評論やエッセイ随筆の情報屋

評論やエッセイや随筆などの情報屋です

アロマテラピー



アロマテラピーインストラクターとセラピストの試験



アロマアドバイザーの認定を受講したら次に目指したいのは、アロマインストラクターやセラピストを受験する事です。
インストラクターの仕事は、家庭などでアロマを楽しむ一般の人達の為に正しく指導をする事が可能な資格です。
アロマに関する必要な知識を専門家として指導出来る人です。
現在インストラクターは文化教室を始め、専門スクール、時にはボランティアとしても活動しています。

インストラクターの試験は、アロマ検定の1級試験よりとても難しいと言われています。
試験の内容も精油学各論・解剖生理学などアロマの細かい知識を習得しなければなりません。
試験は年に2回行われますが、1級検定やアドバイザー認定講座とは違って試験会場も限られてきます。
そして、1次試験と2次試験が午前と午後に分かれているので、難しそうですね。

セラピストは、一般の人にコンサルテーションやトリートメントなどアロマテラピーを施す事が出来る認定を貰う試験です。
ここではインストラクターの範囲を始め、他にもアロマセラピストを習得する為に必要な試験などがあります。
試験は年に2回ですが、インストラクターの試験とは別の月になっているのでW受験も可能です。
しかし、試験会場は東京と大阪の2箇所でしか行われないので、注意して下さいね。
またセラピスト試験は、この学科試験に合格するとボディトリートメント実技試験、カルテ審査なその実地試験もあります。
資格を取得するのは難しいかもしれませんが、アロマを仕事にする為に取っておきたい資格ですね。








妊娠中のアロマライフ



アロマを妊娠中に楽しみたい人は多いはず。
しかし、妊娠中はお腹の中で赤ちゃんが成長している途中ですので精油の影響を受けやすい時期でもあります。
そこで妊娠中も楽しめる精油をいくつか紹介しましょう。


妊娠中にお勧めの精油にはまずグレープフルーツ・オレンジスイート・ネロリ・マンダリンがります。
この種類のミカン科には、落ち込み気味な心を明るくしてくれる作用があります。
他にもマンダリンには妊娠線の予防もあります。

ティートリーの香りには、微かに甘く清々しい香りがします。
妊婦さんは、風邪をひいても咳を痛めても市販の薬が飲めません。
ティートリーは、気管支系全般に効くので芳香浴で喉をスッキリさせる作用があります。

まずマッサージは、妊娠初期には精油を使うのは避けて、キャリアオイルのみを使うのが良いと言われています。
また妊娠中期から後期にかけても、希釈率は通常よりも低濃度の0.5%?1%濃度で行った方が良いでしょう。

最近はアロマ出産というのを実施している病院もあり、陣痛の強さや弱さの段階ごとに精油を使い分けて行うようです。
例えば陣痛が弱い場合には、子宮収縮作用を持ったジャスミンやクローブ、ゼラニュウムなどを使用する。
強い時には、鎮静作用を持つクラリセージやジュニパーなどをブレンドしたオイルでマッサージをするそうです。
出産後にも精油を使い、出産を優しくサポートしてくれるのです。これで不安の出産も楽しくなりそうですね。
アロマ出産をしたママ達からは大好評だそうで、私も出産する場合は体験してみたいですね。
楽しい妊婦ライフを送ってみてはいかがですか。








アロママッサージに使うキャリアオイル



アロママッサージを行う際に必要なのがキャリアオイル。

アロママッサージは、肌に直接オイルを付けトリートメントを施す事でアロマの高価をより発揮する事が出来ます。
しかし、精油を直接肌に塗ってしまうと濃度が強すぎる為、被れてしまう恐れもあります。
そこでキャリアオイルを使い薄くして使うのが一般的な使い方です。
またキャリアオイルが肌に浸透してくれるので精油を使用しないマッサージにも愛用されます。

それでは、どのようなキャリアオイルがあるのでしょうか。
良く愛用されているのが、スイートアーモンドオイル。肌馴染みが良いので全身マッサージに愛用されています。
オレイン酸が豊富で、美肌・保湿に効果があります。他にもベビーマッサージにもお勧めされているオイルです。

ホホバオイルには、顔面マッサージや髪のお手入れに良いに適したオイルです。
ホホバオイルの成分と私達人間の皮脂が似ているそうで、肌に浸透しやすく効果も持続するそうです。
液体ワックスなので、加熱が可能でコスメを作る場合にも敵しています。長期保存も可能だそうですよ。

また、今流行のカメリアオイル。日本語では椿油ですね。
シャンプーやコンディショナーなどに良く使われていて、髪のお手入れには最適と言われています。
ほかにも皮膚への浸透も良く、髪と肌を紫外線から守る働きもあります。

他にもしわの予防にも良いオリーブオイルを始め、ローズヒップオイル・マカデミアナッツオイルなど色々なオイルがあります。
皆さんの肌やコスメに合った材料を使って下さいね








アロマライトとディフューザー



アロマが注目され始めた頃は、アロマに必要な精油をインターネット・アロマグッズ専門店でしか販売していませんでした。
また、アロマを楽しむ基材もアロマキャンドルが主流でした。
アロマキャンドルだと火を使うので気をつけないと家事になってしまう恐れもあります。
そして子供の居る家庭でも、火を使うアロマキャンドルを使用するには難しいです。

しかし、現在はインテリ系の雑貨屋では、普通に精油を販売しています。
そして基材もアロマキャンドルを始め、色々なグッズが販売されています。

その中でも多くの人に愛用されているのがアロマライト。
コンセントをすぐ差し込んで使える物やコード式などがあり、柄や形など種類も沢山あるので自分に合ったライトを探す事ができます。
他にも寝室や客間のムード作りとしても使っても可愛いです。
子供のいる家庭でも火を使わないアロマライトは安全に使えますね。

