催す両親自身が負担になるようでしたら、手っ取り早く品物を贈ることをおすすめします。

食事会の場所ですが、両親の負担にならないようでしたら、手料理でもてなすのが一番心がこもっていてベストだと思いますが、大人数だし、料理はあまり自信がないといった場合は、外食にしても全然構いません。
普段味わえない物を堪能できる外食も良いですけど、ぜひとも自慢の料理を食べて欲しいと思うのでしたら、ぜひ自宅で腕をふるまってあげて下さい。
外食するよりかは材料費も安くすみますし、子供さんの好きな物も作ることができますし、にぎやかに騒ぐこともできます。
きっと心温まるアットホームな食事会になるでしょう。

外食の場合、ファミリーレストランだと大人数でも行けるし、メニューも豊富でお値段も手頃ですが、せっかくの家族、親族揃ってのお祝い事なのですから、普段の外食よりは少しランクが上のレストランに行くことをおすすめします。
お祝い金を頂いた額から考えると良いでしょう。
贈り物のお返しと同様に半返し〜3分の1程度の金額でよいと思います。

招待する相手によって、どういったお店にするか選ぶようにしましょう。
年齢によってもずいぶん嗜好が変わってきますから。
またどのお店にするにしても、個室で予約を取るようにしましょう。

祖父母を中心とした食事会ならば、食べやすいメニューが豊富な和食レストラン、日本料理屋がおすすめです。
しかし和食となると刺身など子供の食べにくい生物が多かったりしますので、あらかじめお店の方に子供の食べられるメニューもあるのかと尋ねておきましょう。

伯父(叔父)、叔母(伯母)など中年層が中心の食事会ならば、和食や洋食でも構いませんが、普段はあまり足を運ばない中華レストランをおすすめします。
中華だと子供の大好きなメニューが豊富にありますので、食事内容で困ることはないでしょう。
またターンテーブルなど普段と違う食事形式で食べられますし、円形のテーブルなので、メンバーみんなと顔を向けて食事することができるので、みんなと会話ができてとてもにぎやかな食事会になります。
もちろん、祖父母中心の食事会であっても、メニューは何でも良いのでしたら、中華にしてもよいかと思います。

食事会というものは、たとえ高級料理であっても来ているメンバー全員が楽しくなければ、美味しい料理ではなくなってしまいます。
誰か1人でも負担に感じるようでありましたら、食事会を催すことはおすすめできません。
なので、気が知れた人達と、心から感謝を込めて、楽しい食事会がしたいし、食事会だと相手も喜んでくれるに違いないと思うのでしたらぜひアットホームな食事会を催してください。

さらに、招待状なども手作りでしたら、招待された側もぜひ行きたいと思ってくれるのではないでしょうか。
特に子供さんの手作りでしたら、相手の心をつかむこと間違いないです。








ご近所さん、親しい友人への入学祝いのお返し



親族や会社の上司などからだけでなく、ご近所さんや親しい友人からも入学祝いをもらうこともあると思います。

しかし入学祝いというのは、収入のない子供に対して贈られる物なのですから、基本的にお返しは必要ありません。
そうは言ってもやはり、もらいっぱなしなのも失礼にあたるので、子供から直接、あるいは電話や手紙などでお礼の言葉を伝えるようにし、その後に改めて親からもお礼状を書くようにしましょう。

毎日のように顔を会わせているご近所さんであるだけに言葉や文書だけでは、ちょっと体裁が悪いと思う場合やとても親しい友人なだけにお礼の気持ちだけでなく、日頃お世話になっている感謝の気持ちもこめてもう少し何か付け加えて贈り物をしたいと思う場合は、何か形ある贈り物をしてあげるとよいでしょう。

ご近所さんや友人だと、親族と違って、入学祝いの相場はそれほど高くはないと思います。
なので、お返しもそれなりで良いでしょう。

何を贈ったらよいか?という問題がここでも浮上しますが、カタログギフトが最適で、一番てっとり早いですが、親族などと違って、それほどかしこまった贈り物をする必要はないと思います。
相手に入学祝いを贈ったことを「かえって気を使わせたかしら?」と思わせるのもなんですので、普段あげているような物でも全然構いませんし、気軽に受け取ってもらえるような物を贈りましょう。

手作りお菓子、手作り料理(お惣菜、漬物など)、家にたくさんあった果物や野菜などを贈るのはどうでしょうか。
いつもあげている物かもしれませんが、何も贈らないよりかは絶対に良いかと思います。

「とても美味しくて、我が家でも好評だったので、お試しにと思って・・・」とか「たくさん作ったので・・・」とか「たくさんもらったのでおすそ分けですが・・・」とか「自家製なので美味しいかどうかわかりませんが・・・」などといった言葉をつけて贈ればきっと、相手側も受け取りやすいでしょうし、遠慮なく気持ちよく受け取ることができると思います。

親しい友人ならば、特にこういった贈り物を大変喜ばれると思います。
ご近所さんにしても、こういう心のこもった贈り物のほうがもらって嬉しいし、今後も温かいおつきあいをしていきたいと改めて思ってくれることでしょう。
いくら高価な贈り物をしても気持ちが込められていなければ、受け取る側もあまり嬉しくないでしょう。
手作りの物や、美味しいものを見つけることなど自分の得意分野を生かしたお返しもあるということも覚えておくと、今後は悩まずにすむでしょう。








会社の上司への入学祝いのお返し



入学祝いのお返しは、本来の意味から考えると子供にお礼の言葉を伝えさせ、後ほど改めて親の方からお礼状を出す程度で良いのですが、会社の上司などから入学祝いを頂いた場合は、全く何もしないというわけにはいかないと思います。
親族と違って、昔からの慣習や取り決めもないでしょうし、地域独特の風習などもないでしょうし(同じ地域に住んでいる場合は別)、会社での立場や関係もあるでしょうし、あげた・もらった・あげてない・もらってないなどと後でギクシャクした関係にもならないように、やはり何らかの形でお礼をした方が良いでしょう。

会社の上司でも、普段から家族づきあいがあり、プライベートでは友人のような親しいつきあいをしている場合は、菓子折りにお礼状を添える程度でも良いかと思います。

しかし家族づきあいもなく、入学祝いを頂いた子供自身も知らない会社づきあいのみの上司であるならば、やはり頂いたお祝いの半額〜3分の1程度に相当する金額の贈り物を選ぶと良いでしょう。

次に問題なのは、何を贈るかということだと思います。
あまり親しくないので、どういった物が好みなのか当然、わからないことでしょう。
その場合は、やはりカタログギフトが一番最適な贈り物だと思います。

最近は、カタログギフトが大人気で、お返しというとカタログギフトといった感じの人が多いです。
それだけにありきたりの物になりつつありますが、色々考えてもやはりこれが一番無難だと思います。
自分の好みで品物を選べて、使い道に困るだとか、色があまり好きではないだとか、せっかくあんなにお祝いを包んだのにだとか、気分を悪くするようなことを思われることもありません。
そしてまた会社での関係もギクシャクすることはないでしょうから、これが一番良い贈り物だと思われます。

今は以前のような雑貨類全般だけを掲載したカタログだけではなく、テーマごとにまとめられたカタログも多数出ていますので、受け取って喜んでいる相手の顔を想像しながら真心を込めて選んであげましょう。
きっとその思いは伝わると思います。








伯父(叔父)、伯母(叔母)への入学祝いのお返し



伯父(叔父)、伯母(叔母)への入学祝いのお返しは、頂いて喜んでいる子供とは裏腹に、両親にとってはどうしようかとても考えてしまう問題なのではないでしょうか?
特に頭を悩ませているのは、子供のお母さん(奥様)の方だと思います。

伯父(叔父)、伯母(叔母)といってもお父さん(旦那様)の兄弟姉妹と、自分自身の兄弟姉妹がいます。
自分の兄弟姉妹への入学祝のお返しであれば、そんなに深刻に考える必要もありませんが、義理の兄弟姉妹となると本当の身内のようによっぽど親しい間柄でもなければ、軽く考えることなどできないことでしょう。

いくら入学祝いのお返しは本来はする必要がなく、子供からのお礼の言葉と両親の方からのお礼状くらいでよいとは言ってもやはり、双方でお返しはしないという取り決めや親族間での慣習でもない限り、全く何もしないというわけにはいきませんよね。

しかしどういった物を贈ればよいのかわからないと悩んでいる人も多いことでしょうから、入学祝いのお返しをする必要がある場合、どういった品物が良いか、あるいは喜ばれるのは参考まで紹介したいと思います。

入学祝いのお返しは、相場は「半返し」が一般的といわれていますが、あまりこだわらずに頂いたお祝いの半額〜3分の1くらいの金額に相当するものを贈るとよいでしょう。
品物を選んで贈るのも良いですが、最近はカタログギフトが人気があるようです。

