結婚準備にかかせないメイクリハーサル・前撮り
リハーサルメイクは当日最高の自分を演出するためにはずせないことです。
リハーサルをしながら、自分らしい結婚式のメイクを探します。
ブライダルメイクのリハーサルに快く対応してくれる式場も増えてきました。
事前にヘアメイクをすることで、当日の不安もなくなり、自分に合うメイクをチェック出来るいい機会でもあります。
また当日の準備がスムーズに進行するのも魅力です。
参考になる雑誌は自分で探したり、調べたりして自分のイメージも持参し、美容担当者と相談しましょう。
花嫁メイクのポイントをここで少し説明して行きたいと思います。
普段とは違ったルールもあるので覚えておいて下さい。
花嫁のメイクにはこのようなポイントがあります。
挙式時は派手になり過ぎてはいけません。若者が派手にファンデーションをつけるような感覚とは違ってきます。
華やかで大きな披露宴会場でのメイクは会場に負けないように少し濃い目でようでしょう。
少人数のレストランでの挙式では招待客との距離も近いです。ナチュラルメイクがいいでしょう。
手元を見られる機会も多いので、ネイルケアもしっかりとしてください。フレンチネイルはどんな姿にも合いますよ。
事前に記念写真を撮影することを前撮りといいます。
メイクリハーサルの最終打ち合わせと同時に記念撮影を済ませてしまうのもおすすめです。
野外での撮影や、背景にこだわった動きのある記念写真が撮れるます。
当日の写真撮影は、喜びの表示がそのままでていい写真も撮れますが、挙式や披露宴の合間を縫って行うため、時間もなく、あわただしくなってしまいます。
前撮りなら十分な時間も取れるため、落ち着いて撮影が出来ますし何度も撮り直しが可能となります。
スタジオだけではなく、ホテルのロビーやチャペル、ガーデンなど普段撮影することのない場所で記念の1枚を撮影出来るのはとても魅力です。
また結婚式当日には着用しない衣装を着ての撮影もここで写真に収めてしまえるので嬉しい得点です。
結婚準備にかかせない料理・引き出物発注
結婚準備で招待状の枚数、来て頂く人数もとても大事なことです。
人数に合わせて料理や引き出物を最終発注するのは、招待状の返事が全て揃ってからになります。
ここでは細やかなオーダーなど、料理の最終的な打ち合わせをして、招待客への気配りをします。
料理の大まかな内容は、式場予約後、早い時点で打ち合わせをし、大体決めておきます。
最終的に具体的な話を進めて行くのは、招待状の返事が全て揃ってからの最後のタイミングだと考えてください。大きな変更、追加注文、細かい所を話して行きます。
飲み物の種類、子供用の料理、料理の順番、出すタイミングなど、打ち合わせをしながらしっかりと把握しておきましょう。
ナイフとフォークは見栄えもよく、ナイフとフォークを使って食べるのが基本の料理でも、年配の招待客にはお箸があると便利で喜ばれます。
料理の内容があらかじめ決まっているのがパックプランです。
部分的に変更する事が可能な場合もあります。事前に調べて下さいね。
また、会場によっては、決まった料理の他に、個別に料理オーダーが出来るところもあるようです。
今アレルギーなどで特定の食材が食べられない方もいらっしゃいますね。
招待客に対する配慮は、とくに料理の場合とても喜ばれることです。アンケートが取れるようなら、事前に聞いてみるのもいいかもしれませんね。
最後にお渡しする引き出物。
招待客にありがとうをこめた贈り物です。記念品やお菓子など引き出物の内容や量は、地域、家柄によって大分違ってきます。
招待客の年齢層や好みに合わせて数種類、引き出物を用意するケースも増えています。
品選びは大変な作業ですが、その気配りが相手に伝わる気持ちなのです。
ただし、大きさがあまりにも違いすぎてしまうことは避けてください。大きさに差が出ないようにした方がいいでしょう。
最終的に発注する時は数はもちろんですが、内容の確認は必ずしてくださいね。
結婚準備と結婚後のあいさつ
結婚前の準備は確かに大変ですが、結婚後もまだやらなければならない仕事(あいさつ)があります。
結婚式が終わり、新婚旅行に出かけて帰ってくると、今までの忙しさもなくなり、ホッと一息つきますよね。いよいよふたりでの生活がスタートします。しばらくは落ち着かないこともあるかもしれませんが、二人での生活の最初の出だしになります。
ここで忘れてはいけないことが結婚式の最後の締めくくりです。お世話になった方に、祝ってくれた友人にお礼のあいさつをします。
新婚旅行のお土産や写真を持ってあいさつに行きます。どの程度の金額や品物がよいかは各地域の習慣や
家により、考え方にも違いがあるので目上の方に話を聞いたり、両親に相談して決めることをお勧めします。
個性の強いものよりも、日常的で喜ばれる物の方が高額なものよりいいかもしてません。あまりに高額なものは、相手に気を遣わせることになるので考えながら選ぶようにしいてくだいさいね。
。
そして両親や家族、親戚、仲人夫妻へお世話になったお礼は必ずして下さい。
結婚式の時に祝電や花を送ってくれた人達もいます。受け取りました。と言う感謝の気持ちで連絡を忘れずにしましょう。もしふたりからの連絡がなかったら届いたかの確認も出来ず、送った方も心配することになります。大人の礼儀としてあたりまえの事です。
当日、お手伝いをしてくれた人にもお礼は忘れずにしましょう。
受付や写真撮影、二次会の幹事など、仕事をお願いした人達もいますね。
お礼に現金や品物を渡す場合もあります。友人であれば、自分たちの新居に食事に招待するなど、方法はさまざまです。
挨拶は相手に対して忘れてはいけない当たり前のことです。一人一人にお礼をするのは大変ですが結婚式を無事に終えることができたのも周りの方々の力もあるのです。
ステキな夫婦といわれるように、この先も頑張ってくださいね。
結婚準備と結婚式の節約術
結婚式は自分たちでどこまで節約できるのでしょうか。節約できるなら費用を最小限度抑えたいものです。
結婚式や披露宴はちょっとした出費感覚で出来る事ではありません。かなりのお金がかかります。
例えば、セレモニー用のウエディングケーキ。このケーキを生ケーキに変更する事で料金がアップします。
せっかくの結婚式は、おしゃれでかわいい生ケーキが人気ですが、節約するポイントでもあります。
生ケーキになると、セレモニー用のウエディングケーキよりも大きさは小さく、見た目の派手さもセレモニー用のウエディングケーキと大きく違ってきます。特にこだわりがなければ、セレモニー用のウエディングケーキを選んだほうが節約にもなるでしょう。
ただし、節約するといっても、ケーキ入刀をした後、ゲストにケーキを出しますね。
ここでケーキを出さない方向にしてしまうことは避けたほうがいいでしょう。
自分が招待客の側に立った時のことを考えてください。ケーキは出されたら嬉しいものです。
お持ち帰り用のケーキを用意する場合は一つ350円くらいです。80名でも28000円。
ここは節約せずにお持ち帰り用のケーキを用意したほうがいいでしょう。
ランクをダウンさせる程度なら、招待客に気付かれない事もありますが、無いと誰でもわかるものです。
セレモニー用のケーキは、料金が3万5千円程度です。プラスお持ち帰り用ケーキが2万8千円前後。
合計で6万5千円くらいの料金になります。
生ケーキは、10万円前後が相場です。
約4万円節約出来てしまうのです。
ポイントとして、招待客にあからさまにわかる部分は節約しないほうがいいですね。
わからないようにそっと節約するのが上手な節約術です。
ケーキの部分で節約したり、ほかの所でも節約出来たら、浮いた分かすかな贅沢も出来てしまいます。
新婚旅行のグレードをあげることも可能になります。新生活にお金を回すのもいいですね。
上手なお金の使い方をしてくださいね。
結婚前に、健康のブラ
結婚前に、健康のブライダルチェックは必要なのでしょうか。
気にする人はお互いにブライダルチェックをしておくカップルも増えつつあります。