またアロマディフューザーを使うのもいいですね。
アロマキャンドルやアロマライトだと芳香範囲を限られてしまいますが、ディフューザーなら広い空間アロマの香りを香らせる事ができます。
そして精油を薄めなくていいので香りが長持ちするのも特徴です。
今では、病院やお店・ヘアーサロンなどで見掛けた事のある人も少なくは無いと思います。
このように火を使わないので安心な商品が沢山あります。
それでもキャンドルが良いと言う方もいらっしゃいますし、使う器材は人それぞれだと思います。
みなさんの生活に合った素敵な器材を見つけて、楽しいアロマライフを送って下さいね。








アロママッサージのレシピ



アロマには、芳香浴や沐浴以外にも色々な楽しみ方があります。
例えば、1日に1回は使用するシャンプーや石鹸。女性ならクレンジングオイルや化粧水などにも精油を混ぜて使う事が出来ます。

今回は身体をリラックスさせるマッサージオイルと軟膏を作って見ましょう。
用意する物は、植物油20ml。好みの精油4適です。それを混ぜ合わせて使います。
これをマッサージしたい部分に塗ってマッサージして下さいね。

また軟膏は、ミツロウを3gと植物油を15ml、精油を3滴使います。
まず保存容器にミツロウと植物油を入れて湯煎にかけて溶かします。
完全に溶け混ざったら粗熱をとって精油1?3滴入れて混ぜて冷まします。
少し硬いと思った人には、植物油を多めにすると、クリームが柔らかくなるそうですよ。
軟膏は、化粧水の後につけると水分を長時間肌に止どめてくれるので効果的です。
また、肌を柔らかくしてくれる作用もあります。

しかし使う個人の肌に合わせて作った物で、これが全ての皆さんの肌に合うわけではありません。
そして、このレシピは精油ビンのドロッパーの1滴が0.05mlの場合なので始めに皆さんが持っている精油の1滴が何mlかを確認して計算して下さいね。

また、植物油にもスイートアーモンドを始めオリーブ油・マカデミアナッツ油など数種類あります。
この植物油を選ぶ段階で1度パッチテストを行い、使用する人の肌に合った植物油を選ぶ事が必要です。
そして植物油に対する精油の割合は1%以下を目安に行なっていますが、お年寄りや子供に行う場合にはもう少し濃度を下げて行うといいそうです。

このレシピを作った場合には、必ず肌に合うかパッチテストを1日か2日忘れずに行なって下さいね。








子供と一緒に精油を楽しもう



私達大人でも、初心者に適した香りがあるように子供達にも勿論適した香りがあると思います。

ママにとって子供は可愛いけど、やんちゃになるにつれてストレスも溜まってしまうのが現実。
その時にアロマを用いて親子でリラックスしてみませんか。
しかしアロマが子供に悪い影響をもたらさないか心配のママも多いはずです。
確かに子供は私達大人より精油の影響を受けやすく、抵抗力も弱い言われています。
しかし、芳香浴なら3才以下のお子様でも正しく行なって頂ければ可能と言われています。

そこで、お子様と楽しめる精油をいくつかご紹介します。
私が1番のお勧めは、「カモミールローマン」。
ヨーロッパでは、「カモミールローマン」の事を別名「女性と子供の精油」と有名で民間治療薬としても用いられたそうです。
香りは、リンゴを想像するようなフルーティな香りで、かんしゃくを起こした子供にも効果があると言われています。

また、オレンジスイートなども万人に好かれる香りとして有名です。
大人でもこの香りを好きな人は多く、リラックスさせ心を楽しくさせてくれるような効果があります。
ママがイライラしちゃうと子供にまで伝染しちゃうので、子供と共にリラックスしてみるのも良いかもしれませんね。


そしてマンダリン。
マンダリンは、子供や妊婦にも優しい作用をもたらしてくれる事で有名な精油です。
効果は、オレンジスイートと同様、気分をリラックスさせ心を楽しくさせるような効果があります。
また妊娠中のママさんには妊娠線の予防やむくみを始め、セルライトの防止にもお勧めです。
まさにママとお子様だけでなく、出産を控えたママにも最適な精油ですね。


最後に芳香浴をする場合、機材などは子供の手の届かない所に置いて下さい。
また、火を使うと危険なのでアロマライトなど火を使わない機材を使うといいですよ。








アロマ1級検定とアドバイザーの資格



皆さんは、アロマテラピー1級検定試験を知っていますか。アロマが好きな人なら誰でも知っていると思います。
アロマテラピー1級検定とは、日本アロマテラピー環境教会が認定している検定で、毎年多くの人が受験に挑んでいます。
受験者は、どうしてアロマテラピーの試験を受験しようと思ったのでしょうか。
やはりアロマを好きで受けてみようと思った人、アロマに携える仕事をしたい人などが多かったです。
また、アロマ検定では、精油のプロフィールのみならずアロマと関わっていく為の法律。
アロマと健康と関わるなど、その他にもアロマを使う為に大切な事を学ぶ事が出来ます。
もし合格して、その認定を活用出来なくても身に付いた知識で、友達や家族や自分のリラクゼーションとして楽しむ事も出来ますね。


そして、アロマテラピーの1級試験に合格して、アロマテラピー環境教会に入会すればアドバイザーの資格を取得する講座も受講可能です。
アドバイザーは試験ではなく講習会を受講すると取得出来る資格です。
そしてアドバイザーとは、アロマテラピーを皆さんに安心して、楽しく使って貰う為にアドバイスをしてくれる人です。

またアドバイザーの認定を貰えないと、アロマセラピストやインストラクターなどの検定が受験出来ません。
将来日本でアロマに関わる仕事をしたい人にとって、お客様にアロマを楽しんで頂く為にアロマ検定の資格はとても大切だと思います。

皆さんも試験を受験してみませんか、アロマに詳しくなり、また今までと違ったアロマの楽しみ方を見つけられるかもしれませんね。








アロマ検定の勉強法



アロマ検定1級のテスト。
著作権で問題集は持ち帰る事は出来ませんので、過去の問題集がなくどのような問題が出題されるか不安ですよね。

でも実際試験を受験してみると1級と2級は合格率が90%で、自分で試験勉強をしてもかなり出来ました。

テキストを読んで暗記したり、問題集を何回も解いている人であれば合格は間違いないと思います。
ただ1級にもなると勉強する範囲も広がるので最初のページだけを覚えても、後半が覚えられなかったと言う人もいました。
その勉強法だと、100点中80点を取得しないといけないアロマ検定で、合格をするのが難しくなるかもしれませんね。
1級の試験には、1つの単元が4・5問出題されている所もありましたので、平等に学ばないと確実に合格点を取れない可能性があります。

