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子供の習い事の豆知識



子供の習い事



最近の子供達のほとんどが何かしらの習い事をしています。
親にすすめられて始めた子、友達に誘われて一緒に始めた子、好きなことだから自らすすんで始めた子、苦手を克服したいから始めた子・・・。
みんな習い事をするには様々な理由があると思います。

【早期教育】という言葉聞いたことはありますか?
0歳から3歳までの子供の脳の発達を促すため、様々な習い事をさせることをいいます。

今まで『赤ちゃんは理解できない』と考えられることがほとんどでした。
しかし、赤ちゃんには生まれてすぐ、またはお母さんのお腹の中にいる時から様々な能力を持っています。

赤ちゃんは生まれてすぐに脳の発達が始まることも明らかになりました。

このようなことからスイミングやリトミックなど0歳からできる習い事も増えていますよね。

しかし、ある程度大きくなると『やりたくない』『こっちのほうがやりたい』などという気持ちも出てくると思います。

そうなったら子供の好きなようにさせてあげるほうがいいそうです。
無理に嫌がるものをやらせても続かなくなり、逆に伸びるはずの才能をダメにしてしまうそうです。

さすがに経済的理由から通いたい習い事に通えないことはあると思いますが、それ以外のことは好きなようにさせてあげましょう。

いずれ『うちの子にこんな才能があったんだ』と驚くような意外な才能が開花するかもしれませんね。

うちの子はどんな才能を秘めているんだろう・・・なんだか今から楽しみな気がします。








学習塾



今、ほとんどの子供達が学習塾へ通うようになりました。

塾と一口に言っても学力の補強をする塾と、進学・受験などの特別な勉強をする塾に分けられます。
進学塾というのは受験対策のために指導内容が特別強化されている塾です。
小学校4年生くらいから通い始める子供達が増え、6年生では4割、中学生は半分の子供が塾に通っているそうですよ。

しかし、塾に通うためには経済的に余裕がなければ通えません。
そのため、通っている子・通っていない子の学力の差が大きくなり社会的な問題となりつつあるようです。

塾へ通うことで学力が上がるだけでなく、勉強をする習慣がつき、集中力も上がります。
得意な分野が見つかったり、苦手だった科目も好きになったりもしますよね。
また自分なりの学習方法や新たな進路が思いつくかもしれません。

誰もが抱く苦手な教科への不安、進路への不安。
そういうものが、学力の向上と共に自信へと繋がります。
その自信がさらなる学力UPへの力となり『もっと楽しく勉強したい』『もっと成績をあげたい』という前向きな気持ちにも変わっていきます。

塾では学力別にクラスが分けられています。
集団・少人数・個別にわけて授業を行うこともできるので『みんなに遅れを取る』『ついていけない』という心配はありません。

私は塾へ通ったことがありません。
周りの友達が通うようになって『私も行ったほうがいいのかな』と考えたこともありましたが、子供ながらに経済的なことを考えていました(笑)。

今思うと通っていたらその後、もっと勉強が好きになり、楽しく学べたかなとも思います。








バイオリン



バイオリンは弦楽器の仲間で、4本の弦を弓でこすることで音を出します。

全長約60cm、重さ約500g。
柔らかい木で表板を、硬い木で側板を使う木製のものが主流です。

この世に現存する最古の楽器は16世紀後半のものですが、バイオリンが世に登場したその起源についてはっきりしたことはわかっていないそうです。
しかし、それ以前の絵画にバイオリンの祖先、リュートという楽器が描かれているそうですよ。

実際のところはわかっていませんが16世紀中頃、ポルトガルからの修道士によって
日本に伝えられたといわれているようです。

しかし、日本人は明治以降になりようやく本格的にバイオリンを扱うようになりました。

バイオリンの人気はピアノの次に高く、世界で活躍する日本人も多くいます。

バイオリンを習うなかで身に付くことは様々です。
音楽の才能を伸ばせることはもちろんのこと、ピアノとはまた違う音感がつきます。
また集中力がつき、豊かな創造性・感受性を育むことができます。

目標を持ち、練習をつみ満足感・充実感を積み重ねることにより、自信もついてきます。

バイオリンを弾けるというだけで別世界の人のような・・・お金持ちのような感じがして、みんなの注目の的になりますよね。

小さなうちから習うことでたくさんのことを覚えることができます。

大人になっても趣味で続けている人はなんだか素敵ですよね。

バイオリンの音色は人の心を和ませる効果があるので情緒の安定やストレス解消にもいいそうです。








相撲



相撲は日本の国技です。
国際的にも人気があるため、外国人力士も増えていますよね。

組み合う格闘競技を総称として日本では相撲と呼んでいます。
腕相撲・指相撲など子供の遊びとして相撲という言葉が多く使われていますよね。

相撲は日本神話がもとでとても古いと聞きます。
神が同士の腕を掴んで投げようとした・・・まさに現在の相撲ですね。
そのような描写があったといわれています。
その流れで神道の影響が強いようです。
それから神事として相撲が行われるということです。

今でも神道の習わしで大相撲の力士の土俵入りの際には拍手をうちますね。そして、横綱が注連縄を巻きます。
また神事として土俵祭が本場所前に行われます。

相撲を通じて学ぶことは様々です。
反射神経・俊敏性・持久力・バランス力を養うことができます。
柔軟性がつき基礎的な運動能力が身に付くため様々なスポーツに対応できます。

また規則正しい生活をし、集中力の向上や礼儀作法、美しい立ち振る舞いが自然とできるようになります。

相撲は太っているから強いというわけではありません。
細い子でも強い心を持って厳しい稽古を積み、しっかりと力をつけていけば自分よりも大きな相手でも負かすことは可能なんです。