カタログギフトだと相手が自分で好きなものを選ぶことができますし、どういった物が好みかわからずに不必要な物を贈ってしまって、後でお互いに嫌な思いをする必要もありません。
カタログギフトにも金額によってランクがありますので、入学祝いを頂いた額、あるいはお互いの関係などを考慮にいれて選ぶようにしましょう。

色々なことを打ち明けられるような親しい間柄であれば、何が欲しいか直接尋ねてみるのが一番無難だと思います。
カタログギフトにも雑貨全般が掲載されているカタログだけでなく、今は一つの物をテーマにしたカタログなどおもしろいカタログギフトが出ています。
相手の欲しいもの、趣味や好みにあわせてカタログを選ぶと良いでしょう。
どういったカタログギフトが出ているのかというと、温泉・酒などのカタログ、人気の高いグルメ商品のカタログ、器のカタログ、生花やアートフラワーのカタログ、DVDやCDや本などエンターテイメントをテーマにしたカタログなどです。

どれを選ぶにしても、入学祝いのお返しは感謝の気持ちを込めて、相手の身になって相手が喜ぶような贈り物を選ぶようにしましょう。








祖父母への入学祝いのお返し



入学祝いというのは、そもそも収入のない子供に対して贈られる物なのですから、基本的にお返しは必要ありません。
子供の方からお礼を言わせて、後ほど親が改めてお礼状を書くという程度でよいのです。

しかしいつもとてもお世話になっていて、子供をかわいがってくれる祖父母にはどうしてもお礼がしたいと、両親も子供自身も思うことがあるかもしれませんね。
そういう場合は、ぜひともお礼をしてあげて下さい。

そうは言っても気持ちとは裏腹に、何かお礼をしたいという気持ちは大いにあっても、何をすればよいのかわからないという大きな難題がおそらく出てくることでしょう。
参考までにいくつか喜んでもらえそうな品物を紹介したいと思います。

祖父母になると変にかしこまった高額な品物よりも子供の感謝の気持ちが詰まった心温まるような品物がよいでしょう。

子供の元気な姿を現した写真を贈るというのはどうでしょうか?
顔を会わせる機会の少ない遠方の祖父母であれば特に喜ばれると思います。

しかし写真だけではお礼としては、少し物足りない感じがすると思いますので、ちょっとお洒落なフォトフレームに入れると贈り物らしく感じられますし、見栄えも良いです。
最近、流行のアクリル樹脂で作られたフォトフレームはいかがでしょうか。
余計な飾りもついてなく、透明フレームなので写真も一層引き立ちます。

またこのフォトフレームを利用してフォトフレームクロックというユニークな商品も販売されているので、これも良いと思います。
これは、透明アクリル製フレーム時計で、写真や雑誌の切り抜きなどを挟みこんで手軽にオリジナル時計が作れる商品です。
時計を見るたびにかわいい子供の姿が見られるので、祖父母もきっと大喜びされることと思います。

入学祝いという本来の意味から考えると、お礼は本当に気持ちだけでよいのです。
最近は「気持ちだけ・・・」というと高価な物ではない、手ごろな値段のちょっとした品物という意味のようにとらえているようです。
しかし「気持ちだけ」というのは、言葉どおり本当に気持ち、真心、誠意だけでいいのです。
なので、それでも何か品物を贈りたいと思うのでしたら、写真など心温まるような、そして本人とご両親の気持ちが十分に詰まった贈り物を選ぶといいと思います。
金額で勝負ではなく、中身あるいはアイディアで勝負なのです!!








大学の男の子の入学祝い



大学になると大半の男の子は、アルバイトをしてお金を稼ぎ、楽をしてお金を手にすることはできないということを知ると思います。
汗水を流して働いた結果、お金を手にすることができるということを学んでこそ本当の社会人、そして立派な大人になったといえるのです。

大学の男の子の入学祝いは、彼らがこれから真の社会人と立派な大人の第一歩を踏み出していくことに対するエールとして、大人の男性にふさわしい贈り物を選んであげましょう。

大人といっても20歳になるまでは、お酒もタバコも禁止です。
ライターなど素敵な贈り物はたくさんありますが、まだ未成年であるということもきちんと考慮して品物を贈ってあげて下さい。

大学になると免許を取る人もたくさんいることでしょう。
車を買うには少し早すぎるでしょうが、バイク通学する人はたくさんいると思います。
なので、キーケースなどはいかがでしょうか。

また交通機関で通学するという場合は、定期入れがよいでしょう。
高校生に贈るブランドとはまた違うワンランク上の上質のブランドの物が良いでしょう。

免許も定期入れも必要ない場合は、財布などはいかがでしょうか。
大学にもなると財布を一切必要としない人などほとんどいないでしょうから。

大学生に人気のあるブランドの商品をいくつか紹介したいと思います。

Paul Smith ポールスミス キーケース 素材:牛革  価格8,925円(税込)

Paul Smith ポールスミス定期入れ 素材:牛革  価格5775円(税込)

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)2つ折りクロコ型押しレザーウォレット 価格15,750円(税込)

BEAMS+(ビームス+)B+ W/ZIP LONG 価格12,600(税込)

BEAMS+(ビームス+) ボックスコインウォレット 価格11,550円(税込)

BEAMS(ビームス)『master-piece』×『BEAMS』 キーケース 価格10,290(税込)








大学の女の子の入学祝い



大学生になると、人によっては1人暮らしを始めたり、アルバイトをしてお小遣いや生活費を稼いだりし始める人もいます。
大学生は身分は学生ではありますが、もう立派な社会人なのです。
同い年の人でも早い人は、高校卒業してから働き始めるのですから。
なので、品物を贈ろうと考えている場合は、大人への贈り物という前提で品物を選ぶようにしましょう。

特に女の子は、大学生になって大人になったことをアピールするかのように、外観がガラリと変わります。
まずお化粧を始めます。
そして服装も中高生の時と違って、大人っぽくなり、人とは違う格好をしたいと個性を表すようになります。
カバンなど身の回りの持ち物の趣味も変わってきます。
このように女の子は男の子と違って、大学生になると変化が著しいです。
それだけにきっと多くの人が大学の女の子に入学祝いとして何を贈ればよいのかとても頭を悩ますことでしょう。

お祝い金を贈って、これから必要な物、好きな物を購入してもらうのが一番良いのかもしれませんが、それではなんとなく物足りないし、せっかくだから、何か形ある物を贈って、それを見るたびに贈り主のことを思い出してくれ、そしてまたくじけそうになった時はそれを見て初心に戻ってがんばろうという気持ちを取り戻して欲しいと願う人もいることでしょう。
そういう場合は、ぜひ心のこもった素敵な品物を選んで贈ってあげて下さい。

大学生は、中高生と違って、学校へアクセサリーをつけていっても構いません。
なので、オシャレのワンポイントとして、ネックレスをつけている女の子が多いです。
これだけで、雰囲気や印象もずいぶん変わってきますからね。

なので、大学の女の子への入学祝いの贈り物として、人気ブランドのネックレスを贈ってみてはいかがでしょうか。
これだと肌身離さず持っていられますし、いつでも贈り主のことを思い出してもらえることと思います。

大学にもなると、大人の女性らしく、デザインも落ち着いて、控えめに小ぶりの石がついたネックレスが好まれているようです。
参考までに大学の女の子に人気のブランドのネックレスをいくつか紹介したいと思います。

Folli Follie
フォリフォリ シルバーネックレス SILVER キュービックジルコニア 価格18,900円(税込)

フォリフォリ ピンクゴールドネックレス 素材K18ピンク 価格18,900円(税込)

天使の卵
天使の卵シルバーペンダント 素材SILVER K18 (誕生石付き)価格\13,650(税込)

天使の卵 シルバーペンダント 素材SILVER K18 ダイヤモンド \15,750(税込)

UNTITLED
アンタイトル シルバーペンダント 素材SILVER キュービック 価格\12,600(税込)

アンタイトル ピンクシルバーペンダント 素材SVピンク SILVER(チェーン) キュービック 価格\12,600(税込)








高校の男の子の入学祝い



高校の入学祝いに何を贈ろうか迷っている人はたくさんいることでしょう。
特に男の子となると、何に興味があり、何を贈れば喜んでもらえるのかさっぱりわからないのではないでしょうか。

お祝い金を包むのが一番てっとり早い入学祝いなのでしょうが、それではちょっと物足りない気もしますよね。
相場は1万円程ですが、1万円札一枚ではうすっぺらいですしね。
少し重みのある物を贈ってあげたいとか、印象深い入学祝いを贈りたいとか、せっかくだから消えてなくなる物よりも肌身離さずずっと使ってもらえる物を贈りたいという人もいると思います。
そういう場合は、何が欲しいのか本人や両親に相談して決めるようにしましょう。
決して安い物ではないのでしょうから、贈るならばやはり喜んでもらえるものがいいでしょうし。