また、2級だけなら2級範囲の勉強だけで済みますが、1級は2級の範囲も同時に勉強しなければなりませんね。
もし、テキストで勉強するなら2級と1級両方購入しないといけなくなるので、問題集を購入する場合は1冊で勉強出来る本も沢山あります。

そして、香りテストについては、私は精油の匂いを覚えるのは結構苦労しました。
香りテストは、人によって香りの感じ方が違いますが、私が難しかったのがミカン科とウッド系の香りの分け方が難しく感じました。
1度に沢山の香りを嗅ぐと気分が悪くなりますので、1日2?3種類にとどめた方がいいかもしれませんよ。
また試験用の精油を購入したい方には、「生活の木」さんの精油キットを購入するのが格安で済みますよ。
それに加えて体調管理にも気をつけて下さいね。








インターネットでアロマを学ぼう



アロマを自分で学習するのは大変ですね。
アロマ検定の1級や2級を受験する人は、殆どの人が学校へ行かず家庭で学習していると思います。
どのように勉強しているか聞いてみると、テキストを写本や暗記したり問題集を解いている人が多かったです。

しかし、テキストや問題集を解くだけだと物足りないと考えている人もいるかもしれません。
同じ問題集を何回もするだけでは物足りない人もいると思いますし、テキストを読むだけでは、どの程度理解しているのか自分でも判りませんね。

その時にインターネットを利用してみるのはどうでしょうか。
インターネットでもアロマの試験勉強をサポートしてくれるサイトが沢山あります。

私がお勧めするサイトは、「アロマテラピー検定試験対策ドットコム」です。
「アロマテラピー検定試験対策ドットコム」は、無料のサイトですが検定試験を意識した問題が受けられます。
きちんと、2級・1級と問題も分かれていて、試験も10問と40問に選ぶ事が出来ます。
最初は10問から挑戦して慣れてきたら40問に挑戦してみるのもいいですね。毎回違った問題を出題する為、学びがいもあって集中してしまいます。
他にも自分も含めた、ユーザーの試験成績を見られるのも良い意味で刺激になって楽しいですよ。
気分転換にもなるので1度利用してみてはいかがでしょうか。インターネットを使った試験だけでなくテキストや問題集の勉強も頑張って下さいね。

http://aromasera.princess.cc/kentei/








アロマを学べる携帯サイト



検定前でアロマを勉強したいけど、仕事でなかなか勉強が進まない人も多いとおもいます。
職場にテキストを持って行ってもテキストを開いて勉強する機会なんてあまりないですよね。

また、小さいお子様を持ったママだとテキストを開くとグジャグジャにされたり、PCだとキーボードにお子様が触りたがって勉強出来ない場合もあります。
子供お昼寝中には、ご飯を作らないといけないので作り終えても、子供が起きるまでの時間が限られてしまいます。


そこで携帯でも拝見出来るお勧めのサイトを幾つか紹介したいと思います。
まずは、「アロマ検定の為に(芳香族)」です。
テキストのように詳しくは説明されていませんが、アロマ1級試験の問題が全て学ぶ事が出来ます。
勿論、精油の説明を始め基材の種類や作用、睡眠や健康。そして2級の歴史・使い方なども勿論学ぶ事が出来ます。

http://aroma.iluminado.jp/kentei-1.html

もう一つが、「アロマテラピーを始めよう」。
最初に紹介したサイトのように検定用ではありませんが、歴史や精油のプロフィールを学ぶ事が出来ます。
このサイトは、試験を受ける人だけでなくアロマを楽しむ為だけの時にも利用出来ます。
アロマを始めたばかりの友達を進めてあげるのもいいですね。

http://www.fkane.com/

このように日常生活で持ち歩く携帯を使って、探せるサイトだとちょっとした間に勉強を出来るので便利ですね。
また、少しの勉強の為だけにわざわざテキストを持って行かなくてもいいので嬉しいですね。








アロマテラピー環境協会認定の試験



「アロマに関わる仕事をしたい。」「アロマ検定を受けてみたい。」などと思っている人は沢山いると思います。
最初から「IFA」や「ITEC」のように海外にも通じるアロマ検定を受験するのもいいかもしれません。
しかし「IFA」や「ITEC」を受験するのは、大変難しいと言われていて学校に通ったり留学したりする人ばかりです。

まだ受験する自信の無い人や、子供を持つ主婦や仕事が忙しくて学校に行くには時間がかかる人も居ると思います。
そんな人達はまず力試しとして日本アロマテラピー環境教会の試験を受けてみてはいかがですか。

日本アロマテラピー環境教会は、アロマを扱うお店や学校、そして個人でも会員が沢山いて日本でも、有名なアロマを支援する団体です。
アロマテラピー環境教会の検定の2級や1級は会員にならず受験する事が出来ます。
また、合格率も90%と高いので力試しとして受験するのにはいかもしれませんね。

1級に合格すると、インストラクターやアドバイザー・テラピストなども受験が可能なのも嬉しいですね。
そして、自宅でも自主的に勉強しても合格も可能です。一級検定に受かれば少しは勉強に自信がつきますよ。

また、受験回数も年に2回あり殆どの県に試験会場があるのも嬉しいです。
「IFA」や「ITEC」のように国際試験などではなく、認定試験なのが少し残念です。
でもこれ程アロマの人気が上昇しているので、いずれは国家資格になるかもしれませんね。

もし、受験してみたいと思った方は、アロマテラピー環境教会のサイトを覗くと資料請求が出来ますよ。
また、「生活の木」などアロマを取扱っているアロマグッズ専門店などでも、試験の申し込みが可能なお店もあります。
近くにある場合や買い物に行った時などに店員さんに聞いてみるといいですよ。








アロマ試験当日



アロマ試験を受験するのが始めての人も多いはず。私の体験ですが試験がどのような感じだったか案内します。
私は1級を受験しましたが、受験する県でも200人前後いました。
他の県で受験した人達に聞いてみると他の県も多かったそうです。