今は女の子でも相撲教室通っていると聞きます。
一見、弱そうな女の子でも稽古を積んでいれば、体格のいい男の子にだって勝てるかもしれません。

今、相撲界では外国人力士が人気となっていますが、もとは日本の国技です。
子供達も稽古を積み、強い日本力士として将来活躍してもらえたらと思います。








華道



約500年ほど前、室町時代で神仏の供養のため、鼻を挿したことが華道の始まりと言われています。

茶道と同じように様々な流派に分かれています。
その流派によって細かく生け方などが決められています。

華道の基本は草木の事前の美しさを表現しています。

最近は現代的な芸術としてフラワーアレンジメントのように自由な発想を持ったものや、プリザーブドフラワーのように加工した花を使う華道もありますよね。

インテリアの装飾やギフトとしても欠かせない存在になっている草花やそのモチーフ。
自らの手で作ってみたいという子供達のための専門の教室もたくさんの種類があるようです。

華道を習う中で学べることは様々です。
伝統文化である華道に触れ、文化や歴史に興味をもつようになるかもしれません。
感性に磨きがかかり、礼儀作法もしっかりと身につけることが出来ます。
何よりも花のことについて色々と学べ、心の優しい子に育ちます。

なかには親御さんが落ち着きのある子にしたいという願いから華道教室へ参加させるという話もあります。

この文化は近年、国際的な広がりをみせています。
どこから見てもよいとされている欧米のフラワーデザインはとても自由な表現がなされています。
日本の伝統文化、華道との違いはその表現方法ですね。

しかし、表現方法は違っていてもデザイン・バランス・ハーモニーなど美の要素で構成されていますよね。

茶道にせよ華道にせよ、日本の伝統文化は素敵なものです。
この文化を今の子供達が受け継ぎ、さらに次の世代へとどんどん受け継がれていくことを期待しています。

またこの素晴らしい文化を世界中の人に知り、学んでもらえるといいと思います。








将棋



日本将棋・本将棋とも言い、チェス・シャンチーとともに世界三大将棋ともいいます。

使う駒の数はそれぞれ小将棋40駒、中将棋92駒、大将棋130駒となっています。
将棋を指す(さす)とは将棋を行うこと、対局(たいきょく)とは将棋を指すこと、一局(いっきょく)とは将棋を1回指すことをあらわしています。

将棋には他の協議と同様、プロとアマチュアがあります。現在、日本にいるプロ棋士は150名ほどだそうです。
女性棋士もいますが、日本将棋連盟とルールが異なる女流棋士という制度があるそうで、別のグループリーグで対局しているそうです。

今、将棋をする子供が多いようですね。
私が小学生の頃に学校のクラブ活動で将棋クラブがありましたが、当時は少人数であまり人気がありませんでした。

しかし、今では子供の将棋教室などもあり学校帰りや休みの日にやっている子供が多いそうです。

年齢に関係なく大人と子供で対戦したりもします。
もちろん強い子は大人を簡単に負かしてしまうほどの実力を持っているそうですから驚きですよね。

将棋をやっている子供達は負けず嫌いな子が多く『絶対に負けたくない』『大人にも負けない』という闘争心も常に持ち、練習に励んでいるそうです。

将棋をするなかで学べることは色々とありますよね。

知力・分析力・行動力・決断力・を高めることができます。
また精神力・集中力・忍耐力・持続力を鍛えることもできます。

礼儀作法も身につけることができますよね。

私は子供の頃、将棋というとおじいちゃんがやっているというイメージしかありませんでした。

しかし、今は趣味でやっている人は男女年齢問わずにたくさんいるそうです。

今では将棋ができたらかっこいいなぁとちょっと思っています。








茶道



流派のとても多い伝統文化、茶道。

みなさんは【さどう】と発音していることが多くありませんか?
しかし、本来は【ちゃどう】というそうです。

茶道には【抹茶】道と【煎茶】道の2つがあります。ただ単に茶道というのは抹茶のほうをさしているそうです。

最近では小さな子供たちにも茶道を体験させることが多いようです。

茶道を習うことで精神力・集中力・忍耐力・持続力を鍛えることができます。
また伝統文化に触れ、歴史や文化に興味を持ち礼儀作法・挨拶も学ぶことができます。

集中力もつけることができ、情緒の安定も促せる
ようですよ。

立ち振る舞いも優雅で美しくなるのは魅力的ですよね。

学校では普段、習えないことが茶道では習えるので子供たちにはいい経験だと思います。

また自然と優雅な立ち振る舞いや挨拶などができるようになります。

茶道はただお茶を入れ、飲むだけではありません。
生きていく目的や考え方・部屋に置かれている美術品など、様々な分野に目を向けることができます。

茶道とは非常に奥の深い道なのですね。

今は外国の方も和の心【侘び寂び】に興味を持つ人が増えています。

茶道教室で子供達が習ったことを外国の人達に教えてあげるというような機会を作ったりすることができたらいいなと思いますよね。
色々な国の人たちと幼い頃から日本の文化で交流ができたら素敵だと思います。

うちの子供は男の子ですが、もっと大きくなったら一緒に茶道を体験してみるのもいいかなと思っています。








そろばん



『読み・書き・そろばん』と昔からよくいいますよね。
そろばんは書道・習字に並び人気の習い事です。

今は電卓やコンピュータが普及し、計算は全て機械任せとなっています。
しかし、そろばんをやることで暗算が得意になったり、中枢神経を刺激するため脳の働きもよくなります。

大人になって役に立つことが多いと思いますよ。

そろばんを習うことで身に付くことはとてもたくさんありますね。
計算能力の向上や頭の回転が良くなったり、記憶力も良くなります。
集中力も付きますし、大人になって仕事の内容によってはとても役に立ちます。