しかし何でも良い、あるいは品物はこれがよいがブランドは何でも良いなどという回答が返ってくるかもしれません。
そういう場合に備えて、高校の入学祝いに最適な品物をいくつか紹介したいと思います。

最近の高校の男の子もブランド志向が高く、大人っぽい持ち物を所持している子が多いです。
両親から見れば、まだまだ親のスネをかじっている子供でしょうが、見た目はもう立派な大人です。
本人的にも自分は心も体ももう立派な大人だと思っていることでしょう。
なので、その気持ちを大切にしてあげて、1人の大人として贈り物を選んであげましょう。

しかしブランド志向が高いといえど、女の子が持っているような明らかにブランドというような物を男の子が持っているとちょっといやらしい感じがして一歩ひいてしまいますよね。
男のお洒落は“さりげなさ”であり、「知る人ぞ知る」ものに目を付けることによって、男のセンスが表れます。
女の子と違ってブランド品であっても、「知っている人にしかわからない」からこそお洒落なんです。
なので、高校生らしい爽やかな大人の男を感じさせるようなブランドを選んであげてはいかがでしょうか。

さて、問題の品物ですが、3年間の学生生活の中でよく使われる小物の一つが定期入れです。
定期入れであれば毎日肌身離さず持ち歩くことができますし、贈り主のこともずっと忘れずにいてもらえます。
丈夫で長持ちし、大人っぽいシンプルなデザインで手ごろな値段の定期入れを紹介したいと思います。

BROOKLYN MUSEUM(ブルックリンミュージアム) パスケース Curie 530121 インクブルー 価格9,975円(税込)

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)S-7134 SINGLE TRAIN PASS CASE 価格9,450円(税込)
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)S-7134 SINGLE TRAIN PASS CASE 価格9,450円(税込)

この二つのブランドは質も良く、手ごろな値段で手に入るので、雑誌でもとりあげられ、密かにブームを呼んでいます。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)には定期入れの他に、コインケースなどもあり、これもまた高校の男の子の入学祝いにはおすすめの贈り物だと思います。

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)S-5938 COIN PURSE 価格14,700円(税込)








高校の女の子の入学祝い



高校生と言えど、心も体ももう立派な大人の仲間入りです。
特に高校生の女の子は心も体も男の子よりも発達が早いです。

大人なだけに入学祝いに何を贈ろうか迷う人が多いことでしょう。
お祝い金を包んで贈るのが、一番てっとり早い方法ですが、それでは何か物足りないという人もいるのではないでしょうか?
せっかくだから、何か形ある物を贈って、それを見るたびに贈り主のことを思い出してくれ、そしてまたくじけそうになった時はそれを見て初心に戻ってがんばろうという気持ちを取り戻して欲しいと願う人もきっといることでしょう。

しかし自己主張が強く、こだわりを持つ高校生の女の子に入学祝いとして何を贈ったら喜んでもらえるのか、あるいは高校生の女の子には何を贈るのが適当なのか、とても頭を悩ますと思います。
学生といえど、ブランドにこだわりを持ち、持ち物はすべてブランド物という女の子もいるほどです。
決して手軽に購入できる安い代物ではないので、事前にどういった物が欲しいのか本人と両親に相談するようにしたほうが良いでしょう。
本人はもちろんのこと、両親にも贈られて迷惑でないものを贈るようにしましょう。

ブランド物といってもアイテムは多数あります。
しかしバッグなどはさすがに入学祝いとして贈るには高すぎます。
なので手ごろな値段で毎日使える定期入れ(パスケース)などはいかがでしょうか?

参考までに、高校生の女の子に人気のあるブランドから出されている定期入れ(パスケース)をいくつか紹介したいと思います。

アナスイ(ANNASUI)パイソン柄レザー素材パスケース 価格:7,800円
ヴィヴィアンウエストウッド 商品名 三つ折り財布パスケース付 1796 T.MORO 価格:11,760円
BURBERRY バーバリー 4664-09 パスケース付き名刺入 ブラック (00003448) 価格:7,875円
BURBERRY バーバリー 4709-02 牛革 パスケース ホワイト (00002287) 価格6,825円
POLO・RALPH LAUREN ポロ・ラルフローレン 303BW PVC×牛革 パスケース グリーン系×ブラウン 価格:8,925円








中学校の男の子の入学祝い



中学校の男の子への入学祝いで、お祝い金以外の贈り物を贈る場合、とても頭を悩ます人が多いことでしょう。

この年頃の男の子は、好き嫌いが激しく、個性豊かで、親離れする時期です。
物欲よりも友達とみんなで一緒にいることのほうが楽しい時期なので、きっと女の子への贈り物を選ぶことよりも難題だと思います。

一番てっとり早く、好きなものを自由に購入できるという点では、図書カードが最適だとは思いますが、図書カードなどではきっとつまらなく感じる時期だと思います。
図書カードを贈ってあげたとしても両親にとってはあまり好ましくない、マンガや雑誌などを購入することもあるでしょうから、あまりオススメできない贈り物だと思います。
もちろん全ての中学校の男の子が勉学以外の本を買うとは限りませんが。
入学祝いですから、やはり本人だけでなく両親にも喜んでもらえるような贈り物を選ぶようにしましょう。

現代の中学校の男の子は一昔前の男の子と違って、オシャレでファッションにもとても関心があるようです。
しかし女の子以上にこだわりのある男の子の洋服は選ぶのが大変難しいですし、洋服を入学祝いでもらって、嬉しかったという声はあまり聞いたことがありません。
両親から買ってきてもらうのでさえ、嫌がる年頃ですから。
なので、中学校の男の子への入学祝いは洋服以外のファッションアイテムを贈ることをおすすめします。

シューズなどはいかがでしょうか?
男の子は女の子のように着飾ったりする華やかなオシャレよりもさりげないオシャレが大好きです。
制服が地味なだけに、せめて足元だけでもオシャレをしたいという男の子はたくさんいます。
どういったシューズが流行っているのか、参考までに紹介したいと思います。

特に人気があるのは、今年でブランド生誕100周年を迎えるコンバースです。
100周年記念限定モデルが毎月続々と発売され、「メモリアルパッケージ」と称される100周年記念モデル限定カートンに梱包してもらえるという特典付きなので、入学祝いには最適な贈り物だと思います。

ALL STAR CLOG 価格7,245円(税込)
素材:キャンバス/シンセティックレザー
サイズ:22.0〜30.0
全3色

JACK PURCELL CLASSIC SW 価格7,245円(税込)
素材:スウェット
サイズ:22.0〜30.0
全2色

ALL STAR LEATHER ASYMMETRY OX 価格12,600円(税込)
素材:レザー
サイズ:22.0〜30.0
全2色

JACK PURCELL RLY M-CHECK 価格7,245円(税込)
素材:キャンバス
サイズ:22.0〜30.0
全1色








中学校の入学祝い/女の子編



最近の中学校の女の子は、ひと昔前の中学校の女の子と違ってかなり大人びていて、興味のあるものといえば携帯電話やファッションなどのようです。

好き嫌いがはっきりしていて、自分を主張する時期である中学生への入学祝いは特に、迷ってしまうと思います。

図書カードなど勉学にふさわしい贈り物もありますが、この年頃の女の子達にとって本はきっと退屈なものであり、つまらないものと感じるでしょう。
かといって、今一番興味のある携帯電話を贈るわけにもいきませんよね。

中学校の女の子への入学祝いをお祝い金以外の物を贈ろうと考えている場合は、ファッションアイテムなど身の回りのおしゃれに関する物を贈ることをおすすめします。
しかしあまりにも大人びたブランドや中学生らしくないファッションは両親からあまりよく思われないかもしれないので、事前に本人と両親に相談しておいたほうが良いと思います。
きちんとリサーチして、中学生の大人気のブランドであれば、本人の笑みが浮かぶこと間違いないでしょう。
洋服や靴、小物などといったファッションアイテムであれば日常生活の中で使ってもらえますし、普段購入してやれないような物であれば、両親にも喜んでいただけることでしょう。

今、中学校の女の子に大人気のファッションフランドの中にピンキーガールズがあります。
ハートをモチーフにしたアイテムが大好評で、憧れている女の子はたくさんいることでしょう。
ピンキーガールズは洋服だけでなく、ジュエリーや時計など小物まで取り扱っています。
アイテムが多いだけに、贈り物として選ぶのには、オススメのブランドです。

ピンキーガールズの取り扱い店舗は日本各地にありますが、通販などネットショップもあります。
ファッションに関してうとい年配の方や若い子があふれているような華やかな場所は苦手という方にも手軽に安心して手にいれることができます。