匂いテストの出題は、2問で制限時間は10分。筆記試験は、1時間で計70分です。2級は60分です。
ところでアロマ検定には、過去問題が無いのを不思議に思った人も少なくないと思います。
試験問題や匂いテストに配られた精油は、著策権法で保護されている為、持ち帰り禁止です。

他にも精油の持込禁止、試験中は外に出ると棄権扱いになるや1問でも空白だと採点されないなど、マナーも結構厳しかったです。
しかし場所によっては、試験管が煩かったり、遅刻が多かったり、精油などを持ち込んだりマナー違反があった会場もあったそうですよ。

年代が幅広く、男性の受験者がいたのもビックリしました。アロマが皆さんに受け入れられている証拠ですね。


また受験表には、持参する物として筆記用具と書かれています。
筆記用具以外にも受験される皆さんに他にも持って行って良かったと思った物を紹介します。

まずは問題集か検定テキスト。
1冊にしたい人は、問題集がいいかもしれません。1問1答式や暗記シートが付いている問題集だと筆記用具をださなくても試験会場が開場する待ち時間にも勉強できました。
試験直前に問題集で勉強した所が出題されていたりしたので役に立ちました。

そして時計。
受験会場には、時計を置いてない所もあります。私が受験した会場もありませんでした。
その為自分の時計を見ながら確かめる時間も考えて試験に集中出来ました。


時間配分、マナー違反に気をつけてバッチリ準備をして、後悔が残らないようにアロマ試験を受けて下さいね。








精油の作用を覚えよう



アロマの精油には、私達を元気にしてくれるような効果があります。
アロマ全てが、同じ効果を持つ訳ではなく、1本1本香りが違うように効果も1本1本違うのです。

精油の中の成分は、どのような効果を働いているのでしょうか。

例えばミカン科にある、レモンなどはリモネン、シトラールなどの成分があります。
その効果には、消化器系や中枢神経系を機能亢進する作用、他にも集中が出来たり抗菌作用やリフレッシュ作用などもありますよ。

また有名なラベンダーには、酢酸リナリルやラバンデュロール、リナロール・リモネンなどが豊富に含まれています。
作用も気持ちを和らげてくれる鎮静作用や鎮痙・消炎・鎮痛・生体リズム調整など他にも沢山の作用が期待出来ます。

私が個人的にお勧めの精油の1つに、ゼラニウムがあります。
ゼラニウムにはフローラル系の香りに近いと言われていますが、甘すぎずとてもスカッとした香りです。
作用には心のバランスを整え不安、抑うつを払い、心を明るくさせる強壮作用やホルモン内分泌作用などがあります。
女性には人気だそうですが、妊婦さんには使用を控えて頂きたい精油です。


アロマを楽しむ分にはいいのですが、試験だと精油20種類を覚えないといけないので結構苦労している人も多いと思います。
しかし、これを覚えてしまうと精油と精油のブレンドや、自分や家族の気分に合った精油を本などなしで選ぶ事ができるので楽しいですよ。

精油のプロフィールを覚える事は、これから本気でお店を出したい人やアロマの仕事に就きたい人にはとても必要な事ですね。
私はいつも書いて覚えていますが、勉強している人の中には暗記をする為に暗記カードに書いて持っている人もいるそうです。








アロマ効果のある加湿器



最近はアロマに興味を持つ人が増えていて、それに伴ってアロマが楽しめるグッズも増えてきました。

その中でもお勧めなのがアロマに加湿機がついたグッズです。
年齢を重ねても美しい肌になる為に、食事などを考えることも必要ですが程良い湿度も大切です。

湿度は、私達の肌を潤わせシワになりにくい肌を作っています。アトピーになってしまった子供にも加湿器はとても効果があるそうです。
ほどよい湿度にはお肌のみならず、空気の浄化してくれるので風邪や感染症予防などにもなります。
空気が乾燥した時期に赤ちゃんが、お肌のトラブルを受けやすいと言われているのもそのせいです。


せっかく芳香方法を利用するなら、アロマがついた加湿機を購入してみてはいかがでしょうか。
最近はアロマがついた加湿器が多くあり1番有名なのは、ミュウスタイルの「超音波霧化アロマミスト アロマディフューザー」です。
「超音波霧化アロマミスト アロマディフューザー」は、加湿器とアロマテラピー芳香器を両方兼ねている用具です。
連続運転・30秒オン/30秒オフ繰り返しのインターバル運転の切り替えを選択することが可能です。
他にも机の上にちょこんと置ける小さいタイプの加湿器もあるそうなので過ごし易い環境を作って受験勉強に挑むのもいいですね。

寝る前などに付けて眠ると私達だけでなく、子供にも効果があるので子供の親しみやすい精油を入れて、子供部屋で利用するのもお勧めですね
加湿機で変わるのかと言う人もいますが、効果は結構大きく夜などが眠りやすくなります。
皆さんも香りを楽しみながらリラックス・そして健康になってみませんか。








アロマ検定の問題集



アロマ検定を自宅で学習して受験する人も沢山居ると思います。

自宅で学習する人の殆どがテキストを購入していると思いますが、テキストだけではどれ程理解しているのか判りづらいと思います。

受験者によっては、問題集だけで勉強する人も居ると思います。
小さい子の居る家庭の主婦だと、何冊もテキストを出して調べるのは難しいですよね。
調べているうちに、子供に問題集を落書きされたり、テキストを破られたりするママも少なくはないと思います。
そこで、1冊でも判りやすいと言われている問題集をいくつか紹介します。

まず1冊目は、私も使っているのですが「アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集」です。
この問題集は、私がネットなどで探した時に1番人気があった問題集です。
問題集の製作者には、実際に試験を受けたインストラクターやセラピスト試験に合格した皆さん。
製作者さん達は、試験を勉強した際に合格のための道しるべとなるような教材がなかったそうです。
その為、こういった問題集があったらいいなという事から作成されたそうですよ。
殆どの受験者からとても良いと評判で、人気通り非常に良くまとまった内容です。
マークシート式なので、暗記もしやすいし、この本1冊と試験対策用の精油セットを持っていれば合格出来たと言う人も多いです。