子供にそろばんを習わせたいと思う親御さんの理由には2つあるようです。
1つはおとなしくじっと座っていることが苦手で、数字もあまり好きではない子。
もう1つは小さい頃からなぜか数字に興味を持っていた子。

どちらの子もそろばんを習うことでそれぞれに良いほうへとすすんでいるようです。
1つめのような子は落ち着きが出て、数字に興味を示すようになるようです。
2つめの子はどんどん数字に対する興味が増し、暗算が得意になるほどだそうです。

私が小学生の頃はそろばんを授業で使ったことがありました。
しかし、私はその時限りでやらなくなってしまい、いまとなっては暗算どころか数字が苦手で・・・。

そろばんを習うことで算数も好きになり、勉強もすすんでするようになるかもしれませんね。

私も子供が大きくなったらそろばんを習わせてみようかなと思います。








卓球



世界一のスピードを誇る球技、卓球。
力のいらないスポーツなので小さな子供からお年寄りまで幅広く楽しめるスポーツです。
世界有数の競技人口を誇り、メジャースポーツのひとつとなっていますね。

競技は3つに分けられます。
シングルス・ダブルス・団体の3つです。

動体視力・反射能力・瞬発力・持久力を養うことができます。

しかし、いくら力がいらないとはいえ、上級レベルになると相当な体力や持久力が必要になってきます。

卓球をするにはまずラリーが続かなければなりません。
ラリーを長く続けるこつは自分よりも上手な人と組むということだそうです。

また、素振りも大事な練習のひとつだそうです。

福原愛選手も小さな頃から素振りやラリーをひたすら練習し、現在に至ります。

このように小さなうちからどんな練習にも一生懸命取り組むことでどんどん強くなっていくのだと思います。

卓球では様々な変化球を打ち出すことが出来ますよね。
それもまた子供心を刺激するものだと思います。

先輩たちの繰り出す変化球の魅力にみせられて『自分もあんなすごい変化球を繰り出したい』と思い、練習に励みます。

また『絶対に勝ちたい』という闘争心もどんどん芽生え、続けていくことに繋がると思います。

私は小学校で初めて卓球をやりましたが、初めは全くラリーが続けられませんでした。
飽きっぽい私はそれで嫌になりつまんなくてやめてしまいましたが・・・。

その後、中学の時や高校のときに遊びでやりましたが、次第にラリーが続くにつれて楽しくなってきました。

今ではなかなかやる機会がないのですが、またやりたいなぁと思っています。

卓球も続けると楽しいものなんだと子供達も思ってくれるといいなと思います。








ゴルフ



最近、宮里藍選手・横峰さくら選手・石川遼選手・上田桃子選手など若いゴルファーの活躍をよくテレビで目にするようになりました。
今とくに女子ゴルファーが人気ですよね。

子供に小さいうちから教えようと必死で燃えているゴルフ好きのお父さんたちが多いようですよ。

ゴルフは奥が深いものなのでやればやるほど夢中になっていく人が多いそうです。

しかし、メンタル的な部分も要求されるスポーツなので、子供たちに精神的に強くなってほしいという親御さんにはもってこいのスポーツだそうですよ。
またゴルフをしているとバランス感覚もよくなるようです。

私はゴルフをしたことはありませんが、友人が高校時代にゴルフをしていました。
その友人も小さな頃からずっと続けているようです。
今でも大学で続けているということを聞きました。

地味なイメージを持たれることも多いゴルフですが、実はやってみるとかなり楽しめるそうです。

今、小学生くらいの子供でも大人と同じくらいのテクニックを持った子もいるようです。
そういった子は負けん気が強く、何度も何度も練習を繰り返すんだそうです。

たとえ手にマメが出来ても、皮が向けても決して諦めない強い心を持っている子供達が多いのでしょう。

1つの目標をクリアするとまた新たな目標へと練習を重ねます。
そしてどんどん目標を高くして、テクニックを磨いていくそうですよ。

いずれプロゴルファーになる日を夢見て、日々練習に励んでいる子供達を是非とも応援したいと思います。








テニス



テニスは使用するボールは硬式・軟式とあり、ラケットの形もそれぞれ違うそうです。

軟式のソフトテニスは日本で始まったといわれています。

試合はシングルスという1対1で戦うもの・ダブルスという2対2で戦うもの・男女混合のダブルスの3種類あります。

テニスには4つの大きな世界大会があります。
全豪オープン・全仏オープン・ウィンブルドン・全米オープン。
どの大会でも観るスポーツとして楽しむ愛好家も多くいるそうですよ。

テニスは5歳ぐらいから通い始めるといいそうです。

テニスをするなかでよい点はたくさんあります。

集中力・知力・分析力・持久力を高めることができます。
また反射神経・俊敏性・精神力・集中力・忍耐力・持続力・バランス力を鍛えることができます。

仲間と一緒に身体を動かし、チームプレイなどもあるので連帯感や協調性を育むこともできますね。

テニスをすることで様々なスポーツに対応できる運動神経を身につけることも可能だそうですよ。

安全性を重視し、スポンジのやわらかいボールを使用するところや、冷暖房完備の室内コートで練習するところもあるそうです。

続けることでぐんぐん上達し、親子や友達で遊びながら力をつけていくこともできます。

テニスは子供から大人まで楽しめるスポーツです。
趣味として続けている人もたくさんいらっしゃいますよね。

私はテニスの経験はないのですが、あの音が好きでやってみたいなぁと思うことはよくあります。

いずれ旦那とやってみようかなぁ。








ミニバス



ミニバスケットボール、通称ミニバスはパスケットボールを小学生用にルールなどを改定したものです。

バスケは小さなうちから始めるととても上達するそうです。
日本やアメリカで子供の頃からやっていた人たちは今、トッププレイヤーとして活躍しています。

バスケは男女問わずにできるので、サッカーや野球になどに並んで人気のスポーツです。

バスケをやるなかで学べることは様々です。
闘争心・集中力・精神力・忍耐力・持続力を養うことができます。
また、瞬時に判断できる知力と分析力も高めることができ、集団で行う連帯感・協調性も育むことができます。