どんなアイテムがあり、どのくらいの価格なのか、参考までにいくつか紹介したいと思います。

裾レースタックスカート 価格8,900円(税込)
サテンリボンベーシックショートパンツ 価格8,295円(税込)
シフォンリボンフルニットアンサンブル 価格8,295円(税込)
ラインストーンフリルストール 価格5,145円(税込)
キャンディハートパールネックレス 価格1,575円(税込)
ハートフェイスウォッチ 価格14,700円(税込)
エナメルハートキャリーBAG大 価格16,590円(税込)
ロゴハートキャンバストートBAG大 価格5,145円(税込)
エンドレスラブ オードパルファム 価格2,940(税込)








小学校の入学祝い/男の子編



現代の小学校の男の子が今、一番欲しい物と言えば、やはりほとんどの子がゲームでしょう。

せっかくの入学祝いだから、本人が一番望むものを買ってあげたいと思うのは山々だと思います。
孫や甥っ子など親族となれば、なおさらでしょう。
しかしゲームを頂いて、本人と大喜びする両親はあまりいないと思います。
誕生日や子供の日、クリスマスであれば遊び物でも全く問題はありませんが、入学祝いというこれから色々なことを学ぶ場での生活を応援するための贈り物なのですから、やはり遊びを勧めるような贈り物は控えたほうがよいでしょう。

女の子のように洋服やキャラクター系のステーショナリー等で喜んでくれれば、問題はないのですが、大半の男の子はつまらなく感じることでしょう。
むしろ、これから毎日着ていく洋服だから何枚あっても重宝するし、ステーショナリーだと勉強にも使えるなどと両親のほうが大喜びすることでしょう。

では、小学校の男の子の入学祝いはどんな物が良いでのでしょうか。

男の子は意外にも本が大好きです。
図書カードだと本人が好きな物が自由に帰るので、とても最適な贈り物だと思います。
しかしうすっぺらい図書カードだと贈る側も受け取る側もなんだか物足りない感じがするかもしれませんね。
そういう場合は、いっそのこと本を贈るのはどうでしょうか?
どんな本がよいか、事前に本人や両親にリサーチしておくのが一番良いかと思います。
しかしそれが困難な場合は、周りの人に相談したり、小学生に聞いたりすると良いでしょう。
参考までに小学生の男の子に最適な、あるいは人気のある本をいくつかご紹介したいと思います。

『新1年生のためのおはなし絵本館 日本の昔話1』定価2,310円(税込)
★松谷みよ子/文
★いもとようこ、清水耕蔵、村上 勉 ほか/絵
★「おむすびころりん」「うらしまたろう」「こぶとり」など8話収録。

『新1年生のためのおはなし絵本館 日本の昔話2』定価2,310円(税込)
★松谷みよ子/文
★梶山俊夫、永田 萠、西村繁男 ほか/絵
★「ももたろう」「つるのよめさま」「はなさかじい」など7話収録。

1年生になったらひとりで本を読んでみたいという子供にぴったりの昔話の絵本です。
省略して覚えがちな昔話を日本各地の民話をもとに、くわしくわかりやすく書かれています。
よみきかせにも、ひとりよみにも最適な文章。
小学校1年生で習う漢字の約8割を掲載しています。
現代一流の画家による、子供にわかりやすい質の高い絵です。

『決定版 心をそだてる はじめての伝記101人』定価2,940円(税込)
★立原えりか ほか/文
★永田 萠 ほか/絵

いつの時代にも、夢と希望と強い信念をもって生きたすばらしい人達がいたこと、そしてそういう風に生きることのすばらしさを伝えるのには最適です。
マザー・テレサ、キュリー夫人など、ぜひ小学生のときに知っておきたい101人の物語がおさめられた伝記絵本です。

『決定版 心をそだてる はじめての日本の歴史 名場面101』定価2,940円(税込)
★小和田哲男/監修
★西本鶏介、舟崎克彦、岡田好惠/著

<知恵と勇気をはぐくむ、本書の4大特色>
知っておきたい日本の歴史と、昔から語りつがれている有名な伝説を掲載しています。
現代の一流作家・画家により、子供に豊かな感性をはぐくむような質の高い文章と絵で構成されています。
出来事が一目瞭然な年表と、昔の国名と現在の都道府県名が記入された地図がついていて、子供にもわかりやすくなっています。

『決定版 夢をそだてる みんなの仕事101』定価2,940円(税込)
◆定価2,940円(税込)

どんな仕事で、どうしてその職についたのか、どんなことが楽しく、どんなことがつらいか等のインタビュー記事も掲載されています。
イラストも豊富で、仕事の内容を実際の写真で紹介しています。
知っているようで知らない仕事の内部事情など「へえ!」と驚くことも明らかにされています。
松井秀喜、毛利衛、安野モヨコ、唐沢寿明さんなど著名人や子どもたちに人気の職業も豊富に登場してきます。
花屋、青果店、薬剤師、おもちゃ屋、美容師、大工、獣医師、バスの運転手、パイロット、スポーツ選手など。
この本を通して、仕事の尊さ、社会に貢献することの大切さなどを学ぶことができます。
また大人の仕事ぶりにも感動することでしょう








小学校の入学祝い/女の子編



入学祝いを贈る場合、お祝い金であれば男女関係なく相場は同じですが、贈答品の場合は男女同じというわけにはいかない時もあります。
図書カードなどでしたら、特に考える必要もありませんが、こじんまりしすぎて何か物足りなく感じるという人もいることでしょう。
しかし何を贈ればよいのかかなり迷うと思います。
現代の小学生の女の子にはどんな物を贈れば喜ばれるのか、参考までにいくつか紹介したいと思います。

最近の小学生の女の子は昔の小学生の女の子と違い、とてもオシャレで大人びていて、おもちゃなどよりもファッションにとても興味のある子が多いです。

ブランドでは、ダントツでナルミヤインターナショナルが大人気のようです。
ナルミヤインターナショナルから出ているジュニア系部門の「ANGEL BLUE」「DAISY LOVERS」「Pom Pontette Junior」「Mezzo Piano Junior」が流行っているのだそうです。
お値段もそれなりに高いですが、ブランド志向の女の子達にとっては大喜びの贈答品となるでしょう。
また高い分、普段買ってあげることができないので、お祝い品として贈っていただけたら、とても助かるし嬉しいという両親の声も多いようです。
ナルミヤインターナショナルからは、洋服に他にも色々なグッズが販売されていて、それらもとても人気があります。
どのくらいの価格がするのか、参考までにいくつか紹介したいと思います。

ANGEL BLUE ピンバッジ付ジャケット 11,613円
ANGEL BLUE ナカムラくんカップケーキ長袖Tシャツ 5,071円
ANGEL BLUE 迷彩リメイク風スカート 10,878円
ANGEL BLUE 長袖シャツ 7,276円
DAISY LOVERS ルッキー長袖シャツ 4,337円
DAISY LOVERS ハイネック 長袖Tシャツ 4,043円
Pom Ponette Junior コンパクトミラー&ポーチ 3,150円
Pom Ponette Junior ショルダーバッグ 7,245円
Mezzo Piano Junior コンパクトミラー&ポーチ 3,150円

洋服以外の物では、レターセットやメモ帳、ノート、ペンセット、シールなどを集めることも大変流行っているようです。
普段、小学生の女の子達は、友達同士で手紙の交換や日記の交換などをしていて、メッセージを書いた上にシールをはったりして楽しんでいるそうです。
なので、たくさんあればあるほど嬉しいようで、贈り物としていただいたらとても喜ぶことでしょう。
特に洋服でもおなじみのナルミヤンターナショナルから出ているレインボーパークという店のステーショナリーが大人気のようです。
入学祝いにとても良いセット商品も販売されているので、どれくらいの価格で、どのようなセット商品があるのか参考までにいくつか紹介したいと思います。

ポンポネット新入学セット P-115 テーマせっと 4,379 円
メゾピアノ新入学セット M-114 テーマせっと 4,652 円
デイジーラヴァーズ新入学セット D-113 テーマせっと 4,463 円
エンジェルブルー新入学セット A-112 テーマせっと 4,095 円
ポンポネットプチパック P-118 テーマせっと 1,344 円
メゾピアノプチパック M-117 テーマせっと  1,218 円
エンジェルブループチパック A-116 テーマせっと 1,533 円
メゾピアノおしゃれギフトセット M-076 テーマせっと 4,631 円
メゾピアノすくーるギフトセット M-075 テーマせっと 4,662 円
ポンポネット新入学セット P-079 テーマせっと 3,749 円
メゾピアノ新入学セット M-078 テーマせっと 2,531 円
ポンポネットプチパック P-074 テーマせっと 1,397 円
デイジーラヴァーズプチパック D-073 テーマせっと 1,323 円
デイジーラヴァーズ便利パック D-035 テーマせっと 1,145 円
エンジェルブルー便利パック A-034 テーマせっと 1,113 円

ステーショナリーだと洋服と違って、手ごろな値段で購入することができますし、実用的で大変喜んでもらえます。
好みは人それぞれだと思いますので、できるならば購入する前に本人や両親にも相談しておいたほうが良いでしょう。