健康とは新生活をスタートさせるのに大切なことです。
ふたりの生活が穏やかで幸せであるためにいつまでも健康であることが幸せの条件とも言えます。
元気な暮らしが送れると自然に笑顔も出てくるものです。
一方が病気で寝込んでしまったら、もう一方には看病や介護など大きな負担がかかります。
妻が専業主婦の場合、夫が入院してしまったら収入の心配はもちろん、生活に困ることにもなりかねません。喧嘩も耐えなくなってしまうでしょう。幸せな毎日を過ごす基本として、健康管理はしっかりしておかなければいけませんね。
出産を控えた女性は特に、注意しなければなりません。
女性は、妊娠と出産、そして子育てがあります。結婚前に婦人科などの検査も行い、自分の身体についてよ調べておいた方が安心です。病院によってはブライダルチェックのコースがある所も増えてきました。
かかりつけの病院を見つけられれば、ますます安心です。
結婚後すぐに子供が欲しいと思っているなら検査にも時間と日数もかかるので早めの検査をお勧めします。
内容や費用はクリニックによって異なりますので、何件かの病院を調べて事前に確認してください。
また、妊娠中は歯の治療も大変です。薬なども制限されるので虫歯も完治させておきましょう。
結婚式直前は準備にあわただしく、病院に行く時間より、準備しなければいけないことがたくさん出てきます。時間的にゆとりのある時期に済ませておくことをお勧めします。
ブライダルチェックで行う検査は何をするのでしょう。主なものとして、貧血検査、血液検査、風疹抗体価検査、HIV(エイズ)検査、エックス線(レントゲン)検査、トキソプラズマ検査、B型肝炎抗体検査、
子宮卵巣部超音波検査、クラミジア検査、などがあります。
妊娠中女性の体は急激に変化します。貧血になりやすかったり、流産の恐れもあるので、必ず検査を受けましょう。
結婚準備にかかせない婚姻届
結婚式の前に婚姻届を出す人、結婚式がおわってから届ける人、スタイルは様々です。
結婚式はいろいろな準備に慌ただしく時間が流れ、目に見えるイベントですが、婚姻届の提出は、印鑑を押して持っていくだけというシンプルなものです。役所に行き用紙に必要事項を記入しただけの簡単な作業となります。印鑑を押して持っていくだけというシンプルなものです。
結婚式が終わって一息ついた時に、まだ届け出をさしていなかった。。と1番大事な事に気付くカップルもいます。
この手続きをすませなければ、結婚式を終えても法的に夫婦とは認められません。
用紙は複数枚もらっておいた方がいいでしょう。婚姻届用紙は役所の戸籍係に用意されてあり、用紙と記入例などの説明書があるのでそれも一緒に受け取ってください。
用紙には著名・捺印が必要です。夫と妻、保証人2人の計4名の記入欄があります。
記入漏れが一つでもあると受理してもらえません。法的なことなので記入欄はきちんと見直しをしてください。届け出る役所によって用意する枚数が異なることがありますが、婚姻届のほかに、戸籍謄本も必要になります。事前に確認してください。
戸籍謄本はどこでもいい訳ではなく、本籍地の役所に申請しなければなりません。遠方の場合、取り寄せに時間がかかることがあるので、事前に電話などで直接聞いて見てくださいね。
婚姻届については、全国どこの役所に提出してもよいことになってます。一般的には現在住んでいるところや本拠地に届出するのが多いでしょう。
また、時間帯は24時間いつでも受理されます。
挙式を終え、旅行からもどってきてから入籍というパターンが多く、婚姻届を出すタイミングは特に決まっていません。
さまざまな事情により、挙式の数ヶ月前や数ヵ月後に入籍というケースもあり二人の記念日に提出したり、日取りがいい日を選ぶことも少なくないようです。
挙式をした日、入籍した日、結婚記念日とはどちらになるのでしょうか。思い出に残る時間を過ごした挙式日にする人もいますし、その意味合いは人それぞれですね。
結婚準備での挙式当日の持ち物
挙式当日は何を持っていけばいいのでしょうか。
ホテルや式場で行う結婚式の場合、申し込み時点に必ず専属の担当者が付きます。指示にしたがって準備を進めれば挙式当日に慌てることもなく安心です。担当者の指示にしたがって、早めに用意することが大事です。
挙式が近くなるとさらに細かい所までフォローしてくれます。わからないことはこの時にすべて聞いてください。
一般のレストランで行われる披露宴の場合は、自分たちが管理しなければならない場合もあります。専属の担当者がいない場合は少し大変ですので、早めの準備を心がけて下さい。
当日は朝から忙しくなります。持ち物の用意は念入りに、前日には持ち物のチェックをしておきましょう。
ぎりぎりの前夜になって買い忘れに気付くことも少なくありません。1週間ぐらい前には揃えておくと残りの時間は違う準備に専念できます。
絶対に忘れてはならない持ち物は結婚指輪です。
そして衣装を着る際に必要な男性の靴下、女性は白ストッキング、下着など、和装の時は、必要な腰紐やタオルなどもあります。タオルの枚数は個人によって様々なので事前に確認してくださいね。衣装関係のチェックは必ず行いましょう。
私物のアクセサリーをドレスなどに使用する場合は、それらも忘れずにチェックして下さい。
式場からチェックリストが渡されますので、それを見ながらしっかり確認してくださいね。
引き出物や衣装など、式場以外から手配した場合は、時間の確認は必ずしておいて下さい。いつ式場に届くのか確認をいれておきましょう。
当日に、細かな仕事を頼んだ友人への挨拶も忘れないようにしましょう。
受付の仕事をお願いした友人には、来てもらう時間の確認は必ずして下さい。
式場への精算を当日行う場合はそお金の管理を誰が行うのかもしっかり決めておいてください。
家族にお願いするのが1番いいでしょう。
会場スタッフへの心付けを用意したりすることもあるので、せべてを含めて確認することをお勧めします。
結婚準備にかかせない写真、ビデオ
結婚式の記念撮影はプロカメラマンにすべてお任せ、といった方も多数いらっしゃいます。
結婚式当日のふたりの姿は一生の思い出となります。きれいな形として写真やビデオに残しておきたいものです。
婚礼衣装をつけての二人の記念撮影はプロのカメラマンにお願いしましょう。また親族や両親、仲人との写真も重要なものです。プロカメラマンにお願いしたほうがいいですね。
式場には写真室もあり、専属のプロが撮影してくれます。カメラマンを別に頼むことも可能ですがプラス料金がかかってくるので、ホテルの専属の方にお願いしたほうが無難でしょう。
室内での写真はどんな写真がいいか、何ポーズ欲しいか、プリントする枚数などを事前に伝えておく必要があります。
式場のパックプランの中には、写真撮影もオプションとして含まれている場合があります。
披露宴の様子はスナップ写真にするなど、区別して思い出に残しておくことをお勧めします。
写真の出来映えにこだわらなければ、出費をおさえることができます。プロにこだわらず、写真の上手な友人や親戚にお願いするのもいいですね。
ただし、撮影を頼まれた人は披露宴を楽しむことが出来なくなります。慌ただしく写真撮影に回るので気遣いが必要です。お礼は忘れずにしましょう。
デジタルカメラなど、今の時代、撮った写真を目で見ることが出来るので便利ですね。
アレンジしたような他とは少し違う写真を残したい場合は、ウエディングフォト専門の業者があるので、相談するといいでしょう。ただし式場によっては業者による撮影は不可の場合もあるので事前に式場に聞いてみてください。
モノクロやセピアで撮影したり、花嫁のメイク姿やこれまでの様子の裏側を、一日の流れをまとめた物など記念に残せる多彩なコースもあります。
挙式や披露宴の様子を収録し、バックに音楽などをつけて、編集してくれます。ビデオは式場に発注するのが一般的です。
写真やビデオはかなりの費用がかかります。自分たちが一番思い出に残しておきたいものを、うまく選んでオーダーしてくださいね。
ブライダルエステで結婚準備
綺麗な姿で結婚式がしたい。今、ブライダルエステが流行っていることはご存知でしょうか。