私が子供の頃にもバスケはとても人気がありました。

放課後には学校のクラブで、休日にはチームに入り学校の体育館を借りてやっている人が大勢いました。

今でも小学校の近くを通ると夜遅くまで練習している姿を目にすることがあります。

私は球技が苦手だったため、バスケに参加したことはほとんどありません。
参加してもただただみんなについて走るだけ・・・(笑)。

今となってはやっておけばよかった・・・と思います。

バスケをしている人は大人でも子供でも男女問わず、かっこよくて生き生きしていますよね。

みんな『ゴールを決めたい』『相手チームに負けたくない』『チームメイトの足をひっぱらないように』など色々な思いを抱えて練習に励んでいるそうですよ。

今、ミニバスで頑張っている子供達が素晴らしいプレイヤーになる日も近いかもしれませんね。








サッカー



紀元前に中国で行われていた蹴球という球技をご存知ですか?
また中世ヨーロッパで遊びとして行われていたフットボールが起源だと言われています。

これは競技人口・知名度はともに世界最高のスポーツでワールドカップでは世界中が白熱するサッカーのことです。

ラグビー・サッカー・フットボールはもともと仲間で
的確なルールなどはなかったそうです。

国際サッカー連盟(FIFA)が現在のサッカーのルールを統一しています。
また、200以上の国が国際サッカー連盟(FIFA)に参加しているそうです。

サッカーをするなかで学べることは色々あります。
闘争心・集中力・精神力・忍耐力・持続力を養うことができます。
また、瞬時に判断できる知力と分析力も高めることができ、集団で行う連帯感・協調性も育むことができます。

なによりもボールひとつあれば楽しめる手軽さがいいですよね。
親子で練習することで親子間でのコミュニケーションもとれます。
友達とちょっとした時に遊びながら練習できるのもいいですよね。

遊びながらもどんどん上達していくので楽しく続けることができます。
そのような手軽さや、楽しく続けられるところが子供に人気のある理由であり、サッカーの魅力なんでしょうね。
    
大人になってもストレス解消や趣味としてチームを作ったりして続けている人もいますよね。

今では男子だけでなく女子のチームも作られていますよね。
女子とはいえ、男子チームにも負けないほどの強豪チームもいるようですよ。

たまの休日には家族みんなでサッカーをして遊ぶのもいいかもしれませんよ。








野球



野球はイギリス生まれ。
アメリカも持ち込まれてからベースボールという現在の野球の形になったといわれているようです。

ボールは3種類あります。
まず1つはコルクやゴムを芯にした「硬式球」。
2つ目は硬式球に比べ、安全性を重視して中を空洞にした「軟式球」。
そして軟式球が開発された「準硬式球」。

プロ野球や高校野球では硬式のボールが使用されていますが、少年野球では軟式のボールを使うことが多いです。

小学生の硬式野球は7つの加盟があります。
たとえばリトルリーグ・ボーイズリーグなどです。
連盟によってルールの取り決めは少しずつ違うようです。
そのため違う連盟間での交流大会は行わないそうですよ。

軟式野球といえば一般的に少年野球です。
地域のクラブで活動されています。
国内では2つの大きな大会が開催されているようです。

野球をしていく中でたくさんのことが学べますよね。
体力・ 根性・精神力・集中力・忍耐力・持続力と様々な力を鍛えることができます。
また瞬時に判断する知力・分析力、仲間と動くことで連帯感や協調性を育むこともできます。

ルールやマナー・礼儀正しさも身につきますよね。

また学校だけでなく野球を通しての友達もできます。
親御さん同士でも親しい仲間が増えていいかもしれませんね。

大人になっても趣味で続けている人はたくさんいます。

もちろんプロを目指すのもいいですよね。

野球を一生懸命にやっている男の子の中にはプロを夢見る子が多いのではないでしょうか。








フィギュアスケート



フィギュアスケートと聞くとまず思い浮かぶのは皆さん同じことだと思います。
そう、トリノで活躍した荒川静香選手や安藤美姫選手・浅田真央選手などですよね。

活躍されたこれらの選手の華麗な滑りを見て、フィギュアに憧れた子供達も多いと思います。
現に、フィギュアを始める子供達が増えていると聞きます。

まずフィギュアという名前ですが、リンク上にフィギュア(図形)を描くように滑ることからその名が付いたそうです。

年齢とレベルによって出場できる競技大会が決められています。
日本スケート連盟が主催する大会では3つの階級があるそうです。それはシニア・ジュニア・ノービスです。
その中で、シニアクラスの代表的な大会・オリンピック。

シングルといって1人での演技、男女2人組みで演技をするペア。
どちらもとても優雅で素敵ですよね。

フィギュアをするなかで学べることはたくさんあります。
創作活動を通じ、豊かな心・感受性を育むことや目標を作り練習に励むことで達成感を得ることができます。

柔軟性・反射神経・俊敏性・持久力・バランス力を養えます。

何よりも曲に合わせて体全体を使い、喜怒哀楽を表現するため、表現力も身に付きます。
また体を動かす楽しさも学べます。

女の子達はあの煌びやかな衣装やメイクにも魅力を感じるのではないでしょうか?
あのような綺麗な衣装をきてリンク上を風を切って滑れたらとてもいい気分になれるような気がしますよね。