入学祝いの熨斗袋



入学祝いでお祝い金を包む時は、熨斗袋を使うのが基本です。

のしの正式名称は「のしあわび」といいます。
あわびは古来から、とても美味しくて食用として使用されていました。
乾燥すれば保存食となり、とても貴重だったので食料の贈り物として利用されるようになり、貴重品であるがために高級贈答品となりました。
あわびを保存食にする時の「伸す」作業から今の「のし」という言葉が生まれたといわれています。
そしてそれが形式化して贈り物の「印」となり、その後「飾り」と変化していき、熨斗を添える習慣が根付いたそうです。

お金を贈る時には和紙に水引、熨斗をつけた特別の封筒(袋)を使います。
それは熨斗袋(金封)と呼ばれています。
お金は熨斗袋に入れ、表書きさえすれば終わりといった簡単な作業ですが、きちんとした包み方があります。
基本的なことをマスターすれば、とても簡単な作業ですし、日本社会でのお付き合いの場で恥ずかしい思いをすることもないです。
役にたつことなので、しっかりと基本を学んでおくようにしましょう。

のし袋の準備の仕方
1.外包の折り方
中包みを線の中央に置き、まず左を折り、次に右を折り、下側を上側にかぶせます。

2.表書き
毛筆や筆ペンを使い、「入学御祝」などと書きます。

3.中袋の書き方
中袋がついている場合とそうでない場合があります。
ついている場合は、中袋に金額、住所、氏名を書きます。

4.水引
蝶結びを使います。
紅白や金銀の蝶結びは、何度も繰り返してよい一般的なお祝い事やお礼に使います。
結びきりもありますが、これは二度と繰り返してはいけない結婚や弔事、全快祝いなどに使うので、間違いのないようにしましょう。

少し面倒なような気もしますが、基本さえおさえておけば何にも考える必要はありません。
しかし一つ一つの作業に相手への思いやりをこめながら丁寧に入学祝いの用意をしましょうね。








入学祝いの手紙や礼状の構成



携帯電話や電子メールが広く普及し便利になったのは良いけれど、その分、手紙を書く機会が減って手紙を書くのが面倒になったり、今まで以上に苦手になったという人がたくさんいるのではないでしょうか。
あるいは、手紙を書いてみようという気持ちはあるけれど、正式な書き方がわからないから書かないとか、書いていても途中で投げ出したくなったりしていませんか。
しかし入学祝いを頂いた以上は、やはりきちんと礼状を書き、マナーを守るのが大人としての常識です。
今後も入学祝いを頂く機会は多々あると思いますし、逆に入学祝いを贈る機会も多々出てくると思います。
その際に入学祝いの礼状やお祝いの手紙を書くことで困ったりしないように基本的な手紙の構成について学んでおきましょう。
そして基本構成をマスターした上で、その後は自分なりの語句や文を付加していきましょう。

手紙の構成
1.前文

●頭語
書き始めの言葉です。
「拝啓」「謹啓」などを使います。
「前略」は前文を省略する時に使うものなので、目上の人には使わないように注意しましょう。

●時候の挨拶
季節感を表す言葉を書きますが、自分の言葉で表現するようにしましょう。
頭語の下に一字空けて書きます。(行は変えません)

●安否の挨拶
相手の安否を尋ねます。
入学祝いなどのお礼やご無沙汰していることに対するお詫びなども述べます。

2.注文

●起語
「さて」「ところで」など前文と本文とのつながりが自然になる言葉を書きます。
改行して一字下げてから書きます。

●本文
手紙の骨格部です。
用件やお礼の気持ちをしっかりと伝えましょう。

3.末文

●結びの挨拶
「取りいそぎ」「ご報告まで」など本文を締めくくる言葉を書きます。
改行して一字下げてから書きます。

●結語
止めの言葉で頭語と対応する言葉を書きます。
行末よる一字上げて入れます。

4.後付け

●日付
月日を書きます。
改行してから本文よる2〜3字下げて書きます。

●差出人名
フルネームで書きます。
代筆の場合は、本人の氏名を書き、その左に小さめに「代 ○○」と書き、妻が夫の代筆をする場合は「内 ○○」と名前だけ書きます。
改行してから書きます。

●宛名
一般的には相手の名前+様で書きます。
改行してから書きます。

5.副文

副文を入れる場合は「追伸」「二伸」などの言葉の後に、2〜3行でまとめて書きます。
改行して本文よる2〜3字下げてから書きます。








入学祝いの礼状



携帯電話や電子メールが大変便利になった世の中とはいえ、入学祝いの礼状などあらたまったお礼やご挨拶は、きちんと手紙を書くようにしましょう。
ハガキはあくまでも略式です。
なので目上の人への入学祝いの礼状は、手紙にするのがマナーです。
しかし目上の人だけでなく、できれば入学祝いを頂いた方全員に、手紙でお礼を伝えるようにしたいものです。
せっかく心温まるステキな贈り物を贈ってくださったのですから。
お金にしろ品物にしろ、それらを用意するということは時間的にも経済的にも大変なことです。
ぜひ1人1人丁寧に、手紙でお礼を伝えて下さい。
手紙を出して悪いということは一切ありませんから。

入学祝いの礼状を書く時にいくつか気をつけたいポイントがあります。

まず、贈り物を頂いたら、極力早く礼状を出すようにしましょう。

最初の時候の挨拶は自分の言葉で表現するようにしましょう。

特に目上の人に対しては。前略では失礼にあたります。

そして手紙には色々書きたいこともあるでしょうが、お礼の気持ちを最初にきちんと述べておきましょう。

また入学祝いをもらった本人が喜んでいたという様子も伝えましょう。

子供をほめまくったり、親ばかぶりを出しすぎないようにしましょう。

最後に名前は親だけでなく、子供の名前も忘れないようにしましょう。

封筒に手紙を入れて、封を閉じたら、合わせ目に「〆」と書いておきましょう。

よく忘れられがちですが、投函日も封筒に書いておいたほうがよいでしょう。

裏面の差出人住所、氏名の左上あたり記入しておくとよいです。

入学祝の礼状というと、つい苦手といって逃げ腰になりがちですが、あまりかしこまって力を入れすぎる必要はありません。
基本的なマナーさえ守れば、あとは素直に自分の気持ちを文章にすればよいだけです。
長く書く必要はありません。ポイントさえ押さておけば、短くても構わないのです。
ただ、お礼と感謝の気持ちだけは、くれぐれも忘れないようにして、オリジナルのステキな入学祝いの礼状を書いて下さいね。
心をこめて書けば、意識せずとも自然ときちんとしたお礼状になりますよ。








入学祝いの手紙と封筒



入学祝いのメッセージを手紙にして贈る場合のマナーについてよく知っておきましょう。

まず、ハガキか手紙か迷う人がいると思います。
ハガキはカジュアルな手紙と考えて下さい。
よって目上の人の子供さんや自分と子供がお世話になった人の子供さんなどに対する入学祝いのメッセージは、封書による手紙でお祝いの気持ちを伝えるのが基本です。

ハガキは第三者の目に触れるので、あまりおすすめできません。
気が知れた親しい友人など、お互いにハガキでお祝いの気持ちを伝えあっても気分を害さない仲であればハガキでも大丈夫だと思いますが・・・。

次に手紙の内容を手書きかパソコンで打とうかを迷う人もいるかと思います。
手紙の場合は手書きで書くのがマナーです。
特にお礼状に関しては、手書きにしたいものです。
文字に自信がないとついパソコンに頼ってしまいますが、丁寧に書けば気持ちはよく伝わりますよ。
単にキーボードで打たれた文字よりも手書きの文字のほうが温かみがあって、心から入学を喜んでくれているのだなと感じてもらえるでしょう。
手紙というものは、単にメッセージを伝えさえすればよいというものではありません。
短い文章でもよいのです。
一文字一文字に気持ち込めていけば、受け取った本人にとっては世界に一つのステキな入学祝いの手紙となること間違いありません。

手紙が完成した後は、きちんと封筒に入れましょう。
封筒を選ぶ際にも注意しなければいけないことがあります。
封筒は、茶封筒ではなく白の無地を使用するのが基本です。
茶封筒は仕事などの事務的処理などに使用されることが多いため、入学祝いなどお祝いの手紙での使用にはむいていません。
清潔で見た目も良い白い封筒にしましょう。

白い封筒の中にも裏紙のついた二重封筒と一重の封筒とがあります。
二重封筒の方が丁寧で、かしこまった感じがします。
入学祝いの手紙に一重の封筒を使用しても二重の封筒を使用しても何の問題はありませんが、二重にしておいたほうが無難でしょう。

縦書きか横書きかの問題も出てくると思いますが、便箋も封筒も縦書きが基本です。
横書きはカジュアルな軽い感じに受けとめられるので、目上の人や高齢者に送るときは必ず注意するようにしましょう。