リフレッシュも兼ねてブライダルエステはとても人気があります。
白無垢やドレスなど、白をメインとして行われる結婚式は、女性が白い衣装を着る事がとても多く、肌の色が白い方が美しく似合います。準備期間中はなるべく日焼けをさけ、UV対策など、ホワイトニングの手入れはしっかり行いましょう。
そこでお勧め出来るのがブライダルエステです。プロによるエステは美肌の効果も早く、肌は美しくなり、化粧のりもよくなります。結婚準備中は慌ただしくなります。リフレッシュもかねて、ブライダルエステはお勧めです。
エステサロンによって、ブライダルコースが用意されているサロンもあります。
ホテルや式場内にもサロンが完備されてある所があります。
婚礼プランにエステが一緒に含まれていたり、割引特権や無料サービスなどが用意されている場合も多いです。結婚式の打ち合わせにホテルに出向いた際、エステも利用できるようになっているのでとても便利です。各挙式に聞いてみるのもいいでしょう。
顔だけでなく、腕や胸元の手入れも忘れてはいけない箇所です。
手と首はもちろん、胸元(デコルテ)の手入れも忘れずに行いましょう。
首は髪の毛をアップにした場合に目立ちます。胸元は大きく開いたデザインドレスを着る時に注意しましょう。綺麗にエステされた体は自分に自信がつき美しく着こなせることでしょう。
また、和装の場合のカツラ合わせはこの時期に行います。
カツラ合わせの後はヘアスタイルを極端に変えないようにして下さい。ヘアカラーも禁物です。
カツラが合わなくなる場合があるので、少しの間、美容室は我慢ですね。
また、結婚式間際に顔や襟足の産毛を剃る場合があります。肌の弱い人はカミソリ負けをした時に肌が赤くただれてしまうことがあるので直前は避けましょう。余裕を見てお手入れをして下さいね。
結婚準備にかかせない新生活の家具の購入
結婚の準備では新しい家具を揃えて購入することもあります。
新生活のスタートとなるので、新しいものを揃えたりと買い物するのも大変です。
そして家具選びはお金がかかります。長く使うものですので慎重に選びましょう。
新生活に必要な家具や電化製品は数え切れないほどあります。
昔は住むところを男性が用意する。女性は家具を用意する。といった習慣がありました。
ここ最近では時代も変わり多様化しています。
どちらかが一人で暮らしていた場合、まだまだ使える物を捨てるのは、もったいない事です。
家族が増えた時や、新居にあった家具が見つかった時点で買い足していく場合も多く、使えるものはそのまま使うといったケースが増えています。
お互いが親元の実家で暮らしている場合、揃える家具も多く大変です。
百貨店や家具専門店などには、最近婚礼向けのセット商品が用意されているお店もあります。
セットなら価格も多少抑えられるので参考にして見てください。
昔からの一般的なセットから、住宅事情に合わせた物、シンプルなデザインの物まで多彩に揃っています。
せっかくそろえた家具が新居に入りきらない、そんなこともよくあります。
家具を選ぶ時は新居が決定してから決めるのがいいでしょう。
家の間取りに合わせた家具選びは、とても効率的です。
数年後に購入を考えている場合は、とりあえずの必要な家具だけ揃え、家の購入と同時に必要な物を揃えたほうがいいですね。また仕事の都合などで転勤の多い場合も考慮が必要となります。
地方によってはおめでたい行事として、女性の実家から家具(嫁入り道具)を運び出す「荷出し」を行う地域もあります。
大安の日に行われ、紅白のリボンをかけて新居まで運ぶと行った行事です。近所の子供たちにお菓子をふるまったりもします。
自分の住む地域にどんな習慣があるかを調べてみるのも小さな発見となり、楽しいかもしれませんね。両親や家具店の担当者に聞いたりして新しい生活のスタートにして下さい。
結婚準備と新婚旅行の決定
結婚の準備では新婚旅行の事ももまとめて考えて行かなければなりませんね。どれくらいの予算の旅行にするかで日数などと照らし合わせて行き先を決めていきます。
一般的には挙式、披露宴の後に旅立ちます。結婚の記念となる旅行が新婚旅行(ハネムーン)です。
しかし、結婚式後も大型の連休を取れることも少なく、仕事の都合などで時間を置いてから出かけるケースもあります。また旅行に行かないカップルも増えているようです。
なかなか二人同時期に、まとまった休みというものはとりずらく、このチャンスを逃してしまうと、その先も旅行に行くことが出来なくなってしまいます。結婚式直後の休みは前もって勤め先に休暇をもらえるようにお願いしたほうがいいかもしれませんね。
のんびりと楽しい思い出作りの旅行に出かけてください。
挙式と新婚旅行を一緒にしてしまうことで、海外でのチャペル挙式をすることもできます。
ハネムーンツアーの特徴としては、飛行機がビジネスクラスだったり華やかなスイートルームに宿泊したりと、普段は味わうことのない豪華な内容であることです。
費用は少し高めですが、こんな時は少し贅沢をしてもいいかと思います。
もちろん自分たちで手配しての旅行もOKですし、一般のツアーや、国内旅行でもOKです。
二人の予算や、目的など、旅行出来る日数を考えながら選んで下さいね。
新婚旅行の人気のエリアは年によって変化します。
行き先に迷ったら、旅行代理店で調べたり、友達に意見を聞いたりして参考にしましょう。
海外旅行にはパスポートは絶対必要ですね。
発行するまでに2週間ほどかかるので事前に準備してください。
パスポートの有効期限に条件が付くところもあります。行き先にもよりますが、よく調べて下さいね。
また結婚後に出発する場合は姓が変わっているので、入籍後の戸籍謄本が必要となります。
入籍前に出かける場合は、結婚前の姓のパスポートでOKです。
パスポートを取得するのにもいろいろ大変です。
海外旅行が初めてならば、日本語が通じやすいエリアの選択をお勧めします。
ハワイやグアムなどがいいでしょう。
ロサンゼルス、フロリダ、ラスベガス、は有名なテーマパークがメインです。遊ぶのをメインにするなら、お勧めです。
結婚準備にかかせない演出や小物のオーダー
演出や小物を上手につかって、自分たちだけの会場作りをしたりすることがあります。
披露宴会場の入り口に置くウェルカムボードは、はじめに招待した方に見てもらう物です。
席札にたてるスタンドなどなどは、なくても困らない物ですが、かわいらしくアレンジを加えることで、鮮やかにオシャレに変身し、演出する小物の一つとなります。
少し手を加えることで印象も変わります。
最近では会場で使われるアイテムも増え、さまざまな小物を使うことによりセレクトの範囲が広がりました。その中でお気に入りの物を見つけて、自分たちのイメージにピッタリな演出に活躍させてください。
結婚式場はもちろんですが、百貨店、衣装店、専門店、総合雑貨店などでも手に入ります。
コンパルでも扱っていますし、展示しているカウンターもあるので、式場相談の際、合間を見つけて見たりすることも出来るでしょう。
演出小物の一例を少しだけ紹介します。
ウェルカムボードとは受付のそばに立てて置きます。招待した方をご案内するボードになります。
写真を使いメッセージを加えたり、イラストを入れたりと、いろいろなアレンジが出来ます。
リングピローとは結婚指輪を置いておくピロー。普段あまり聞きなれない言葉ですね。
白い布のクッションが基本になります。
ですが神前式にも合うようにしたり、生花で作った物もあり、和風タイプなどと様々です。
ガーターベルトとは新婦の足につけておきます。演出の一つとして挙式後に新郎が手探りではずし、未婚の男性に投げるガータートスで使われることがあります。
著名ペンは結婚証明書にサインしてお披露目する時に使われます。招待客の方々も著名するペンです。
ペンの中にも、羽が付いた豪華なものからクラシックなデザインまでいろいろな種類があります。
ウエディングアニマルとは会場をぎやかにするために、婚礼衣装をつけた動物のぬいぐるみのことを言います。中でもクマさんが1番人気のようです。