今、一生懸命に練習に励んでいる子供達の中からいずれ、オリンピックの大舞台で活躍する選手が現れることを期待しています。








新体操



新体操は体全体を使って自分を美しく表現するスポーツです。
女の子が習うと、美しくとても女性らしい表現力を身につけることが出来ます。
だからといって男の子はダメというわけではありません。ちゃんと男子の競技もあります。

女子の競技では、ボール(球)・スティック(こん棒)・リボン(帯状布)・フープ(輪)・ロープ(縄)の5種類です。
男子の競技はリボン以外のボール(球)・スティック(こん棒)・フープ(輪)・ロープ(縄)の4種です。

今は男子のほうも人気が出てきているようですよ。

新体操は小さなうちからやることで柔軟な体を作ることができ、立ち振る舞いも美しくなります。

他にも色々と身に付くことがたくさんあります。
柔軟性が高まるのはもちろんのこと、リズム感・反射神経・俊敏性も養えます。
また上品さや礼儀正しさ、 豊かな感受性や体全体を使った表現力も身につけることができます。

太りにくく姿勢も正しくなり、バランスのとれた体になるのも新体操のいいところですよね。

また、バレエと新体操はどう違うの?と思う方も多いと思います。
新体操は腕や上半身も使い、瞬発力やスピードのある演技をします
バレエは上半身の力を抜き、繊細な柔らかさを意識します。

その点で、筋肉の付き方などは違ってくるようです。

私も小さい頃憧れて、母のお手製リボン(棒にリボンをつけただけですが)でテレビを見て、真似をしながら遊んでいた記憶があります。
リボンが長ければ長いほど嬉しかったのを覚えていますね。








体操教室



子供の運動神経は何歳までが最も発達する時期といわれているかご存知ですか?
3歳〜10歳といわれているそうです。

幼稚園くらいから体操教室へ通い始める子供達が多いというのもわかりますよね。

幼いうちからやることでバランス感覚や、柔軟性にも優れてきます。
反射神経や俊敏性・持久力なども養うことができます。

また感受性も豊かになり、怪我に強く、危険を回避する能力も身につきますよね。

マット運動・ボール遊び・トランポリン・鉄棒など幼いうちから色々と体験することで体を動かす楽しさを学べます。

小学生ぐらいになったり、成長につれて前転やバック中など高度な技で敏捷性や運動能力を高めていきます。

また、体操教室では幼稚園や学校では置いていない器具なども挑戦できるので楽しみも増えると思います。

専門の指導員のもとで補助やアドバイスを受けてやるので親御さんも安心できますよね。

体操教室で習ったことを学校などで披露すれば、友達や先生の間で注目されます。
すると『もっとすごい技をやりたい』と思い、練習にも力が入ると思います。

今、外で遊ぶことが減ってきているのが現実です。
しかし、体操をして体を動かす楽しさを覚えれば外で遊ぶ機会も増え、体も丈夫になることと思います。

将来、オリンピックなどで活躍したいという夢を持って厳しい練習にも一生懸命取り組んでいる子供達もたくさんいます。

もちろん、趣味としてやるのもいいと思いますよ。

とにかく子供は元気に体を動かすことが1番だと思いますよね。








社交ダンス



子供からお年寄りまで老若男女どなたでも気軽に出来るのが社交ダンス。

今、アメリカの学校では授業に取り入れているところも増えているそうですからビックリです。
芸能人でも社交ダンスをしている人は多いですよね。

社交ダンスと一口に言いますが、種類はたくさんあります。
10種類のダンスの中でもスタンダード5種目・ラテン5種目に分けることが出来ます。

今、子供向けの社交ダンス教室もどんどん増えてきていますよね。
子供だけが出場することができる退会などもできています。

大人よりも子供達のほうが社交ダンスに夢中になっているように思えます。

大人顔負けのダンスをする子供も多いですからね。

社交ダンスを踊っている女の子はかわいらしいし、男の子はかっこいいと皆さん思いますよね。
きっと子供達もその姿に惹かれて自分もやりたいと思うのでしょうね。

または親御さんがされているのを見て自分もやりたいと思うのではないでしょうか。

私もテレビを見ていて『社交ダンスやりたいな』と言ったら旦那が『子供も落ち着いて余裕ができたら将来、共通の趣味としてやってみるか』と・・・。

夫婦間で共通の趣味としてやるのもまたいいですよね。

『年をとっても続けようね』という話もしましたが、いつまでも続けられるのも社交ダンスのいいところだと思います。
私みたいなのはスタイルもよくなるかな・・・とも考えていますが(笑)。

もしも、自分の子供が大人顔負けのダンスをしていたらみんなに自慢したくなること間違いなしでしょうね。








日本舞踊



江戸時代初期から400年にも渡る伝統的な日本舞踊。
出雲の阿国が創始した歌舞伎踊りが始まりでした。

現在では約200以上の流派があり、日本だけではなく世界中でとても高い評価を受けています。

たくさんある流派の中でも5大流派と呼ばれているものがあります。
それは花柳流(はなやぎりゅう)・藤間流(ふじまりゅう)・若柳流(わかやぎりゅう)・西川流(にしかわりゅう)・坂東流(ばんどうりゅう)です。

日本舞踊を習っていく中で先生たちは小さな子供でも『自分のことは自分で』という躾もするそうです。
自分の着物は自分でたたみ、練習に使うものは自分で片付けるようにしているそうです。