また「改訂版 チェック+ポイントでよくわかる アロマテラピー検定に合格する問題集 」も人気です。
この問題集を作った人は、アロマテラピーインストラクターの現役講師。
安全のための注意・精油のプロフィールなど分野別にもなっていて便利です。
○×式のページもあるのでこの1冊を勉強してアロマ検定にちゃんと合格できた人もいたそうです。
プロを目指す人には、少し物足りないかもしれませんが、検定を受験するなら良いと言う声もありました。








アロマの精油ブランド



精油と1言で言っても多くの種類があり、精油のブランドも多くあります。
そこでお勧めの精油ブランドを紹介します。
まず、世界40ヶ国で愛されていると言われる「WELEDA」。歴史は古く1922年にスイスで誕生したブランドです。
化粧水や乳液・クリームなどコスメも展開されています。
販売の他にもベビーマッサージなどの講習会や色々なキャンペーンも行っているそうですよ。
http://www.weleda.jp/index.shtml

日本を代表する有名なブランド「ガイア」。
値段は少し効果ですが、高度な蒸留技術を持っており高品質な商品を新鮮な状態で届けてくれます。
その為、アロマテラピストにも愛用されている商品として有名です。
カタログやHPを利用してのショッピングが可能なので便利ですね。
ハーブを調合したサプリメントやお洒落なアロマポットなども販売されているので、初心者でも一式揃える事が出来ますね。
http://www.gaia-np.com/index.html

自然療法と地球環境の大切さを考えて作っている「マギーティスランド」。
マギーティスランドは、「女性のためのアロマテラピー」の著者としても有名ですね。
このブランドは、とても高価に感じますが無農薬栽培を原則しているそうです。
また、製品試験にはボランティアに協力して貰う為、動物実験は一切行なっていないそうです。
化粧水などの販売をネットやカタログでも受け付けているそうです。他にもヘアケア製品やヒーリングケア用品なども販売されています。
http://www.pacific-products.co.jp/








アロマ検定の香りテスト



アロマ検定では、多くの分野からの問題が出題されます。
アロマの検定で多くの受験者が悩むのが精油の嗅ぎわけです。
香りの試験は、検定では2門しか出題されませんが、これからアロマを仕事としたい人には大切な分野です。

アロマを長く愛用している人は、殆どが自分の好みのアロマがあると思います。
好みのアロマが検定に出題されると嬉しいのですが、試験に指定されている精油は、二級で10種類。
一級は二級の精油プラス10種類、全部で20種類の精油の匂いとプロフィールを勉強しなければなりません。

中でも20種類の精油の中に、匂いがそっくりの精油があるので、その嗅ぎ分けが難しいと言われています。
私も芳香浴やアロマバスで試したりしました。

1番覚えやすいと言われる方法は、科名ごとに紙に匂いを染み込ませ覚えると言う方法。
科名ごとに匂いを嗅ぎ分ける事によってそっくりの匂いの微かな違いも判ってきます。

私が1番難しいと思ったのは、グレープフルーツとスイートオレンジ。
どちらも果皮を圧搾して精油を取り出すので微かな匂いから嗅ぎわけ無ければいけません。
少し時間を置いて嗅ぐと香りが違うので試してみて下さいね。

他にも、精油プロフィールに使いすぎに注意と表記されているのは紙に染み込ませて匂いを嗅ぐといいですね。
試験まで時間がある人は、1本1本効果を楽しみながら匂いのプロフィール、作用などを試すのもアロマが好きな人には楽しいですね。
もしかしたら試験に出題される精油で新しく自分に合いそうな精油が見つかるかもしれませんね。








アロマの歴史



日本でここまで人気のあるアロマテラピー。

アロマテラピーと名付けられたねは1931年頃、名付けたのはフランス人の科学者ルネ・モーリス・ガットフォセ。
しかし実は古代ローマよりその前ではないかと言われています。

彼が科学実験中に事故で火傷をおってしまい、その時近くにあったラベンダーの精油をかけたそうです。
そうすると火傷の回復が早かったそうです。
それから彼は香りの精油効果に目覚め研究に没頭し、アロマテラピーと言う造語を作り名付けたのが始まりと言われています。


そのガットフォゼが研究したアロマテラピーを実践したのがジャンパルネです。
ジャンパルネは、フランスの軍医で治療の抗生物質の使用に疑問を感じていたそうです。
その際に、ガットフォゼが研究したアロマテラピーに注目しました。
彼はインドシナ戦争の1950年?53年にトンキンに軍医として滞在した際に負傷者に芳香薬剤を用いて手当てを行いました。
そうするとみるみるうちに、成果をあげたそうです。
それからはフランスでは精油を薬として用いる研究がされていて、フランスのアロマテラピーの特徴になっています。

日本では、効果などが凄い事は実証されていますが医療現場で使われる事はありません。
精油を直接飲んだり、塗ったりする事もないですね。
しかし医療として使われる事は無くても、癒しとしてアロマテラピーを学ぶが多いです。
現在の日本には、このアロマの癒しの効果が影響して人気があるのかもしれませんね。








妊娠中のアロマテラピー



子供が居る方は、判ると思いますが妊娠中は何故か色々な事に敏感になってしまい、ストレスが溜まり易い時期かもしれませんね。
お腹の子供がきちんと育っているか、出産ってどのぐらい痛いのかなど、ママに悩みはつきものですね。


その時は、是非アロマで癒されてみませんか。妊娠中は、アロマはあまり好まないと言われています。
しかし日本アロマ環境教会さんのテキストで紹介している方法を正しく実践していればトラブルは起こらないと言われています。
アロマでリラックスしてみたい方は、念のためマッサージなどを受ける場合には医師診断をあおってから受けて下さいね。
注意して頂きたいのは、精油によって強い香りや妊婦に適していない香りがあるのできちんと説明を読んで行いましょう。

また、生まれてくるお子様にアロマを使ってみたいと思う人も多いと思います。
私は念の為、子供には3ヶ月から芳香浴を始めましたが、基本3才以下のお子様には芳香浴以外は避けた方がいいと言われています。