そして席札スタンド。招待客の席を名前を書いて表わした席札をたてる小さなスタンドのことを言います。席札スタンドも和洋それぞれタイプが違います。
ナフキンリングとは名前の通り、お膝元にかけるものですね。シンプルなデザインや、ベアがついたかわいいものまでバリエーションの幅はとても広いです。
新居案内カードなどもございます。お開きのお見送りの際にお渡しします。
新居の住所などメッセージを添えて書いたカードのことです。
結婚準備での仲人の依頼
仲人の以来はどうやって進めて行くのでしょうか。
仲人をお願いしたい人とは、自分たちが最も尊敬出来る方にお願いする場合がほとんどです。
勤め先の上司や恩師、日頃からお世話になっているご夫婦、新郎新婦にとってかかわりの深い方にお願いするのが一般的です。
仲人を依頼する場合、電話や手紙、口頭で最初に気持ちを伝え、その後あらためてふたりそろって自宅を訪問し、お願いしましょう。
仲人とは結婚を正式にまとめる人(夫婦)の事を言います。結婚する二人の間に立って頂く方々です。
別の呼び方で媒酌人とも言われます。
結婚準備の際、費用やお金について話を進めなければなりません。両家が直接話しにくいことや、結納の進行役など間に入ってまとめてくれる人が仲人です。
結婚式では披露宴に来ていただいた方に、仲人から新郎新婦の生い立ちや経歴などが紹介されます。
挙式の時は、仲人婦人は花嫁のそばについて、介添えをします。
結婚した後も、人生の先輩として、ふたりの力になってくれる存在です。
勤め先の上司や恩師といった、新郎新婦が日ごろからお世話のなっている先輩のご夫婦にお願いするのが一般的です。
お見合い結婚の場合まどは、ふたりを引き合わせた人に仲人をお願いする事が多いようです。
最近では、結納の儀式が簡略化されたり簡単に済ませてしまうことも少なくありません。結婚式当日だけ仲人をお願いするケースも増えて来ています。頼まれ仲人とも呼びます。
形だけの仲人さんなら頼まなくてもいいと、最初からない形として結婚式を執り行う場合もあるようです。
仲人をたてるか、たてないかは、自分たちだけでなく、それぞれの両親も交えてよく話し合ったほうがいいですね。
仲人を依頼する場合は、手紙や電話、口頭でまずその気持ちを伝え、あらためてふたりそろって自宅を訪問し、お願いしましょう。
仲人をたてない場合は、友人に司会をお願いしたり、式場のスタッフが司会進行を務める場合もあります。
最近ではこのようなケースも増えてきています。。
結婚準備はまず日取り設定から
結婚式の準備として日取りの設定は必ず最初にしなければならないことです。
季節や、曜日などカレンダーとスケジュールを照らし合わせながら決めて行きます。
結婚式にも人気の季節があります。気候の良い春と秋は人気が高く結婚式が集中する季節です。
日程になると大安の土曜日、日曜日、祝日。来ていただく方に配慮して連休など、日がいい時には最も集中します。
幸せな花嫁の象徴と言われるジューン・ブライド。6月に行われる結婚式は人気が高くどの式場も早くから予約が埋まってしまいます。早めに手配出来るようにした方がいいでしょう。
人気のある6月の季節は、日本は蒸し暑い露の時期に入ります。屋外でのパーティーは開放感もあり素敵な結婚式になりますがこの時期は避けたほうが無難です。
逆に結婚式が少ない季節が夏と冬。日取りは仏滅です。
オフシーズンなので安いプランが多数用意してある式場もあります。
結婚式の数が少ないので、直前の申し込みも可能な場合が多いでしょう。
お盆や年末年始は最も忙しい時期ですので、この時期の結婚式は避けた方が無難です。
ふたりを祝福してくれる方々への気配りは大事にしましょう。
結婚式の日取りは、昔のように大安や仏滅にこだわるカップルは減っているようです。しかし年配の方には日取りを気にする方もいらっしゃるので老親や家族と一緒に日取りの設定をした方がいいでしょう。
キリスト教の挙式の場合は考慮しなくてもよいとされています。日取りの考え方のルーツは中国を起源とした東洋から来ているようです。
時間帯によっては大安、仏滅以外の日にも、吉凶があります。
結婚式の開始時間を決めるときに参考に覚えておくと便利です。
大安の日はすべてが吉、先勝は午前中が吉、先負は午後からが吉、友引は朝晩が吉、理由としては友を引くと言われることから来ています。祝い事なら終日良い人されているようです。赤口は正午が吉、仏滅は祝い事は避けたほうがいいでしょう。
結婚準備に必要な披露宴のスタイル設定
本来、披露宴とは夫婦の誓いと報告をお披露目する場となります。
挙式を済ませた後に、二人が夫婦になったこと、そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。
とお披露目するのが披露宴です。
披露宴にもさまざまスタイルがあり、会場やホテルによっても違いがあります。
一般的に行われるのが、ホテルや結婚式場での披露宴。
挙式と披露宴が同じ場所の場合はとてもで便利です。各、披露宴会場は部屋の広さ、音響や照明やなどの施設も充実しています。
最近人気を集め始めているのはレストラン。理由としては披露宴と同時に、そのお店の自慢の料理を楽しむことが出来きるからです。
施設内のレストランを利用できるホテルもありますし、ガーデンを使って披露宴が出来るところと様々です。
披露宴専用の会場ではない場合、十分な広さや設備が整わない事もあるので事前に調べることをお勧めします。
人数があまり多くない場合はアットホームな披露宴がお勧めです。
少人数の為、料理の種類も増やすことが出来ます。招待した人に食べてもらう料理は、披露宴のなかで最も大切な一つです。招待客の年齢層で料理のコースを考えたり披露宴の雰囲気を考えながら、イメージしてみてくださいね。
披露宴の料理の種類は6種類に分けることが出来ます。和食の場合はお箸で食べられることもあり、年輩の招待客の方にはとても喜ばれます。
洋食などのフランス料理は披露宴の料理として最も人気があります。
最近、イタリアンブームの影響でイタリア料理を取り入れる式場も増えてきました。
若い年齢層の招待客が多い場合におすすめです。
その他に中華料理、地中海料理、和洋折衷料理、などもあります。
料理を選んで行くのも楽しみの一つになりますね。
結婚準備の前に知りたいレストランウエディングの費用
ちょっとしたパーティ形式にしたい時に使われるレストランウエディング。
レストランウエディングは、ホテルや結婚式場よりも、比較的安い金額で、結婚式を挙げることが出来ます。しかし、同じレストランウエディングでも会場やホテルによって費用が大きく違ってきます。
ホテルや結婚式場も会場によって費用が大幅に違ってきます。
レストランウエディングの場合はバリエーションの幅が広く、本格的なスタイルからカジュアルなスタイルまで、挙式スタイルに制限がありません。その為に、ホテルや結婚式場よりも、費用の開きが大きくなってしまいます。
レストランウエディングの費用は、どれくらいかかるのかを参考にして頂く為に、ここで少し説明したいと思います。いろいろなスタイルがあるのであくまでも目安に考えて下さいね。
広い庭園で行うアットホームなガーデンスタイルでのレストランウエディングの場合、ウエディングペーパーアイテムやアクセサリーなど、作れる小物はほとんど手作りで行います。費用最小限に抑えたシンプルな結婚式です。また、挙式を行う場合も同じ会場の庭園で、人前式スタイルで行われます。
知人に頼んでおきたい事は披露宴の司会者、人前式の司会進行係、音響担当、スナップ写真の撮影やビデオ撮影などが主です。
だいたいの総額で160万円ぐらいが相場となります。ここで、レストランウエディングの費用と、結婚式場やホテルで行った場合の費用を比較すると倍ぐらい差が出ます。
前途の通り、ここで紹介した費用は、アットホームをテーマとしたシンプルな結婚式の場合です。同じ条件単純な比較が出来ないために大体の費用の紹介になりましたが、ご了承頂きたく思います。