また「礼で始まり礼で終わる」という日本舞踊で大切なお辞儀の仕方から歩き方なども勉強します。

普段、家ではしないことなどを日本舞踊を学びながら覚えていくのもいいかもしれませんね。

最近では外国人も日本舞踊に興味を持ち、習いたいという人も増えているそうです。

日本舞踊を通して日本の良さが外国の人たちに伝わるといいですね。

普段はあまり、外国の方と接する機会がない子供達も、舞踊を通じて仲良くなることもあるようです。

小さな子供でも先生の真似をしながら一生懸命覚え、しっかりとした口調や立ち振る舞いをしているのを見ると、『私よりしっかりしてるかも・・・』と思ってしまいますね。

【和の心】を学ぶことができ、遊び心のある踊りもあるので小さな子供のリズム感を養うこともできますね。








少林寺拳法



少林寺拳法というと映画などでよく使われていますよね。そのせいか、中国の憲法だと思われている方も多いと思います。
しかし、実は日本独自のものなんだそうです。

昭和22年に宗道臣という人が四国に道場を開きました。

心身ともに鍛えられるので子供から女性までとても幅広く入門者がいます。

少林寺拳法はやはり他の武道と同じく礼儀作法をしっかりと学べます。
知力・分析力・判断力はもちろんのこと、体や間接が柔らかくなり、集中力もつきます。

なによりも護身術として自分の身を守ることができるのがいいですよね。

今、ニュースでは様々な悪質な事件が取り沙汰されています。
それを考えるとやはりいざという時に自分の身を守ることができたら・・・と考えますよね。

少林寺は自分が強くなり、技を覚えるにつれそれを後輩に教えていきます。

子供のうちにカッコイイなどという気持ちからや、遊び半分で始めても、続けていき年数を重ねると後輩に教えていくことも増えていきます。
すると後輩を指導することで自分が強くなったことが自覚できるというのです。

強くなったことを自覚すると自信がつき、顔つきも変わってくるそうです。
そして、人に優しくなれるのです。

始めは誰でもすんなりとは出来ません。
でも同じ年頃の子供達が元気に大きな声で練習し、堂々とした技を繰り出すのを見ていると『自分もそうなりたい』という意欲が沸いてきます。

少林寺を頑張っている子供達は皆『心も強くなる』『友達や自分を守りたい』と言います。

きっと体だけでなく内面も大人びてしっかりとしてくるのが少林寺拳法の魅力だと思います。








剣道



空手や柔道とともに人気のある剣道。

防具・剣道着・袴を着用し、剣道といえば裸足ですよね。

試合や稽古をする時の決まりは、防具として垂れ・胴・面・小手の剣道具を着用することです。
そして決められた箇所を竹刀で打ち合います。

剣道はたくさんの防具をつけて激しい打ち合いなどをするため、汗臭そうなイメージを持たれる方も多いと思います。

しかし、実際やってみるととても気持ちのいいもののようです。

大きな声を出し、思いっきり打ち合う。
ストレスの発散にもなりますし、汗をたくさんかくので体にもいいですよ。

内気な性格の子供達が親のすすめで剣道を始めることもあります。

大きな声を出し、体を動かすことで内気だった性格も良いほうへと変わっていくそうです。

私自身、小学生の頃は内気で人見知りも激しく、大きな声を出すのが苦手なほうでした。
そこで父は剣道を習わせたかったようですが、私はやはり一歩踏み出すことができませんでした。

今となってはあの時やっていたら今も少し変わっていたのかなと思いますが・・・。

剣道もやはり他の武道と同じく礼儀作法を徹底しています。

また、状況を瞬時に判断する知力・分析力、反射神経・俊敏性を養うことができます。

剣道を続けていくうちに『絶対に負けたくない』『勝ちたい』という気持ちも出てくると思います。
すると練習にも力が入り、みるみる上達して大会にもたくさん出場できるようになります。

なにごともやはり続けることが大事ですよね。








柔道



日本の国技である柔道。

正式な名前は【日本伝講道館柔道】というそうですよ。ご存知でしたか?

明治15年始まったようですが、はじめは精神鍛錬の道だったそうです。
現在ではスポーツとして有名でオリンピック競技でもありますよね。

また、オリンピック競技ということは世界中に普及しているということですよね。
そのため国際柔道連盟の加盟国・地域は180カ国を超えているそうです。

柔道は段級位制をとっているそうです。
段級位制といってもよくわかりませんよね。
級があがっていくにつれて数字が小さくなり、段があがっていくにつれてまた数字が大きくなるということのようです。

柔道を習っている子供達の中には、将来オリンピックで活躍するという夢を持って練習に励む子もいます。

始めるきっかけは人それぞれ。
体が弱い子は体を強くするために始めることもあるようです。

女の子でもヤワラちゃんのようになりたい!と頑張っている子も多いですよね。

柔道のいいところはバランス感覚が良くなり、体に柔軟性が出てきます。
仲間と一緒に体を動かすため、連帯感や協調性も養え、的確に状況を瞬時に判断するため、知力や分析力・判断力・反射神経・俊敏性も高めることができます。

空手と同様、礼儀作法もきっちりとしているので規律正しく礼節を学ぶことも出来ます。

体が小さいから、細いから心配という親御さんもいらっしゃると思います。
しかし、続けていくうちにどんどん鍛えられていくので大丈夫です。

始めはあざや傷だらけで怪我ばかりだと思いますが、武道に怪我はつきものです。
その怪我を乗り越えて皆強くなっていくんですよね。








空手



今までは男の子がやる習い事として人気があった空手ですが、今では女の子も始めるようになりました。

うちの旦那も昔やっていたそうです。

空手は体を鍛えるだけでなく、色々とためになることも学べます。

まず、礼儀作法にも重点を置いていますのでその点でもいい勉強になりますよね。

ひとつひとつの技を繰り出すたびに集中をするため、集中力もつきます。

心身共に強く鍛えることができる武道は、自分の身を守る手段として小さいうちから男女問わず、子供に習わせるといいかもしれませんね。

有段者は履歴書にもかけるようですよ。

空手の練習はまず【礼】から始まり、練習中も整列と礼はかかさずにします。

続いてストレッチをして体をほぐし、腹筋・背筋など基礎的な運動します。

その後、何度も何度も同じ動き、技などを繰り返し、正確にできるようにするそうです。

これらのことはどんなに上段へ進んでいても時間をかけ、必ずする基本の動きなんだそうです。

それと1番大事で忘れてはいけないこと、それは声です。
無言だったり、蚊の鳴くような声で練習をしていても強そうには見えませんよね。

声を出すことでさらに力を出すことができ、たくましくも見えます。

空手を続けて大人になった人は社会に出ても自信に満ち溢れ、頼られる存在になっていますよね。

何かと物騒なことが多い今の時代、いざという時に自分の身を守ることが出来たら・・・誰かの力になれたら・・・。
そう思うと、小さいうちから習わせたいという気持ちも出てきますよね。