ママによっては、時にはお風呂でアロマを嗅ぎたくなる時もあります。
私も3才以下の子供がいますが、どうしてもお風呂で香りを楽しみたい場合は、アロマバスを使用せず洗面器に精油を足らして芳香浴しながら楽しんでいます。
3才以上のお子様で、芳香浴以外を使用する場合は、その子の体系や体調に合わせてアロマバスを使用する事をお勧めします。


しかし、最近は実際アロマの専門店に行くと、家庭でもマタニティ用や生後6ヵ月から使用出来るケア用品が多数販売されています。
使用した事が無いので、それが本当に身体に影響しないのかは判りません。
でも成分の表示や説明を見ると販売されているキャリアオイルは、子供や妊娠中の方に合った低刺激などで作られているようです。

使用する場合はパッチテストを行い、必ず説明書もきちんと読んで使用してくださいね。








アロマ試験に出る精油



アロマ検定で出題される精油の1つのうちに、イランイランがあります。
イランイランとはラベンダー同様に、多数のアロマテラピー愛用者に愛されている精油です。

イランイランには、「花の中の花」という意味を持っていて、匂いの好き嫌いがハッキリする精油だと言われています。
好きな人には、病み付きになるような香りですが、とても強い香りなので充分に注意して使う事が必要ですね。
効果には、日常のストレスやイライラを沈めてくれる鎮痛作用。
他にも皮脂分泌のバランスを取る収れん作用もあるので、脂性肌の毛髪や頭部のケアとスキンケアにも多く用いられています。

使用方法としては芳香浴や、アロマバス・マッサージなどにも最適です。
鎮痛作用があるので一日の湯船で疲れを取りながら、アロマを使うなんてのも良いですね。
仕事や家事などで、ストレスや疲れが貯まっている旦那様や奥様などにイランイランでマッサージしてあげるのも喜ばれるかもしれませんね。


また、ミカン科のオレンジスイートを好きな人も多いと思います。オレンジスイートは、皆さんに馴染みの深い香りではないでしょうか。
オレンジの果皮を圧搾して精油を取り出したので、きっと皆さんも大好きな香りですね。
この香りにはリラックスとリフレッシュをもたらし、心を明るくしてくれる効果があります。
他にも心理的な事からくる胃痛などの様々な症状にもよいですし、スイートなミカンの香りで、子供と2人で楽しむのにもお勧めです。
芳香浴にも適しているので初めてアロマを体験する人達にもお勧めですよ。








ペットにアロマセラピー



アロマが人間に効果があるのは、体験をした事のある人ならご存じだと思います。
ご利用方法などを見ると主にキャンドルや電気式芳香拡散器を使った芳香浴方がポピュラーですね。
最近はアロマトリートメントも人気があります。
今では殆どのサロンがトリートメントを行なっており、家などでも家族に施す人も多いですね。


そして最近は、ペットを自分の子供のように可愛がる人も増えていますね。
その大切なペットにアロマテラピーを施す人が増えてきていますね。

ペット用のアロマセラピー商品も続々登場しています。
人間にテラピーを施す事と同様、自分のペットに自己責任の範囲でトリートメントを行うのは可能です。
他にも、ケアやトリミングは国家資格に属するものではないので、これにアロマテラピーを利用しても違反行為にはなりません。
しかし獣医の領域に触れてしまう診察行為を行えば獣医師法違反になります。

また、ペットは人同士と違ってコミュ二ケーションが取りにくい為、個人や飼い主のひとりよがりでアロマテラピーを施しすぎないように注意して下さいね。
皆さんも大切なペットとのコミュ二ケーション法の一つとして、ペットにアロマセラピーを施してみてはいかがでしょうか。
ペットにセラピーを施した人によれば、最初は暴れて大変かもしれません。
しかしペットも気持ち良いと判ると、気持ち良さそうに受け入れてくれるそうですよ。
もしかしたらペットとの仲も深まるかもしれませんね。








アロマ精油の作用



アロマ検定の勉強には、もちろん全てアロマに関系した事なのですが、ただ単に使い方を説明する物だけではありません。
アロマの精油1つ1つに、どのような効果があるのかは勿論、その効果がどのように伝わっていくのかも試験問題になっています。


アロマを愛用している人は判ると思いますが、アロマは香りを楽しむ事以外にも色々な使い方があります。
例えば、精油とキャリアオイルを混ぜ合わせればマッサージオイルになり肌から効果を取り込む事も可能です。
他にも、温タオルなどに精油を数滴垂らし、痛い所などに当てる方法などやシャンプーや石鹸を作る事も出来ます。

また、レモンやグレープフルーツなどの精油を使い、台所やゴミ箱の消臭・殺菌作用などに使用する事が出来ます。
台所用洗剤にグレープフルーツなどの香りがあるのはそのせいかもしれませんね。

日本では危険を伴う恐れがあると言う事で、アロマを飲用することはないそうですが、外国では薬としてアロマを飲用するようですよ。
しかし、日本は精油を飲む事は無くても、レモンを絞っただけのレモンウォーターのような微かに香りと味がする水が売られています。
これも、結構リラックス効果もあって、その上美味しいですよ。
飲み物の話は別ですが、アロマを使ったリラックス方法は紹介した方法以外にも沢山あります。

これから益々人気が出そうなアロマ皆さんも1度試してみてはいかがでしょうか。
また、試験を受験される方も勉強をしながら色々な方法を試してみてくださいね。








アロマの精油効果



香りは、私達の日常の生活をする時にかかす事のない大切な感覚ですね。
良い香りだと心地よい気分になったり、逆に臭いと元気が無くなったりまるで香りだけで人の心を動かしているようですね。
その匂いを利用して心を癒す事ができるアロマテラピー。

そしてアロマは、匂いだけではなく、湿布に使ったり、入浴剤にしたりといろいろな方法で利用出来ます。
それによって益々効果がある事は皆さん知っていますね。

例えば、肩凝りなどには肩凝りに効く精油を湿布にして肩に置くと肩が楽になったりします。
また、足が疲れている時には精油をお湯に数滴垂らし足浴をしたり、精油を加えたオイルでマッサージすると足が軽くなった気分になりますね。
そしてこういった精油の中でよく使われているのは、ラベンダーなどに含まれる酢酸リナリルの鎮痛作用などでしょうか。
酢酸リナリルは、鎮痛作用の他にも鎮静作用にも用いられているそうです。