結婚準備はカタログギフトで
引き出物で多く見受けられるようになったのがカタログギフト。
最近は多くの人がカタログギフトを引き出物に選ぶケースが増えてきました。
カタログギフトの種類も様々で、価格帯も自由に選ぶことが出来きます。
好きなものを自由に選ぶことが出来る点はとても人気があり、喜ばれる引き出物の一つになりました。
一人一人に違う贈り物も大変ですし、年齢のことを考えたり、好みや男性か女性によって引き出物を変えて行くのはとても大変です。せっかくの贈り物は喜んで頂きたい。そんな時にカタログとても役立つのです。
カタログであれば値段の幅も広く、このような場合でも困ることはありませんし、どんな物を贈るか考える時、引き出物を選ぶ時間の短縮にもなります。
引き出物の商品を目の前にすると、あれこれ考えてしまい、迷ってしまいますね。
みんなに喜んで頂ける物を考えるより、価格帯を選び、本の中から好きなものを選んで頂いて喜んでもらえるほうが贈った方も嬉しいものです。カタログの中には、日用品はもちろん、コスメや雑貨などいろいろなジャンルの商品が揃っているので、楽しんで選べる良さもあります。
年代別にカタログを変えることも出来るの点も便利です。
最近の引き出物選びの現状は、カップルの6割以上が年齢や好みに合わせて選べるカタログギフトにするそうです。少しだけ手を加えて手作りカードを加えたり、自分たちの直筆のメッセージ、写真なども一緒に入れるカップルもいらっしゃいます。より二人の気持ちがこもった贈り物になるのでお勧めです。
カタログギフトには期限も決められている為、早めに選んで頂ける様に、メッセージに一言添えてもいいかもしれませんね。
結婚準備に欠かせない結婚式の引き出物の金額と相場
結婚式に参列していただいた方々に感謝の気持ちとありがとうを添えて、引き出物は大切な品の一つです。気持ちを込めて贈られる物です。
引き出物とは、本来、祝宴のおみやげという意味で贈られていた物でした。しかし今現在では、結婚祝いのお返しの意味合いが強くなっています。昔からの風習も変わりつつあります。
贈り物としてお渡しする物ですから、金額の面も考えて、本当に喜ばれるものを選択した方がいいですね。
引き出物の金額の相場はいくらぐらいからが妥当なのでしょう。
一般的には飲食費の3分の1から半額と言われています。
お菓子を含めた金額で、5000円から10000円程度が相場と言われています。
ご夫婦で出席して頂ける方には二人に一つ贈り物を。また、ご夫人で使っていただけるよう、お揃いの品を用意することもあります。引き出物にはこれくらいの金額と言った相場や基準はないので、ここで説明する金額はあくまでも一般的な例となります。
昔、結婚式など祝い事の引き出物に、陶器やガラスなど、割れてしまう物はよくないとされていました。
しかし最近では、実用性を考えて選ばれることが多くなっています。みなさんに使って頂ける様に、使いやすいシンプルなデザインが多く、実用品を中心に喜ばれるものを選びましょう。
引き出物での注意する点があります。
地域によって風習は様々です。刃物や割れ物を嫌うところもあるので事前に調べた方がいいでしょう。
また、式場以外から引き出物を注文する場合もあります。その場合、持ち込み料金が発生することもあるので事前に確認した方がいいですね。
結婚式の引き出物には意味があります。二人にとって、はじめて相手の方に贈る物です。
参加していただいた方一人一人へ、感謝の気持ちを込めて、喜ばれる引き出物選びをして下さいね。
最近はカタログギフトを引き出物に選ばれるケースも増えました。
自由に選択できるカタログギフトも人気の一つです。
結婚準備と海外挙式の費用
今ブームになっている海外挙式。
海外挙式の費用はどれくらいかかるのでしょうか。
式場使用料はもちろんですが、牧師様への謝礼、音楽演奏の他に、式場への送迎など、さまざまな費用がセットになっているプランがあります。
5万円くらいから一番高い料金で15万円くらい前後が相場でしょう。
ウエディング衣装やビデオ撮影など、オプションとなってしまう所が多くあります。
旅行代金の目安としては、出発時期によって違いが出てきます。宿泊するホテルのグレードや滞在日数でも大きな幅があります。出発時期を安い時期に設定するなら、ゴールデンウィークを除いた4月、5月、
また10月から1月の平日に出発すると料金はだいぶ抑えることが出来るでしょう。
ハワイやグアムを選択した場合、スタンダードクラスのホテルの相場は8万円台、その上のホテルのランクでも12万円台が相場です。
フリープラン5日間などのパックは食事・観光がついてないコースもあります。
カレンダーの連休を利用する場合や、年末などの旅行時期が重なる時は、料金も倍以上かかることがあります。オプションの中でも一番金額の高いものが衣装です。
多少、個人差は出ますが、新郎新婦の料金で12万?20万近くが相場です。ビデオやアルバムなどは、式の間、撮影禁止となっています。どうしても思い出として残しておきたい人は注文した方がいいですね。
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ビデオ、アルバムの料金は5万円くらいからです。結婚式は1度きりなので、撮りなおしが出来ません。
ビデオとアルバムの両方を注文する人が多いみたいですよ。
最近では現地の主催各社が、ブライダルプランとして、衣装、ヘアメイク込みのお得なパックも数々出ています。
挙式料のほかに、衣装が12万?15万。新婦のヘアメイクで17万円。写真はネガもついて18万円ぐらいが妥当な料金です。
出発の日も選択でき、教会やドレスにあまりこだわず、普通の結婚式を行う場合は、お二人の費用で35万円くらいが相場でしょう。
旅行会社主催のパッケージツアー料金はお二人様、旅行代金を含めて30万円からなど、お得なパックもたくさん出ています。
料金は安く抑えることが出来るのですが、時間の自由がきかないために、様々なスケジュールが出発間際まで決まらないといった欠点もあります。
よく話し合ってスケジュール調整を行った方がいいでしょう。
結婚準備の前に知りたい結納の基本知識
地域によって多少の違いはありますが、結婚式の前に行われる結納とはどんな形で行われるのでしょうか。
結婚するにあたって、いろいろな仕来りが出てきます。
本格的な結納の形は、まず仲人が男性家で結納品を受け取ります。
そして女性家に納めます。女性家では祝い膳を行い、仲人に結納返しを預けます。
今度は仲人が男性家に納めるようになります。結納品は両家が同じ数で揃えるのが一般的です。
事前に両家で話し合い、何品目にするか相談しましょう。
省略した数の結納品を送る場合がありますが、目録は省略せずにそのままです。
飾り台は、複数代が仕来りの地方もありますが、住宅事情によっては1台で済ませてしまうケースも多いようです。
略式結納とはどんな結納なのでしょうか。ここで略式結納について説明します。
女性側の自宅、料亭、ホテルやレストラン内の個室を使って、両家が一堂に会して行うことを略式結納と言います。婚約指輪をメインに行ったり、結納品は、略式品目で行ったりと、形は様々です。
最近は式場やホテルに付いているパックを利用するケースも増えてきました。
結納は地域による違いが多く、結納の進め方も様々なので両家の話し合いがとても重要です。
両家で仕来りが違うこともあり、話し合いでも解決されない場合は厳格な地域の方を優先してあげてください。特にどちらでも良いという場合は、一般的には男性側に合わせます。
結納品の交換で一般的なのが、男性側は婚約指輪、女性側は半額程度の腕時計や洋服等を送る場合が多く、女性側の結納返しは必ずしなければならないと言う決まりはありません。しかし記念品の交換として
デジタルカメラや、実用品、後々必要となる家電などは送ると喜ばれます。
きちんとした結納品を用意し、レストランで結納を行うことになっても、略式結納の扱いになります。
食事会では、結納品の交換をしなくても全く問題はありません。