便箋の選び方ですが、慶弔の手紙や目上の人、身分や家柄、礼儀や作法を重んじるようなケースでの手紙には、罫線のない白い無地の便箋を使うのが正式なマナーです。
なので入学祝いの手紙を書く場合は、迷うことなく、罫線のない白い無地の便箋を使って下さい。
そして入学を心から喜んでいるという心温まる気持ちをこめて、一文字一文字丁寧に書いてあげてください。








大学の入学祝いのメッセージ



大学の入学祝いというと、お祝い金や品物だけを贈る人が多いことでしょう。
しかしせっかく必死にがんばって勉強し、試験に合格して勝ち取った大学入学ですから、入学祝いのメッセージも添えてみませんか?
もちろんメッセージだけを贈るのも良いと思います。
色々なことを我慢してうちこんだ試験勉強に対するお疲れ様と新たなる社会生活に踏み込むことに対するエールの意味も含めて心温まる入学祝いのメッセージを贈りましょう。
入学祝のメッセージを受け取って嫌な気分になる人なんていないでしょうから。

ただ、高校の入学祝いのメッセージと同様に、大学の場合も合格者全員が希望通りの学校に入学するというわけではありません。
不本意ながらの入学もあると思います。
なので言葉にはくれぐれも気をつけて入学祝いのメッセージを考えましょう。

どういった入学祝のメッセージがよいか参考までにいくつか例をあげたいと思います。

「大学入学おめでとうございます。
希望通りの大学に入学できてよかったですね。
試験勉強は本当にとても大変だったことでしょう。
これからも自分の夢に向かって一歩一歩進んで行って下さい。」

「大学入学おめでとう。
大変だった試験勉強も終わり、羽がのびたような気分になっていることでしょうね。
でもせっかく難関を乗り越え、合格できた大学ですから遊びはほどほどに、勉強にいそしんで下さい。
悔いのないキャンパスライフを送って下さいね。」

「大学入学おめでとうございます。
自分の信念と目標とを強く持って、周りに左右されずに進んでいって下さい。
実り多き学生生活に送れることを祈っています。」

「入学おめでとう。
親元を離れて慣れない一人暮らしを始めるそうですね。
健康にはくれぐれも気をつけて楽しい学生生活を送って下さいね。」








高校の入学祝いのメッセージ



高校は、中学と同様に小学校と違って大人の階段を駆け昇る途中の段階といった感じなので、特別に親しい間柄でなければ入学祝いのメッセージは贈らなくてもよいと思います。
しかしせっかく一所懸命に勉強して入学試験に合格したのですから、迷っているのでしたらぜひ入学祝いのメッセージを伝えてあげて下さい。
がんばった成果を多くの人に認められ、褒めてもらえて本人もきっとうれしく思うでしょうし、これからもがんばっていこうというやる気も一層出てくることでしょうから。

ただ注意して欲しいことがあります。
それは。合格者全員が希望通りの学校に入学するというわけではないということです。
不本意ながらの入学もあると思います。
なので、言葉にはくれぐれも気をつけて入学祝いのメッセージを考えるようにしましょう。

またお祝い金や品物など形ある入学祝いを贈る場合もぜひ、入学祝いのメッセージを添えてあげて下さい。
メッセージを添えることによって、贈り物が一層温かみのある物となるでしょうし、受け取った本人も両親も感激することでしょう。

どういった入学祝いのメッセージがよいか、参考までにいくつか例をあげたいと思います。

「○○君、高校入学おめでとう。
希望通りの学校に入学することができて、ご両親も大変喜んでいることと思います。
高校生活は、勉強にスポーツに、趣味にととても忙しい日々になるでしょうが、どうか充実した3年間を送ってください。
気持ちばかりのお祝いではありますが、ギフト券を贈ります。
好きなものを買ってください。
お父さん、お母さんにもよろしくお伝えくださいね。
とり急ぎ、合格のお祝いまで。」

「見事志望校に合格することができ、心よりお祝い申し上げます。」

「高校入学おめでとう。
難関校に合格するとは、さすがに○○さんですね。
これからさらに勉強も難しくなるとは思うけど、○○さんならきっと乗り越えていくことでしょう。
楽しい高校生活を送れることを祈っています」

「高校入学おめでとう。ずっと憧れていた制服を着た○○さんの嬉しくて楽しそうな姿が目に浮かんできます。
これからも夢に向かって前進していってください。」








中学校の入学祝いのメッセージ



中学校入学に対する入学祝いのメッセージは、必ずしも送らなければならないということはありません。
中学校受験に合格したなど、特別な場合はせっかくがんばって勝ち取った入学ですから、もし迷っているのならば、ぜひお祝いの言葉を伝えてあげてください。
しかし受験で合格して入学しようと、受験のない普通校に入学しようとも、きちんとお祝いの言葉を伝えてあげたいという人は、その温かい気持ちを冷めないうちに伝えてあげましょう。

中学校入学でお祝いというケースは、身内など親族でない限りは、あまりみられません。
それだけに、たとえばメッセージを送るだけでも、本人も両親も大変喜ぶことでしょう。
メッセージを受け取って、気分を悪くする人なんていないでしょうから。

またお祝い金や品物など形ある贈り物をしたいという場合は、一言でも二言でも構わないので入学祝いのメッセージを添えてあげるとよいでしょう。

どのような入学祝いのメッセージがよいか、参考までにいくつか例をあげたいと思います。

「中学入学、おめでとう。希望通りの中学校に入れてよかったね。
勉強や運動にがんばって、充実した学校生活を送ってください。」

「ご入学おめでとうございます。
勉強と部活動とがんばって両立させてくださいね。大きく成長した姿をまた見せてくださいね。
その日を楽しみにしています。」

「入学おめでとう。末永くつきあっていける友人をたくさん作って、楽しい学生生活を送って下さい。
これからの活躍を期待しています。」

「ご入学おめでとう。
大きな夢を持って、勉強にスポーツに励んでがんばって下さい。」

「中学ご入学おめでとうございます。
今のその気持ちを忘れずに、更に高い目標を持ってがんばって下さいね。
今後の活躍を祈っています。」








小学校の入学祝いのメッセージ



入学祝いは必ずしもお金や品物で贈らなければならないという決まり事はありません。
身内など親族や本人自身もよく知っているとても親しい友人の子供さんなどであれば、入学祝いのメッセージだけでも構わないと思います。
しかし一番喜ばれるのは、お金や品物といったお祝いの贈り物と一緒にメッセージが添えられていることでしょう。
小学生の子供であれば、お金や品物だけをポンと渡されてもあまりピンと来ない子もいると思います。
メッセージを添えれば、おめでとうという気持ちがいっそう伝わると思いますし、誰からの贈り物なのかもわかりやすく、後々に嬉しかった思い出の一つとして心の中にも残りやすいと思いますよ。

しかし身内など親類同士で以前からの慣習や取り決めなどがあるところもあるかと思いますので、そういった場合はそれに習ってメッセージを添えるか添えないか、あるいはメッセージだけにするかしないかを決めるようにしましょう。

小学校の入学祝いのメッセージを贈る際に気をつけてほしいポイントがあります。
それは両親あてに書く場合は、子供の成長をともに喜び、今後の将来を期待する気持ちを表すということです。
そして本人宛に書く場合は、その子にあったレベルで気持ちを伝えるということです。
小学生へのメッセージなので、あまりかしこまらずに、おめでとうという素直な気持ちを簡単に伝えさせすればよいと思います。

参考までにいくつか入学祝いのメッセージの例をあげたいと思います。

両親あての場合
「お子様の小学校入学を祝し、ご健康とご多幸をお祈り申し上げます」

「ご入学おめでとうございます。
ご両親様の今日という日のお喜びはひとしおでしょう。
今後も健康にすくすくと成長されることをお祈りいたします」

「○○ちゃん(○○くん)の小学校入学、誠におめでとうございます」

「ご入学おめでとうございます。
○○ちゃん(○○くん)もランドセルをかるって小学校へ行く年になったそうで、子供の成長は本当に早いものですね。
○○ちゃん(○○くん)にとって楽しい学校生活になるように祈っています。」

本人あての場合
「○○くん(○○ちゃん)、まちにまったいちねんせいですね。
おめでとう。
うれしくて、たのしそうなかおが、めにうかびます。
おじいちゃんとおばあちゃんもうれしいです。」