他にもレモンなどに含まれるシトラールは、消毒殺菌作用があります。
他にも心や体の活動を刺激して、高める刺激作用や心身の各部や全体の働きを活性化して、強化する強壮作用。
尿の排泄を促進する利尿作用など精油によって多くの作用がある事が判っています。
このようにアロマテラピーでは、1つの精油中に色々な作用が混ざっていてこれが合わさり色々な効果を産み出しています。

この効果や用法を利用して外国では医療として用いられている所も多くあります。
日本で人気があるのも、その効果が実証されているからかもしれませんね。まだ体験した事のない人は1度体験してみてはいかがでしょうか。








ベビーチャイルドケア



最近は、アロマを楽しむ人の中には主婦も多くなってきました。
他にも自分だけが楽しむだけでなく他の人を癒してあげたいと勉強している人も多くなってきました。
皆さんはベビー・チャイルドケアセラピスト資格をご存じですか。

ベビー・チャイルドケアセラピストとは、ベビーマッサージという1つの方法を用いると共に、親と子の心と身体のケアに携わって、子育てをサポートする役割を担っています。

そしてベビー・チャイルドケアセラピストが学ぶことは、単にベビーマッサージの手技だけでなく、その必要性や効果、乳幼児の発達発育や心理。
他にも親の心理、アロマセラピー、参加者への接し方など多くの知識を持って、子育てサポートに臨んでいく仕事です。

アロマセラピストの他にも看護婦や、保育士なども取得する人が多いようですよ。

しかし、最近はベビーマッサージで親と子がリラックス出来る事が判っています。
現に毎日マッサージを子供にしてあげていると、一日休んだだけで物足りなさを感じてしまうそうです。
アロマを勉強しながら子供用のアロママッサージオイルを使い触れ合ってみるのも楽しいですよ。
また毎日触れ合っていると子供の肌の状態や体調なども判ってきます。

皆さんも子供と触れ合いながらチャイルドケアを学んでみませんか。
主婦だけでなく子供好きな方や、子供とこれから触れ合っていく家族にもお勧めですね。
専業主婦のママ達だけでなく、仕事をしているママ・パパ達にも、子供と向き合う大切な時間が築けそうですね。








「生活の木」



アロマはここ2・3年かの間に多くの人に知られて、本格的に始める人も多くなってきました。

雑貨屋さんなどでもアロマの材料が売られてきています。
それでも一般の雑貨屋さんに販売されているのは限りがあり、本格的にアロマを楽しみたい人には少し物足りないかもしれませんね。


その時に、お勧めなのが、アロマテラピー環境協会認定のアロマ用品専門店の「生活の木」。
「生活の木」さんとは、世界32ヶ国のパートナーファームから直輸入した精油Nお高管理を行いながらボトルリングをしているそうです。
またサイズも豊富で1mlから1000mlまで用意しているそうです。そしてきちんと一本一本に成分析表が入っているのも安心ですね。

そしてもちろんアロマ検定に使われる精油を多く取扱っています。
また、検定に使われる精油がセットになっている商品もあるので、1本づつ購入するよりはとてもお得です。
品揃えが他の雑貨屋より多く、色々なオイルが作れたり、精油をブレンドしたり出来るので購入するのがとても楽しいですね。
「生活の木」さんは、各地に店舗を多数展開していて、もしお店が近くに無い場合には、インターネットでも販売されているので嬉しいです。

生活の木が近くに無くてもアロマを取扱っている雑貨屋さんにあります。
殆どのお店が「生活の木」の商品を並べてあるので、皆さんも1度は見た事があると思います。

販売している物は、精油の他にも赤ちゃん用のマッサージオイルなども置いてあります。








勉強中もアロマでリラックス



アロマ検定の試験内容には、精油の説明や使い方のみだけでなく、アロマを行う場合に大切な事を沢山学ばないといけません。

例えば、アロマを使用する必要事項や利用出来る年齢などは1番初めに学ぶ事です。
他にもアロマに関する法律やアロマを使った施術を行なう場合の法律もあります。
深い所まで行くと、アロマと健康の関係まで詳しく学ばないといけません。

勉強をしているととても難しいと感じる人も多くいるようです。
アロマに関する法律を見ても薬事法など専門用語もたくさん並び覚えるのも大変ですね。

せっかくアロマに関する勉強をしているので、アロマを取り入れてリラックスしながら学んでみてはいかがでしょうか。
例えば、休憩中に鎮痛効果のある、アロマを使い目の疲れや肩凝りなどを癒ししながら取るのもいいですね。
また、勉強しながら集中効果の出るアロマをブレンドして匂いを楽しむ方法もあります。

そして、リラックスに使用するアロマを試験に出てくる精油を利用すると、精油の効果の勉強にもなり一石二鳥ですよ。
このように、アロマに触れ合いながら楽しく色々な事が勉強出来ますね。
精油のキャリアオイルの作り方なども実際に作ってみると、実験を行っているみたいで楽しく理解する事が出来ます。
皆さんもアロマを使った勉強法少し試してみてはいかがでしょうか。

しかし、精油を扱う際には、注意する事がいくつかあります。
アロマの匂いを嗅ぎすぎると精油によっては、気分が悪くなってしまう事もありますので、注意してくださいね。
作ったキャリアオイルを使用する際には、きちんとパッチテストをする事もお勧めします。
全てが自己責任なので、テキストなどを見ながらあなたの体調に合うように行うのも勉強になると思いますよ。








アロマトリートメント



最近はリラクゼーション法のひとつとして、アロマを取り入れているお店が増えてきましたね。
病院などの待合室、雑貨店は勿論、歯医者などでも、治療にアロマを取り入れているそうですよ。
他にもグッズなども多く販売されていて、ヌイグルミ、線香、マスクなど多くあります。