結婚準備にかかせないブーケの種類
結婚の準備の中でドレスに合わせてのブーケ選びも重要です。
ブーケの種類には代表的に5種類あります。
もっともオーソドックスな形は花をまるく半球型に集めたスタイルでかわいらしい印象になります。
優しい感じに、ふんわりしたアレンジにもできます。
クレッセンドとは三日月を意味するクレセンドからきています。
エレガントなラインは、とおり弧を描くようなデザインになっているのが特徴です。大人っぽさを出したい、ゴージャスな花嫁さんになりたい、そんな人におすすめです。
英語で小さな滝のことをキャスケードと呼びます。キャスケードは優雅で華やかに滝のようにブーケの花が流れ落ちるスタイルのことを言います。
ブーケを持つ人をエレガントな雰囲気にさせてくれます。
腕のラインにそって、茎の部分を生かしながら細長いシルエットのデザインにしたブーケをアームブーケと呼びます。スタイリッシュなイメージはとてもシンプルです。
ボールとは、名前の通り、ボール型の丸いブーケのことを言います。持ち方はブーケにリボンをつけ、バックのように持つことが特徴です。カラードレスや二次会のドレスに合わせるととても可愛い印象になります。ブーケのオーダー時期として、挙式の3週間前くらいがいいでしょう。花の入荷時期が特定しない為あまり早すぎるオーダーはお勧め出来ません。
ただし輸入花を使いたい場合や、季節はずれの花をブーケに加える場合は1ヶ月前くらいから相談したほうがいいでしょう。
打ち合わせの際には、必ずドレスの写真など、制作のヒントを持参するとイメージがつきやすいです。
どんな形にしたいか伝えたら、あとはプロにお任せしましょう。デザインや花材などによっていろいろなアイデアが出されます。ブーケの予算はヘットドレス、ブートニア、込みで4万円前後が目安です。
結婚準備の前に知りたい和装メイク
結婚式の準備ではわからないことを調べておかなければなりません。
和装メイクや合わせるかつらなどは、普段の生活からかけ離れている慣れている分、不安やを持つのは当然ですね。和装の場合、白塗りのイメージが強く、敬遠する人も多いのが現状です。
しかし今の和装メイクは昔ながらの水おしろいを使う事は少なくなり、ドレスメイクと同様、ナチュラルなメイクに変わってきています。
昔の姿をそのまま表現したい場合は、おしろいを使う場合もあります。
白無垢などは事前にかつら合わせがあります。振袖は自髪で結うことも可能です。
メイクの仕方はそれぞれのシーンに合わせて違いが出てきます。
和装の場合でもメイクリハーサルが出来るので、担当者と相談しながら、メイクの色合い、チーク、その後のお色直しに繋がるようなメイクを、話し合いながら進めて行きましょう。
白無垢の場合のみ、髪型は文金高島田に限られます。昔からの決まりのようなものですね。
打掛けや振袖なら自髪でのセット、アレンジもOKです。
ただし、打掛けは衣装自体のボリュームを考えて、髪のセットがこじんまりしてしまうと、バランスが悪くなります。
付け髪や髪飾りを使ってアレンジすることにより髪型もカバーできます。衣装に似合ったボリュームを出してもらえるようにするといいですね。
最近はウィッグも着物に似合うように作られてあり、ショートヘアの人はもちろんですが、お色直しでのイメージチェンジには最適です。
白無垢の場合のみ、髪型は文金高島田に限られます。自髪で結うことも出来ますが、髪の長さはロングにしなければなりません。結構大変なことですね。
かつらと聞くといやなイメージもありますが、お色直しなどを考えると、やはり便利です。
かつらも、どれも同じように見えますが、髷の高さや鬢のはり具合は、その人の顔、頭の形によって似合違ってきます。髪飾りだけでも印象はがらりと変わります。
事前にかつらあわせが行われるのはそのためです。また、人工毛や本髪など、かつらに使われている毛髪もさまざまです。現在花嫁用として使われているのは500g?600g程度の比較的軽い人工毛が多いようです。首や体にかかる負担も少ないので軽いものを選んだほうがいいでしょう。
結婚準備の前に知りたい、花嫁和装の種類
結婚式の準備で和装をお考えの方にはチェックしなければいけないのが着物のデザインです。
和装は大きく分けて白無垢、黒引き振袖、振袖、色打掛けがあります。決まりなどはありませんが挙式で着るのが白無垢と黒引き振袖は、色打ち掛けと振袖はお色直しで着用するのが一般的と言われています。
ドレスと違いシルエットに大きな違いがない分、柄や色の種類が豊富にあります。
白無垢とは全身を白で覆うことを言います。どれもこれも同じに見えますが、生地の織り方、柄などたくさんの種類があり、なかでも織は印象を左右するといわれると言われています。織の特徴で白無垢に良く見られる絹糸。美しい光沢がよく映えます。女性らしい着姿になるため、身長が高い女性にも似合うとされています。
唐織とは織り地がしっかりとし、刺繍をしたかのように柄が浮かび上がって見えるのが特徴です。
小柄な花嫁におすすめです。
お色直しの衣装として一般化した色打掛は、白、赤、黒の地色に限られていた昔の姿も消え、多彩な色や柄が用意されるようになりました。
表情が明るく見える地色を探すことがポイントです。手の込んだ織や染、刺繍で映し出された模様も気になりますが、まずは地色を探しましょう。
その他、注意するポイントとして、小柄な人には細やかな総柄、大胆な構図の絵羽文様は身長の大きな女性に似合うとされています。
着物の色、柄はもちろんですが色合い、小物、合わせる帯と、全体のバランスを考えながら選ぶのが振袖です。後姿のポイントともなる帯は、結び方はもちろん、金糸銀糸を織り込んだ丸帯が、華やかさの点でも高い評価を受けています。
伊達襟、帯締め、帯揚げ、の配色や着付けの工夫も着物の印象を決めるポイントです。
結婚準備でのドレスのデザイン
結婚式で新婦さんが最も楽しみにしているウエディングドレス。
今ドレスの中でもたくさんのデザインがあります。
普段の洋服選びも見た感じと着た感じは違うように、ドレスも見たイメージと着たイメージはまったく変わってきます。ただ好きなドレスを選ぶのではなく、自分に合ったドレスを見つけることが重要です。
結婚式の準備でとても重要になるドレス選び。
ドレスにも種類があります。ドレスのシルエットは、大きく5種類にわける事が出ます。
ここで5種類のドレスの説明をしますね。
最も人気の高いシルエットのAラインは誰にでも似合うデザインになっています。上半身が細く、アルファベットのAのように裾にいくにしたがって広がりがあるデザインです。
カバー効果もあり背が低い人にAラインのシルエットはお勧めです。
上半身はぴったりとフィットし、ウエストから裾にかけてフレアーで広がったデザインがプリンセスラインです。スカートの下に入れるパニエのボリュームがポイント。スカートの膨らみを調節できます。
華のあるシルエットは大きな会場にも負けないと人気です。
スレンダーラインとは、細身のシルエットです。身体のラインに沿ってデザインされてあります。
縦のラインが強調されることで、身長の高い花嫁さんの美しさが引き立ちます。
こじんまりした小さな会場に良く映えますよ。体型に自信のある方に是非着ていただきたいデザインです。
ベルラインとは、名前のとおり、ベルのような形をしたシルエットです。ウエストを絞ることで、ウエストから下に向かってのボリュームが強調され、とても華やかに映えます。また、体型補正効果が期待できるので、誰でも安心して着る事が出来るデザインです。
スレンダーなドレスのひざ下から裾に向かって人魚のように広がっていくシルエットを見たことはありませんか?このドレスをマーメイドラインと言います。裾が広がった部分にはギャザーがほどこされてあり、ゴージャスなデザインのドレスです。女性らしく大人っぽいく、ちょっと目立ちたい方にお勧めです。
結婚準備の前に調べておく結婚費用
結婚式にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?