ジャズダンス



ダンスと一言で言っても色々な種類がありますよね。
ヒップホップ・社交ダンス・フラダンス・ベリーダンス・ジャズダンス・タップダンス・フラメンコ・・・。

私は小さい頃からダンスが好きで一時期ヒップホップをやったことがありました。
今でもダンスとつくものならなんでもやってみたいと常に思っています。

今は小さな子供でもヒップホップや社交ダンスなど様々なジャンルを大人顔負けに踊りますよね。

親子・家族などで踊っている人たちもいます。

まずはジャズダンスの話をしたいと思います。

ダンスの基本は初心者でも簡単に出来るジャズダンスだそうです。

将来、ダンスの幅を広げたいというのであれば、ジャズダンスをオススメします。
ジャズダンスをするとダンスの基礎ができるからです。

あのTRFや安室奈美恵やMAXのダンスも基本はジャズダンスです。

このようなダンスは一緒に踊る事で連帯感・協調性を身につけることもできます。
また、どのダンスでもそうですが、表現力が豊かになります。
ダンスを続けることで体力も付きますし、心身共に丈夫にもなるということです。

もし、子供が大きくなってダンスをやりたいと言ったら、私も一緒にやろうかなと思います。
目的は子供と共通の話題で話をすることもできるし、鈍った体を引き締めたりもできるので(笑)。

そう、このように子供だけでなく、中にはお母さん達もダイエットや体力をつけるチャンスと、子供と一緒に参加することもあるようです。








バレエ



憧れる女の子が多く人気のある習い事、バレエ。

小さい頃、バレエをしている人をテレビで見るととても細く、体が柔らかくて綺麗でよく憧れていたことを思い出します。
今となってはどう頑張っても近付けそうにない正反対の体型ですが・・・(泣)。

バレエは小さいうちから長く続ければ続けるほど、様々なことが身に付くそうです。
忍耐力・想像力・表現力・協調性・創造性・音楽性・・・それはあげるとキリがないほどあるそうです。

また、柔軟な体をつくることで怪我をしにくくなったり、太りにくくもなるようですよ。

始める時期は4才くらいからがいいそうです。

バレエというと練習がとても厳しくキツイというイメージがあるのは私だけでしょうか?

しかし、厳しい練習を積んでいくからこそ様々なことが身に付くのだろうと思います。

続ければ続けただけ成果が身に付き、普段の立ち振る舞いもとても綺麗でしなやかになるということです。

バレエを続けてきた人は『続けていてよかった』と言う方がほとんどだそうです。

しかし、他の習い事とは費用がだいぶ違うようです。
とくに発表会の費用は結構かかってしまうみたいです。

これは私が聞いた話なので教室によってまちまちだとは思いますが・・・。

私も女の子の子供がいたらバレエ教室に通わせてみたいなぁ・・・かわいいだろうなぁ・・・。
そのためには死に物狂いで費用を貯めなくては・・・(泣)。
それ以前に女の子を産まなきゃ!

男の子でもやっている子はいるようですけどね。
ちょっと費用を調べて、体験してみるのもいいかもしれませんね。








書道・習字



パソコンや携帯電話を利用する機会が増えている現代でも、書道・習字を習う子供は多いようです。

書道・習字を習う中でのメリットはたくさんあります。

正しい持ち方や正しい書き方、書き順を覚えることが出来ます。
また姿勢も自然とよくなり、集中力もつき、落ち着きも出てくるようです。

1つのことに集中して取り組むということを今の子供達はなかなか出来ないようです。

しかし、小さい頃から書道・習字を習っていれば少しずつ変わってくるようです。

また『どうしたら上手く書けるか』ということを考えたりもするので考える力もくつということです。

続けることによって字が綺麗に書けるようにもなります。
字が綺麗に書けるようになれば自信もつくようになり、将来の役にも立ちますよね。

例えば、中学・高校・専門学校や大学などの入試や試験の時に綺麗な字で書いたら合格するような気がしませんか。
仕事についてからの書類書きなどで字が綺麗だと見る人にしてみたら好印象をうけますよね。

それになにより、パソコンなどで打った文字よりも手書きのほうが、その人の性格や人間性、その時の感情が伝わりますよね。

習うための費用も比較的低いようです。
1度やってみても損はない習い事だと思います。

パソコンなど機械での印刷文字ばかりの中、綺麗な字を書くことが出来たら注目されること間違いなしでしょう。

学校では作品を廊下や教室に貼ることもありますが、その時に自分の子供の字がとても綺麗だとちょっと嬉しくもなりますよね。
子供自身もちょっと自慢になり、みんなからも注目され嬉しいと思います。








音楽教室



ピアノ・エレクトーンなどの音楽教室は昔から人気の高い習い事でした。
今では女の子だけでなく男の子にも人気の習い事になっています。

音楽教室の中でもピアノ教室は先生の家での個人レッスンが多いようです。
ピアノの他にエレクトーンはアンサンブルをしたりするグループレッスンが多いです。

私自身、小学校低学年の時に音楽教室でエレクトーンを習い、発表会などにも出たりもしました。
飽きっぽかった私は2年足らずで辞めてしまいましたが、今となってはもっと続けていればよかった・・・と思っています。