「○○ちゃん(○○くん)、もうすぐしょうがくせいですね。
おめでとう。
たくさんべんきょうして、たくさんおともだちをつくってね。

「大きなランドセルに、たくさんの夢をつめて、元気に楽しく学校へ行ってくださいね。
本当におめでとう。」

「いよいよ小学1年生だね。
おめでとう。
勉強も大事だけど、お友達とたくさん遊んで元気で楽しい毎日を送ってくださいね。」








大学の入学祝い



大学入学は、受験勉強を必死にがんばった末に志望校に合格し、多数の難関を乗り越えて勝ち取った勝利の証であり、入学式はその勝者の儀式のようなものです。
それだけに大学入学というものは、両親にとっても本人にとっても人生の中でとても重大な節目になるのです。
なので、大学合格あるいは入学を知ったら、喜びが冷めないうちに入学祝いを贈ってあげるようにしましょう。
しかし場合によっては色々な事情があり、不本意ながらの入学もあるということも忘れないで下さいね。
基本的には入学は人生や社会生活の新たなるスタート地点に立ったという大変おめでたいことですから、知人や身内など親族が入学する時は上記のようなことも考えて言葉などに気をつけてぜひ入学祝いをしてあげて下さい。

大学生といえば、お酒やタバコは二十歳からですが、もう立派な大人です。
大人のプレゼントという前提で贈るようにしましょう。
きっと本人自身も大人として認めてもらえたということで、とても喜ばれると思います。

お祝い金を送る場合は、一般的な相場としては1万円程度が妥当だと思います。

品物を贈る場合は、オシャレで大人らしい物が良いでしょう。
大学生が好むオシャレで大人らしい物といっても、年代が違うとよくわからない物です。
参考までに、いくつか具体的な例をあげたいと思います。

女性ならば、品の良いアクセサリーが大変喜ばれるでしょう。
小さなダイヤのネックレスや真珠のネックレスなどが人気があるようです。
好みが全くわからない場合や個性的な物を好む場合は、安い物ではないので事前に聞いておいたほうが良いでしょう。
また、アンティークなども流行っているので、昔自分が使っていたお気に入りのアクセサリーなどを譲り渡してもとても喜ばれるようです。
特におばあさんくらいの年代のアクセサリーが大変人気があるようです。

男性の場合はアクセサリーは身に着けることはほとんどないと思うので、お財布やキーチェーンなどがよいでしょう。
特にブランド物だと文句なしだと思います。

一番忘れてならないのは入学祝いの定番である、万年筆でしょう!
最近は使用する人が少なくなってきていますが、万年筆はずっしりとした大人の重さを感じ、持っているだけでも大人という感じがするからでしょうか、今でもやはり喜ばれる一品のようです。

親元を離れて一人暮らしをスタートさせるのであれば、生活に必要な物を贈るとよいでしょう。
電化製品や家具、キッチン雑貨など日常生活に必要なものはたくさんあります。
既に準備できている物もあるでしょうから、事前に本人に必要なものを聞いて贈るようにしましょう。

これも定番ですが、図書カードも人気があります。
贈る側としてもあれこれと迷う必要もありませんし、一番てっとり早い贈り物です。
大きさ的にもかなり小さいので、地味で物足りなく感じられるかもしれませんが、勉強に必要なテキストや辞書、専攻する学科に関係する専門書や参考書、自分の趣味に関係する本やマンガ、雑誌など欲しい本はなんでも買えます。
なので、図書カードが一番無難な贈り物なのではないでしょうか。

大学生となると子供だましのような贈り物ではあまり喜ばれません。
お金にしてもある程度の金額でないとつまらないと思われるでしょうし、品物を贈るにしても大人のオシャレでそれなりの品質の物でないと歓迎されません。
デザインや色など好みもさまざまでしょうから。せっかく高価な物を購入するのですからなるべく本人の希望にそうようにしっかりリサーチして選ぶようにしましょう。








高校の入学祝い



小学校は社会生活のスタート地点なので、お祝いもそれなりに盛大ですが、高校入学も中学校入学と同様に大人の階段を駆け昇る途中の段階といった感じなので、特別に親しい間柄でなければ入学祝いをしなくてもよいと思います。
しかし身内など親族であれば、人生の中の大事な一つの節目と考えてきちんとお祝いしてあげたいとか、新しい社会生活あるいは集団生活に早く慣れるように激励の意味も含めて入学祝いをしてあげたいと思うことでしょう。
そういった場合は、ぜひその気持ちを形にして入学祝いをしてあげて下さい。
お祝いをしてはいけないというわけではないのですから。
ただ迷っているのならば、必ずしもお祝いをする必要はないということです。

お祝い金であれば、好きなように使うことができますし、今後のための貯金もできますので、本人も両親にも喜ばれること間違いないでしょう。
一般的な相場は知人であれば5千円程度、身内など親族であれば1万円程度のようです。
しかし現金では、あまり激励という感じがしないし、何か味気ない気もします。
そういう場合は、中学校の時よりももう少し大人を感じさせるような贈り物をすると良いでしょう。
参考までにいくつか例をあげたいと思います。

一番無難で、しかも定番の物といえば、図書カードではないでしょうか。
参考書や辞書など勉強に必要な物はもちろんのこと、慣れない社会生活、集団生活に少し疲れた心を癒すための趣味の本やマンガ、雑誌なども自由に購入することができます。
それだけに本人にも両親にも喜ばれることでしょう。

最近の高校生はブランド志向の子が多いようです。
高級感があるというだけでなく、長く使用できるということもあってブランド物はとても歓迎されるようです。
今まで、ブランドとは全く縁がなかっただけに、大人になった気分になるし、友達にも自慢できて誇らしげな気持ちになれるからです。
背伸びしたい年頃なだけにブランド物は大変喜ばれることでしょう。
ブランド物といっても、色々な物がありますが、高校生の日常生活において使える物といえば、お財布や定期入れがあります。
これらの物だと毎日肌身離さず使ってもらえますし、贈り主の事も忘れずにいてくれますし、これを見れば入学当初の初々しい気持ちをいつでも思い出すことができます。
高校生が持つ最初のブランド物としてはなかなか妥当なものなのではないでしょうか。
しかし決して安い物ではないので、事前に本人や両親に相談してどんな物が良いかを決めるようにしましょう。
また場合によっては、ブランド物というのは、本人はよくても両親からは歓迎されない贈り物であるかもしれませんので、そういったこともよく気をつけるようにしましょう。








中学校の入学祝い



中学校入学は、小学校入学と違って初めて社会生活へ足を踏み入れるという訳ではありません。
社会へ羽ばたく第二のステップなので、中学校の入学祝いは特別に親しい間柄でなければ、贈り物をしなくてもよいと思います。

しかし小学生とはまた違う大人の階段をかけあがったのですから、入学祝いをしてあげたい、あるいは大切な身内だからこそ節目ごとにきちんとお祝いしてあげたいという場合は、ぜひその気持ちを形にしてあげて下さい。

お金を贈る場合は、一般的な相場は5千円〜1万円程度だといわれています。
知人だと5千円程度で身内など親族だと1万円程度です。

品物の場合は、選ぶのがとても難しいでしょうね。
中学生になると、性別や好みによって喜ぶ品物がずいぶん変わってきます。
事前に本人の望むものを尋ねてから贈ったほうが良いでしょう。
しかし選ぶ際には、小学校の時のように派手な物にはせず、年相応の色、デザインにし、一人前の大人に贈ると考えて選ぶようにしましょう。
参考までにいくつか例をあげたいと思います。

一番よくある定番の贈り物は図書カードのようです。
参考書や辞書など新しく購入しなければならない本がたくさんある為、本人だけでなく、両親にも喜ばれるようです。
また入学してすぐに使用しなくても、しばらくしてから課題の感想文を書く為の指定図書を購入したりなどもできるし、とても助かる贈り物になるようです。
もちろん学習する為の本を購入するだけでなく、自分の趣味の本やマンガ、雑誌なども購入することができるので、子供にとってはとても嬉しいお祝いの品となるでしょう。

実用性があるという点ではブランドのシャープペンシルやボールペンなどが人気があるようです。
小学校までは筆記用具といえば鉛筆が主であった為、ちょっぴり大人の世界に足を踏み入れたかのような気分になるようです。

小学校の入学祝いと比べてどのような贈り物にすればよいかかなり迷ってくるとは思いますが、自分が今、中学生だったら何が欲しいかなどを考えながら、もらって嬉しい贈り物をするようにしましょう。
一番無難なのは、やはり本人や両親に聞くことだと思います。
びっくりさせたいという気持ちもあるでしょうが、お誕生日などとは違うのですから、よく考えて入学祝いを贈るようにしましょう。








小学校の入学祝い



人生の中で入学というイベントは数回やってきますが、入学の中でも一番の節目となるのは小学校の入学ではないでしょうか?
学習机やランドセル、ベッドなど普段の買い物とは少し違う大きな物の購入があり、両親自身も力が入っていることでしょう。
それだけに小学校の入学祝いに何を贈るかは、なかなか簡単には決められる物ではないと思います。

子供の個性などもあるでしょうから両親の希望や、直接本人に何が欲しいかを聞いてみるのが一番無難です。
子供の希望としては、やはりおもちゃが一番人気があるでしょうね。
しかしクリスマスや誕生日と違って、学校入学のお祝いなのですから、子供の能力を伸ばしてあげられるような物やおもちゃが良いと思います。
参考までにいくつか例をあげたいと思います。