結婚式場に訪れると、一番最初に概算見積というのをもらいます。
でもここで出される見積もりはあくまで参考で実際に差にかかる費用とは大きく異なります。
各会場によって見積もりの仕方も違いますが、40人の場合、100人の場合とあらかじめ印刷されたもので大体の予算を説明してくれる所もあります。逆に希望にそって見積もりを計算してくれるところもあります。説明の仕方はさまざまですが、大体は話を進めていく上で、きちんとした見積もりを出して行くケースがほとんどです。
結婚式の際にかかる料金は、結婚式場を最初に選ぶ段階で最も重要なポイントになります。
最初にもらう見積もりで金額通りに結婚式を行うことはとても難しいことです。
最初にもらう見積もりでは、最低限度の費用しか含まれておらず、実際にかかるオプション費用やプラスされる様々な費用、雑誌やサイトでよく紹介されてありますが、正確ではありません。
最低限度の費用と聞くと節約次第で費用が削減されるように思いますが、実際にかかる費用は最低限度の項目プラス、オプション費用、その他たくさんの項目の費用がかかってしまうのです。それらをプラスしないと通常の結婚式にはならないのが現状です。
一般的にはレストランウエディングの方が安くあげられると言われています。
結婚式の大体の目安として、ホテルや結婚式場で行った場合、1人当たり4?5万円程度、
70人なら280万?350万円と見ておいた方が無難ですね。
この金額で計算すると結婚式の費用は、1人あたり4?5万円、70人なら280万?350万円という金額が一般的な金額となります。ここでかかってくるオプション費用と追加サービスが重要なポイントになります。きらびやかなシャンパンタワーや鏡開き、ゴンドラを使った演出サービスなど、追加したい項目が増えると、一生に一回の結婚式はやはり特別。。とオプションを増やして行くことになります。
美味しいケーキ屋さんに特別のケーキを発注したり、引き出物にお金をかけたり、二人だけの結婚式を作って行くことは素敵なことです。
ですがここで注意しなければならないのは、300万円も330万円もあまり変わらない、30万くらい大丈夫じゃないかと、やりたいものをすべてやってしまった時、落とし穴にはまってしまうのです。
特別だから、一生に一回だからとすべてのオプションを追加して行くと100万前後の差はすぐに出ます。
全体の何%で考えてしまえばそんなに大きな額ではないのですが、現実に戻った時、30万円という金額は給料の1か月分。。で計算するすると予算の考え方も変わってくるのではないかと思います。
結婚式二次会の準備
結婚式の二次会は今当たり前のように行われますが必ずしなければならないものではありません。
挙式や披露宴に来れなかったと言う人をお迎えして祝う場として二次会があります。
披露宴を行うことは予算もかかりますし呼びたいだけ呼ぶというわけには行きません。
披露宴で招待した方も結婚式の二次会に来て頂く形がほとんどですが、一般的には、友人、会社の同僚や後輩など、身近な親しい人が主になるので気軽な立食形式で二次会をするケースが多いようです。
結婚式の二次会は、会費制が一般的となってます。男性の場合5000円?9000円、女性は4000円?8000円くらいが相場のようです。
1万円を超える会費はお客様にも負担がかかってしまうので避けたほうがいいでしょう。
披露宴が終わると二次会の会場に移ります。二次会の開始時間が2時間後など時間が空き過ぎてしまうのはきついですね。3時間以上になると披露宴と二次会の両方に出席される方には大変な手間をかけてしまうことになります。よって、二次会の開始時刻は来て頂くお客様のことを考えて時間を設定したほうがいいですね。
友人の招待人数も少なく、待っていてくれそうな方が少数の場合や、個別での写真撮影を行わない場合、
また二次会の会場が式場と同じ建物内に設定してある場合は2時間後ぐらいがベストです。
会場が離れていたり、個別で写真撮影をしたい場合は、2時間半?3時間後にするといいでしょう。
結婚式の二次会幹事さんの主な仕事は、第1に会場選びです。新郎新婦が設定する場合、ここはクリアですね。結婚式後の二次会の告知、ビンゴやゲームなど景品等の買いだし、司会進行、企画など二次会のすべてを仕切ることになります。幹事さんの仕事は結構大変です。招待客の中から二次会のヘルプをお願い出来る適任者に手伝ってもらった方がスムーズに進行するでしょう。
いろいろな結婚式がありますが招待客の割合が、新郎の会社の知人が半数、新婦の会社の知人が半数、共通の友人が数人という招待客の場合、人数の多い新郎の会社の知人がメインとなるわけです。
幹事さん選びに困ったりしたときは結婚式の招待客の比率を考えて人数が多いグループ内の一人に幹事をお願いするとよいでしょう。
人数比に関係なく、共通の友人や親しい友達にお願いするケースも多いですが、司会をお願いする時は、招待客に知人が多い方がお客さんも、一方的に盛り上がりやすいですね。
結婚式の二次会もしっかり計画を立てなければならない重要な点です。
結婚準備で選ぶ結婚指輪のデザイン
結婚の準備で指輪選びも大事なポイントになります。
結婚指輪のデザインには5種類あります。
一文字[いちもんじ]とはリングの中心となる石(センターストーン)がなく、ルビーやダイヤモンドなどの小粒の石(メレ石)のみを1列に配列されたデザインのことを言います。
一文字とは石が1列の物で、2列なら二文字、3列なら三文字とわかりやすいですね。
S字型になってるものはリングのアームラインが特徴です。S字ウェーブと言われます。
S字型のリングは指を細く見せてしまう効果もありますよ。
次にエタニティリング。途切れることなく配列されてある石はリングの全周に同サイズ、同カットの石で配列されたリングです。
永遠、(Eternity)とは永遠の愛の象徴。途切れることなくならんでいる事からエタニティリングと呼ばれるようになりました。石が全周しているものはフルエタニティと呼ばれ、半周程度のものならハーフエタニティと呼びます。
一般的なものは、フルエタニティですが、サイズ直しが出来ない難点があります。
コストの面も考えてしまえばハーフエタニティの方がお勧め出来るかもしれませんね。
リング幅が均一であり、ストレートなデザインだからこそ、重ねずけが出来ますし、普段つける結婚指輪が欲しいと言う人にはお勧めです。また華やかな感じしたい人にもいいですね。
ストレートラインとはリングのアームがまっすぐになっているデザインのことを言います。
シンプルで一般的なリングがこれです。オーソドックスなデザイン製が、コーディネイトの幅も広げてくれ
合わせやすく、飽きずに長く使えますよ。
直線を生かしたデザインが特徴なので、重ね付けもしやすい点から、結婚指輪に選ぶ人も多いようです。
普段つけていられる指輪、一生つけられる指輪、という事を考えて選択した時に人気があるのはこのストレートラインかもしれませんね。
たてのラインが強調されるリングが、?X字型デザインリングです。指を細長く見せる効果もあります。
重ねてリングをつける場合は細めの幅の同じ?X字リングをつけることをおすすめします。
ダイヤモンドの品質4Cと言う言葉を聞いたことはありませんか?