音楽は聴音力が伸びる4〜5才くらいまでに始めるのがベストだそうです。
できれば、小学生の低学年くらいまでに始めるといいそうですよ。

絶対音感を身につけるにも小さいうちがいいと聞きますよね。
残念ながら私にはその能力は身に付かなかったようですが(泣)。

音楽教室へ通うことで身に付くことはたくさんあります。
歌を歌うことの楽しさ、みんなで1つの曲を完成させる楽しさ、難しい練習を乗り越え上手く出来た時の達成感、それぞれの曲による表現力、リズム感など。
表情や感情も豊かになるようです。

また他の楽器への興味も出てくるかもしれません。

音楽に関する仕事も今はたくさんありますよね。
作曲家、作詞家、音楽講師、ダンサー、ピアニスト、歌手・・・。

将来の夢に向かい必死に音楽を勉強している子、ただただ音楽が楽しくて続けている子。
みんな様々に理由があると思いますが、音楽を通じてたくさんの事を学んでいってほしいと思います。








英会話



国際結婚・海外旅行・留学や日本に滞在する外国人なども年々増え、外国語を耳にすることも多いと思います。
外へ出れば日本語以外の文字を目にすることも多くなりました。
それにつれて、語学勉強の教室も中国語・韓国語・イタリア語・フランス語・・・様々な外国語の教室が増えてきていますよね。

今では小学校の授業にも英語を取り入れるほど国際化は進んでいます。
そんな中、子供達が英会話教室へ通うことも増えてきています。

英会話教室では実際に外国人の先生と会話したり、日本語を全く使わないというところもあります。
実際に話したり聞いたりするほうが英語は身に付くと聞いたことがありますが、英会話教室はまさにその通りです。

年齢別の教室もあり、それぞれに合ったレッスンをしています。
歌を歌ったり、クイズをしたり、遊びながら学ぶからこそ子供達も楽しく続けられるのだろうと思います。

また、英語を学びながら海外の様々な事に関心を持つようになる子供達もいるようです。

その日、教室で教わったことを家へ帰ってお父さん・お母さんに教えてあげたり、友達同士で英語を使った会話をしたり。
子供達は楽しく英語と触れ合っています。

また、今はテレビやインターネットなどで様々な情報を見ること・聞くことができるので、知らず知らずのうちに英語を使っていたりもしますよね。

私も子供の頃から英語を習っておけばよかった・・・と今になって思います。

今、英語を楽しく学んでいる子供達が将来、色々な面で活躍してくれることを楽しみに思います。








習い事No.1



今、習い事の中で男女年齢問わずに人気が高いのはスイミングです。

私も小さい頃に体験か何かでわずかの間ですが、通っていた記憶があります。
今はカナヅチですが・・・。

スイミングは乳幼児からお年寄りまで年齢層はとても幅広く、通う理由も様々です。
妊娠中の方、産後のダイエット、体力作り、ストレス発散など色々な目的を皆さんお持ちのようです。

私も妊娠中に激太りしてしまったので通うのを考えた時期もありましたが。

スイミングに通う人たちの中でも子供達の数は多く、どの子もみんなとても元気いっぱい。

その子供達のお母さんに話しを聞くと『喘息の症状が軽くなった』『病弱だったが丈夫な体になった』などという話も少なくありません。
子供の体のためにと通わせる親御さんも多いようです。
また、子供が小さなうちは一緒にする親御さんもいるようです。
一緒にすれば、スキンシップもはかれ、自分の体の改善もはかれ、一石二鳥ですよね。

私も産後の弛んだ体を引き締めるべく子供と一緒に通うようにしようかなと思いますが、水着を着る勇気がなかなか出ません(笑)。

ある程度大きくなったら子供だけでも通わせようかなと思っています。
旦那は『一緒にサーフィンやるんだぞ』と日々言い聞かせていますが(笑)

通う子供達は仲間とわいわい騒ぎ、時には競い合い、スイミングの楽しさを体全体で感じているように思えます。

そんな子供達の中から将来オリンピックで活躍する有望な選手が現れたら・・・と思います。








0歳からの習い事



現在、習い事の種類はとても多く小さいうちから通う子供達が増えています。
その中でも0歳のうちから通えるリトミック教室というのがあるのをご存知ですか?

リトミックはスイスで発案され、日本には明治時代に紹介されているそうです。
日本ではその後、音楽教育だけでなく、舞踏・演劇・障害児教育でも応用されています。

リトミックとは音楽に合わせて自由に手を叩いたり体を動かしたりすることです。
お遊戯やリズム体操とは違い、それぞれの個性を活かし自由な表現をする事が出来ます。
また集中力、直感力、記憶力、思考力、判断力を身につけることも出来るようです。
楽器を演奏する前にまず音楽の楽しさを学びながらリズム感などを身につける事が出来ます。

費用も手頃で習い事というよりはお遊びという感じで通いやすいと思います。
同じくらいのたくさんの子供達の輪の中で一緒に遊び、触れ合い、スキンシップもとる事が出来ます。
お母さん達のちょっとした息抜きや、コミュニケーションの場にもなりますよね。

また、お母さんだけでなくお父さんもご一緒に参加されると親子・家族の間のコミュニケーションもはかれて絆も深まると思います。

私も0歳の男の子のママをしています。
最近、色々なものに興味を持ち始めたようなので参加したら喜びそうな気がします。

毎日家にいたり、散歩したり、買い物したり・・・
その合間にちょっと行ってみようかなという気になった方は是非、参加してみてはいかがでしょうか。

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