頭脳を使う物としては、テレビゲームやポケットゲーム、ボードゲーム、パズルなどがあります。
電子ゲーム類は大人にも大人気で、飽きることなく後々まで使ってもらえるのでなかなか良い贈り物だと思います。
ただし、勉強の邪魔になるし、目にも悪いということでゲーム類を嫌う両親もいますので、そのへんはよく考えて贈るようにしましょう。

体を使う物としては、野球のボールやバット、サッカーボールなどスポーツ用品はどうでしょうか。
小学生になるとスポーツの習い事を始める子供も多いので、あらかじめ習い事について聞いておいたほうが良いかと思います。
また自転車も余裕で乗れる頃だと思うので、ちょっと大きめですが自転車も喜ばれるかもしれませんね。

本好きな子には百科事典、図鑑、歴史や伝記の本、絵本や小説などはどうでしょうか。
地味ではありますが、金額的にお互いに負担にならないし、大きさ的にも邪魔にはならないし、手頃な贈り物かと思います。

旅好きな子には地球儀や世界地図などはどうでしょうか。
最近はちょっと変わったデザインや様式、インテリアにも合うおしゃれなものが多く出回っていますので贈り物としても最適だと思います。

絵が好きな子には多種類のクレヨン(クレパス)や色鉛筆のセット、水彩絵の具などの画材セット、スケッチブックなど良いかと思います。

ファッションなどおしゃれ好きなおとなびた子には、洋服、靴、帽子、靴下、ハンカチなどはいかがでしょうか。
しかし親や子供の好みもあるので、こういった物を贈る場合は、希望にそえられるようによく考えて贈るようにしましょう。

その他にもランドセル、学習机などもありますが、これらに関しては必ず両親に相談して入学祝いを贈るようにしましょう。
色やデザインなど好みの問題もありますが、こういう物は両親自身やおじいちゃん、おばあちゃんが購入する可能性がかなり高いですので。








入学祝いのお返し



入学祝いを頂くのはとても嬉しいことなのですが、その反面、お祝い返しについてとても頭を悩ます人が多いのではないでしょうか?

入学祝いというのは、収入のない子供に対して贈られる物なのですから、基本的にお返しは必要ありません。
元々は「内祝い」というのは、家の中でのお祝い事を、お赤飯やお餅を今までお世話になった人へ配ることによって伝えるという昔からの風習を由来としています。
このように喜びを周りの人々と分かち合うことが本来の目的であって、お祝いを頂いたかどうかなどは関係ありません。
親しい人やお世話になった人に無償で贈るものなのです。

しかしもらいっぱなしでは、やはり失礼になってしまうので子供から直接、あるいは電話や手紙などでお礼の言葉を伝えるようにしましょう。
そしてその後、親からもお礼状を書くようにしてください。

お返しは必要ないといっても、やはり親族間の習慣上であったり、子供と顔見知りではないけれど親同士の関係上であったり、高額の入学祝いを頂いたりした場合はどうしてもお返しを贈らなくてはならないということもあると思います。
そういった場合は、子供の名前で、のしをつけ、水引きは白赤の蝶結びのものを使用し、表書きは上段が「内祝」、下段は子供の名前にしてお返しをするようにします。。
お祝い返しをきちんとする場合の相場は「半返し」が一般的といわれていますが、あまりこだわらずに頂いたお祝いの半額〜3分の1くらいの金額に相当するものを贈るとよいでしょう。
品物を選んで贈るのも良いですが、最近はカタログギフトが人気があるようです。

また金額にこだわらず、おじいちゃんやおばあちゃん、親類、親しい間柄の知人へお返しをしたい場合は、あまりかしこまらずに、内輪だけの祝宴に招いたり、菓子折りや地元の名産品などを贈って気持ちを表すのも良いかと思います。

お返しについて色々述べましたが、最終的には人それぞれおかれている立場や環境は違うと思いますので、親族間の慣習、住んでいる地域の風習や頂いた人との関係のことなどもよく考えて慎重に対応するようにしましょう!








入学祝いの相場



入学祝いを贈る時、送る相手によってはどのくらいのお祝い金を贈ればよいのか、どのくらいの値段のお祝いの品を贈ればよいのかとても迷ってしまうことでしょう。

ここでは一般的な相場に関して紹介したいと思います。

幼稚園の入園の場合は、家族など身内でレストランや家で鉢盛りやオードブルなどを注文したり、両親や祖父母の手料理など食事でお祝いすることが多いようですが、小学校以上の入学となると食事ではなく、お祝い金やお祝い品を贈るのが一般的です。

しかし例外として相手側が気の知れた親しい友人の場合は、食事会などを催してあげていることもあるようです。
しかしこの場合は、お互いに納得した上で行うことが多いので、自分だけで決めずに相手側に一言相談してから行動を起こすほうが良いでしょう。

知人の場合は、その関係の度合いによってさまざまですが、3千円〜1万円が一般的のようです。

それほど深い関係ではないけれど、入学祝いくらいは贈っておかなければね・・・といった感じであったり、ご近所さんだから・・・という関係上でのお祝いなどでしたら3千円程度で良いかと思います。

気が知れたつながりの深い友人であれば5千円程度で十分だと思います。
とてもお世話になっていて、今までお世話になった分を感謝をこめてしっかりお返ししたいと思うのであれば、1万円でもそれ以上でも好きなだけ贈ってあげてください。

さて、一番問題の身内や親類に贈る入学祝いですが、品物よりも現金で贈ることが多いようです。
その相場ですが小学校入学で5千円〜1万円、中学校入学で1万円、高校入学で1万円、大学入学で1万円程度が一般的なようです。

身内など親類同士では以前からの慣習や取り決めなどがあるところもあるかと思いますので、そういった場合はそれに習って入学祝いを贈るようにしましょう。








入学祝いはどの範囲まで贈ればよいの?



人生や成長の節目となる入学、進学は子供が社会へ羽ばたくステップであり、そして子供にとっても一大イベントです。
知っている人の子供であれば、ぜひお祝いしてあげたいですよね。

しかしどの範囲まで入学祝いをあげたらよいのかとても迷うことでしょう。
孫や親戚など身内であればお祝いするのは当然のこと、そしてとても親しくしている友人であれば迷うことなくお祝いしてあげたいことでしょう。

しかし一番迷うのは、仕事関連の知人や浅い関係の知人の子供などではないでしょうか?

仕事関連などの知人側へのお祝いは、逆に相手に気を使わす事になることもあるので贈らないほうが無難な場合もあります。
相手側とのつながりやどのくらいの関係かをよく考えた上で、お祝いしてあげるようにしましょう。
また話しやすい同僚や先輩などに相談するのも良いかと思います。
何も知らずに自分だけが贈ったが為に、周りの視線が急に冷たくなったり、職場での自分が置かれている状況がガラリと変わってしまうことにもなりかねませんから。

ちょっとした知り合いなど浅い関係の知人側へのお祝いは、今後のことなどつい余計なことまで深く考え込んでしまう一番の悩みどころなのではないでしょうか?
贈って罪になるなど、決してその行為が悪になるということはありません。
しかし贈られた側としては「なぜ、うちに?」などと疑問に感じたり、ありがた迷惑に思ったり、かえって気を使わす事になったりとすることもあります。

またその人に贈ったが為に、更にまた違う浅い関係の知人にまで贈らなければいけなくなってしまい、再び相手側に不愉快な思いをさせるなどと悪循環になることもあります。
なので、こういった知人に関しては、周りの知人、先輩や身内などに相談して決めたほうが良いでしょう。

どうしても決めがたいのならば、いっそのこと手作りの物、手作りお菓子、手作り料理(お惣菜、漬物など)、家にたくさんあった果物や野菜など相手側の負担にならないような物を贈るのはどうでしょうか。
後々のことを考えると何も贈らないよりかはいいかと思われます。
また贈るにしてもお金や品物など高価な物を贈るよりかは、お返しのことなど気にしなくてもいい上記のようなお手軽で気軽な物が一番無難です。
「たくさん作ったので・・・」とか「たくさんもらったのでおすそ分けですが・・・」とか「自家製なので美味しいかどうかわかりませんが・・・」などといった言葉をつけて贈ればきっと、相手側も受け取りやすいでしょうし、遠慮なく気持ちよく受け取ることができると思います。

お祝いを贈る相手を判断するのは本当に大変ですよね。
ある意味、贈る品を選ぶよりも大変なことかもしれませんね。
しかしお祝いというものは本来は、新たなる社会へとステップアップする子供たちへの祝福と共に、新たなる環境や集団生活の変化に不安を感じる子供たちへのエールの代わりに贈るものです。
なので、そういった気持ちを贈ってあげたい相手にだけ贈るのが本当の趣旨なのではないでしょうか?

入学祝いを贈る前に、もう一度よく考えてから贈るようにしましょう。

PageTop