カット(形状。カットの精度による輝き)クラリティ(ダイヤの透明度)、、カラー(色)カラット(重さ)の4つの頭文字をとって4Cと言います。
ダイヤモンド独自の評価基準で、値段や価値を決める目安となります。
ただしカットに関しては、代表的なラウンドブリリアント以外のカットになると評価の対象になりません。
デザインのバリエーションの幅は豊富ですの。指のサイズはもちろんですが、身につけるシーンや場面も考えて選ぶことをお勧めします。
石の配置だけでずいぶん雰囲気が変わるので常につけるリングを選ぶなら、シンプルで普段邪魔にならない伏せこみタイプがいいですね。
特別な日や少しゴージャスにと言う人には輝きがきわだつ立て爪の華やかなデザインがいいですね。
一生の記念になるもの、二人だけの思い出のリング。
素敵なリングを探して下さいね。
結婚準備で知るべき結婚式のスタイルについて
憧れはバージンロードを純白のウェディングドレスを着て歩くこと。
バージンロードを歩くのは、私の夢。
という人もいれば、日本の伝統的な白無垢を着て和の趣を感じたいという人もいるはずですね。
いろいろな挙式スタイルがある中で、結婚式で何を表現したいのか、誰に見てもらい、誰に一番喜んでもらいたいかを話し合いながら決めていきます。
また、挙式スタイルはさまざまな宗教もかかわってきます。
どんな結婚式にしたいかを慎重に話し合って行かなければなりません。
式場探しと同様に大切なのは結婚するお互いのコンセプトです。
お互いのコンセプトをしっかり持ちながら自分たちの「挙式+披露宴」を表現することが出来れば、印象に残る結婚式にする事ができます。
もっとも人気がある結婚式のスタイルはキリスト教式です。半数以上のカップルがこのスタイルを選びます。白いドレスとバージンロードが昔からの憧れ、と言う人が多いのも人気の理由ですね。
ほとんどのホテルが、親族以外の友人や知人の方々などを招待出来るようになりました。
専門式場でもチャペルが併設されてます。
キリスト教にかかわりがなくても挙式する事が出来るのです。
同じ挙式でも、神前式と言う形もあります。神前式とは先祖の神々に結婚を報告する日本の伝統的な挙式スタイルを言います。白無垢などの和装。奥ゆかしく、しめやかな雰囲気は両親の強い希望で、とこのようなスタイルを選ぶカップルも多いようです。
列席者は親族のみと思われる方もたくさんいますが、知人・友人も列席が出来ます。
みんなと同じにしたくないというオリジナルな点で芸能人カップルはこのような形にすることが増えました。
また仏前式とは、仏さまに二人の結婚を報告し、先祖の霊に二人の出会いを感謝するスタイルです。
基本的には僧侶を自宅に招いて挙式をするか両家のどちらかの菩提寺で挙式するかが一般的だと言われています。信徒ではない人が仏前式での挙式を挙げることは、とても難しくなっており行っている人数は全体の約1%と少数です。
家族・友人・知人など列席者全員の前で愛を誓い合う人前式は新しいウエディングセレモニーとして
とても人気があります。自由なアレンジが可能の他、決まった形式がない分、自分達のオリジナルウエディング作れるのも人気の一つです。
結婚式じたいがあまりにも砕けてしまうとよくないこともあります。注意しながらの話し合いが必要ですね。またテーマパークや船上などで披露宴を行うことも出来ます。
新しいアイデアを次々企画してくれる会社もありますよ。
結婚準備のお日柄とは
結婚の準備やおめでたい席でよくお日柄と言う言葉を耳にしますが、お日柄は6つあります。
六輝、大安、友引、仏滅、先勝、先負、赤口。この6つをお日柄と言います。
8や6がつく日は末広がりで縁起がいいという理由から好まれますが、基本的には両家の話し合いで決定します。
大安の表す意味は何事にも終日吉とされ大変おめでたいことを意味します。
結婚の日取り、旅行や建築、開店などには最適な日とされています。
呼び名は「たいあん・だいあん」と言い挙式日の予約などが集中する為、予約を取る際は早めの方がいいでしょう。
大安に続く吉日を友引と言います。結婚式や結納などの慶び事には良いとされていますが、正午は凶とされます。呼び名は「ともびき・ゆういん」とも言われます。
先勝とは何事も急いで早く事を行うと幸運が舞い込む日とされて急用や訴訟などに良く午前は吉、午後は凶とされます。呼び名は「せんかち・せんしょう・さきかち」とも言われます。
挙式やお祝い事など午後から行うのが良い日とされるのが先負です。
先勝は午前ですが先負は逆に午後が吉とされます。呼び名は「せんまけ・せんぷ・さきまけ」とも言います。
一般的に厄日とされるのが赤口です。何事も避けたほうがいいとされる無難な日です。
正午のみが吉とされます。呼び名は「しゃっく・じゃっこう」とも言われます。
仏滅とは結婚式や祝い事などおめでたい席を避けたほうが良いとされている日です。
すべての催事は凶であると言われています。結婚式会場など空いていることが多いので、気にしない人は割引プランなどの得点もチェックしてみましょう。
また挙式、披露宴の日取りや準備は、1年から10ヶ月前には考えておいたほうがいいでしょう。
季節では穏やかな春や秋、日取りは大安吉日、また、来賓の方々に来ていただく際、
都合の付きやすい土・日・祝日などに予約が集中します。
自分だけの素敵な結婚式にする為に、準備は早めに行い、希望の季節や日取りがあったら、なるべく早く式場に連絡し準備に取り掛かることをお勧めします。
結婚準備でブライダルフェアにいこう
結婚披露宴会場で行われるブライダルフェア(ウエディングイベント)。
結婚の出会いのきっかけや合同コンパとしは第1位です。
事前に合コン相手となる写真も確認することが出来ます。みなさんからの評判も上々です。
お気に入りの服を着て、いざ会場に行くとまったくの別人なんて経験はございませんか?
式場選びの際に、同じことが起こらないとは言い切れません。
結婚の準備、式場選びのポイントについてここでお話しましょう。
輝かしいゲストハウス、教会は中世ヨーロッパを感じさせ、人気のコース料理は口コミだけでも大評判。
あの苦い経験を繰り返さないためにも、会場ごとに、まずは1軒1軒足を運び自分で参加して自分の目で確認することが大切です。
最近では衣装の試着や料理の試食など自分で参加するスタイルのイベントが増えて来ました。
デートの日に気軽な感覚で楽しめるようにもなりました。
模擬披露宴、婚礼衣装試着、模擬挙式、各種展示など、実際に行われる披露宴をイメージしやすく、
その会場の得意分野やセンスが把握できるので、気になった会場は是非参加をお勧めします。
試食会などを除き、基本予約不要、料金は無料です。
試食会では実際に行う披露宴の婚礼料理と同じものを試食できます。
また予約制、料金が有料の場合は通常料金より安く料金設定されてある場合が多いようです。
模擬披露宴を行う場合、試食するカップルをゲストに見立ててしまう会場もあります。
通常の会場見学では普段確かめることの出来ない音響や照明をチェックすると良いでしょう。
また実際の披露宴で着用する婚礼衣装を試着できる試着会などもあります。
イベントでは試着が行われる会場は多く、その会場で扱っているのレンタルドレスの下見も可能です。
会場により和装の試着からヘアメイクまで、嬉しい撮影のサービスもあります。
そして挙式・披露宴にかかる大体の金額を試算して見積もりを出してもらいます。
招待人数や希望する項目など伝えてください。料金は無料です。
アイテムなどで多少金額が変わることもあります。
結婚式の準備には確会場の相場を知り大体の予算を出してもらうことをお勧めします。
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