そして、検定の試験の中にも含まれているトリートメント法。
アロマがブレンドされたオイルを使って身体中をトリートメントするリラクゼーション法。
自宅でのトリートメントにも範囲が限られてしまいますし、素人の私達だとどのようにマッサージをすればいいのか迷ってしまいますね。


心身共にリラックス出来る場所と空間を作っているマッサージ店、そこでもアロマを取り入れているお店が多くあります。

ラベンダーを始め幾つかの精油をブレンドしてあるキャリアオイルが何種類かあります。
その中からあなたが好きな香りでトリートメントしてくれます。
他人にマッサージして貰うと自分でマッサージするよりも、その効果を凄く実感出来ました。
ブレンドしたオイルの香りと皮膚を伝って伝わってくる温さを感じて心身共にリラックス出来ます。

私も体験いましたが、ラベンダーなどをブレンドしたオイルで、足だけをマッサージして貰いました。
マッサージの間つい眠ってしまいましたが、帰る時には足が軽くなっていました。
そして私の場合、冷え症で睡眠不足だったのですが、その日は凄くすんなりと眠れました。
他にも足の炎症が少し収まった感じもしましたよ。

皆さんも勉強や仕事に疲れた時は、自分を元気付ける為のリラクゼーションとして1度行ってみてはいかがでしょうか。
もちろん、日本ではアロマを医療行為として認めていないので、リラクゼーションが医療行為として行なっているわけではありません。
また効果も人それぞれだと思うのでその点には注意して下さいね。








精油を使って勉強しよう



家庭でアロマを学習する場合に集中力が切れてしまったり、勉強したくない日なんてたまにありませんか。
そんな時に無理して学ぶのは頭に入らないと思います。
その時には、試験に出てくる精油の勉強をしながらリラックスしてみませんか。


例えば1番使いやすいと言われる精油がラベンダーです。
ラベンダーはアロマテラピーを学ぶ人には、1番知られている精油と言ってもいいかもしれません。
何故ならアロマテラピーという名前を生み出した、ルネ・モーリス・ガットフォセが、最初に使ったのがラベンダーと言われています。
それは、香料の研究中に誤って火傷を負った歳に、火傷痕にとっさに側にあったラベンダー精油をかけました。
そのラベンダーを塗った事から回復が大変良かったということから、精油の治療的効果を確信し、以後研究に没頭したと言われているからです。

そして、ラベンダーは、2級・1級の検定試験に登場する精油ですし、多くの効能がある事でも知られていますね。
鎮痛作用や消炎作用など様々な効果があるので、マッサージなどにも好んで使う人が多いです。

他にもミカン科のオレンジスイートなんかを使うのもいいですね。
オレンジスイートは、香りは私達に馴染みがあるオレンジのすがすがしい香りなので、子供の居る家庭でも好まれて使われています。
また集中作用やリラックス効果などもあるので勉強に集中したい人や落ち着きたい人にもお勧めですよ。

せっかくアロマの勉強をしているので、上手く効果を使いながら勉強してみませんか。
憂鬱だった勉強が少しは楽しくなるかもしれませんよ。








アロマ検定の勉強法



アロマ検定を受ける際に1番考えると思うのが勉強法。
ミクシーのコミュニティーを始め受験者のブログなどを見ると、どのように知識を頭の中に詰めようか迷っている人は少なくないようです。
アロマの学校を受講している人はよいのですが、学校に行かず自主勉強をしている人はどういう勉強法がよいかを迷っているかもしれません。

そこで幾つか考えてみました。まず一つ目が暗記。
暗記する方法は、色々ありますが暗記だけでもなかなか不安な人も多いはずです。
また、検定を受ける受験者には、子育て中の主婦や仕事が忙しい人なども時間が無い人もいると思います。
その時は、テキストの他に問題集を購入して、最初は調べながら問題を解き、自身が出来たら独りで解いて答え合わせするのもいいですね。

そして最近は、インターネットが普及している時代なのですね。
テキストと精油キットがあれば、インターネットで検定を格安で勉強出来るサイトもありますよ。
他にもインターネットで、アロマの専門用語を調べる便利なサイトもありますので、辞書代わりに利用してみるのもいいですね。
インターネットを利用出来ない人でも、ヤフー携帯のサイトでアロマの専門用語を説明するサイトが幾つか見つかりますので、探してみるといいですね。

もしかしたら、上の勉強法が合わない人もいるかもしれません。
その時は、色々な勉強法を組み合わせてあなたに合った勉強法を見つけるのもいいですね。

アロマテラピーを始めよう。
http://www.fkane.com/








自宅でアロマ検定を勉強しよう。



最近アロマに凝っている人が増えてきました。
アロマは、人をリラックスさせる効果があるので、主婦や若い人を中心に広まっています。

そしてアロマの検定を受ける人も増えてきましたが、中には受けたいけど検定を受けるには学校に行かなければならないと思っています。
学校に行くなんて、金銭面や時間などを考えると主婦や仕事をしている人には難しいですね。

日本で有名なJAAのアロマ検定なら入会せずに1級までなら自分で勉強する事も可能です。
勉強するのに必要なJAA認定のテキストは、入会している人は、そのまま注文する事もできます。
入会していなくても、JAAの会員に入っているアロマグッズを取り扱っているお店や、ネットで購入する事も可能ですよ。
お店によっては、その時に検定の課題の精油セットを購入するのも可能です。

そして、家庭での勉強法も人によって色々です。
テキストを丸暗記する人もいれば、問題集を買って解きまくる人。
自分だけでは、不安な方にはテキストと検定の精油を用意してあればネットなど格安で教えてくれるサイトまであります。

このように現在では、インターネットが普及している為、アロマの専門用語を調べる時もネットが便利です。
しかし、アロマの事を専門で見られるサイトは、たくさんあるので勉強の前にあなたが見やすいサイトをチェックしておくとスムーズに見る事が可能だと思います。

また、どのサイトがお勧めなども、アロマに関するmixiのコミュニティーやブログなども調べてみましょう。
調べてみると同じ経験をしている人が答えてくれる事もあるので、情報交換にもなりますね。

皆さんに合った勉強法で合格を一緒に勝ち取ってくださいね。

PageTop