シンプルスタイルのウェディングドレス
ウェディングドレスにはデザイン・シルエットによっていろいろなラインがあります。
Aライン、マーメイドライン、プリンセスラインなど、華やかなデザインから大人っぽいデザインまで。
今日はその中からシンプルなデザインが特徴のスレンダーラインのウェディングドレスをご紹介致します。
スレンダーラインはすっきりとシンプルなラインが特徴のウェディングドレスです。ウェディングドレスというとよくヒダヒダが幾重にも重なったふんわりしたイメージがありますが、スレンダーラインのウェディングドレスは、そのヒダがなく、足先までストンと落ちたスカートです。他のラインのウェディングドレスと比べて、大人っぽい印象を与えるウェディングドレスです。シンプルで飾らないけれどエレガントで上品なウェディングドレスです。落ち着いた雰囲気を出したい花嫁さんにはぴったりのウェディングドレスです。スレンダーラインのウェディングドレスは、ボディラインがはっきりと出るので、マーメイドラインと同様細身で背の高い方によく似合います。しかし、全体的にゆとりを持ったソフトスレンダーラインにすると、体型を隠してくれますよ。また、全体的にシンプルなので寂しくなりがちなため、顔立ちがはっきりしている方のほうがよいでしょう。
そして、スレンダーラインのウェディングドレスはシンプルな分、小物が引き立ちます。ブーケやアクセサリなどにこだわりたい方にはぴったりです。
ウェディングドレスタカミ
一生に一度のウェディングドレス、素敵なドレスを着たいですよね。
いろんなブランドのウェディングドレスがありますが、そんな中から今日はタカミのウェディングドレスをご紹介いたします。
タカミのウェディングドレスショップ「ビーブライダルタカミ」は、ウェディングドレスだけでなく、メンズのフロックコートやロングタキシードも豊富に取りそろえています。ウェディングドレスと合わせたトータルなコーディネートができるショップとして人気です。
さらに、教会からレストラン、ガーデンでのウェディングなど様々なシーンに合うウェディングドレスが豊富にあります。洋装だけでなく和装のバリエーションも豊富です。なんと総ドレス数は50000点にものぼります。サイズも小さいサイズの5号から大きいサイズの13号以上まで数多く用意されているのも嬉しいですよね。「ビーブライダルタカミ」ではホテルや式場、直営店など全国に50店舗ほど存在するので、せっかくウェディングドレスのデザインが気に入ってもお店が近くにない、といったこともありません。
また、お気に入りのウェディングドレスでもサイズが合わなくて断念した方もビーブライダルタカミではサイズオーダーもあるので安心です。さらに2000年よりフルオーダーシステムを導入しており、世界で1つだけのオリジナルドレスを作ることができます。シンプルなドレスの場合、30万円ほどで作れますよ。是非検討してみてください。
フォトウェディング
最近ではフォトウェディングを選ばれる新郎新婦も増えているようですね。
また、式でのエンドロールやフォトムービーもプロに作ってもらいたいとフォトスタジオに依頼する方も多いようです。
今日はそんなフォトウェディングを扱っているフォトスタジオをご紹介します。
・スタジオフランク
お二人の自然な様子を写真にしてくれるスタジオフランクのフォトウェディング。
車やバイクに乗りながら、ワイングラスとおしゃれに、ペットや家族とみんなで、などお二人のご要望にあわせて楽しく自然な写真が撮れます。
撮影も最終的なアルバムの形からフィルムとデジタルから選べます。
約1時間?1時間半の撮影で70カット以上の写真を撮ります。その中から自分たちらしいとっておきの写真を選んでくださいね。
・アクエリウム フォトスタジオ
低価格でクオリティーの高い写真が撮れると評判のフォトスタジオです。
お台場の有名な観光スポットで、レインボーブリッジを背景に、また東京湾をクルージングしながらの船上フォトなど、素敵な記念フォトを100カットも撮影します。ロケーションフォトは36800円から、船上フォトは39800円からととてもリーズナブルです。もちろんウェディングドレスやタキシードは無料レンタルです。さらに、フォトウェディングだけでなく、レストランアクエリウムお台場で挙式をすると、その場で編集し放映するエンドロールが作れますよ。
このほかにもいろんなフォトスタジオでフォトウェディングができます。インターネットで検索してみてくださいね。
ウエディングドレスを激安で手に入れる
結婚式、なにかと費用がかかりますよね。その中でもウェディングドレスの占める割合は大きいと思います。
少しでも費用を安く抑えて素敵なウェディングドレスを着るにはどうすればよいでしょう。
今日はそんなお悩みを抱えている花嫁さんに役立つ情報をご紹介いたします。
まずは1着で済ませるといった単純ですがもっとも有効な方法はいかがでしょうか。
1着で披露宴と挙式を済ませる場合、イメージチェンジが重要ですよね。ヘアーを変えたり小物を変えたりで全く違ったイメージになったりしますよ。
さらに、披露宴でお色直しの時間がないため、その分の時間を有効に使えます。お色直しがない分花嫁さんや花婿さんとゆっくりお話ができてよかった、という声をよく聞きます。費用も抑えられ、ゲストの印象にも残る、まさに一石二鳥のウェディングになりますね。
ウェディングドレス、費用を安く抑えたいならばやはり、購入よりレンタルですよね。
しかし、紹介がない場合は意外と高いのが現状みたいです。
以前に結婚式を挙げた友人がいたら是非紹介者割引制度を利用してみてくださいね。また、コーディネート会社の紹介が受けられるようなら是非活用しましょう。
さらに安く抑えたい場合、共済のウェディングドレスレンタルはいかがでしょうか。
共済に加入していない場合は、見学もダメ、と言われてしまうようですが、共済に加入している方ならどなたも格安でレンタルできます。
たとえば、東京都民共済のブライダルプラザではウェディングドレスが18900円均一でレンタルできるそうですよ。品揃えも豊富です。小物もついているのでほんとに安く着たい方にお勧めです。
ウェディングドレスのリフォーム
ウェディングドレスをリフォームしたい方も多いのではないでしょうか。
昔、お母さんが着た思い出のウェディングドレスをもう一度リフォームして着てみたい、赤ちゃんのセレモニードレスとして使いたい、ミニチュアドレスとして自分の思い出を飾っておきたい、などなど。
今日はそんなウェディングドレスのリフォームをおこなってくれるお店をご紹介いたします。
・オーダーウェディングドレス工房
ウェディングドレスだけでなく、和服もリフォームしてくれます。
花嫁さんのお母さんが結婚式に着ていくのに和服をドレスタイプにリフォーム、という依頼が数多く寄せられているそうです。
和服のリフォームは52500円からです。
また、ウェディングドレスも、たとえばマーメイドタイプのビスチェドレスにしたり、色を変えたりすることも可能です。
完全予約制になっており、インターネットから予約できます。また、場所は東京の青山にありますが、遠方にお住まいの方の注文にも対応してくださるとのことなので是非一度お問い合わせしてみてくださいね。
・ブライダル工房FMN
オーダードレスやレンタルドレス、小物までウェディング関係全般を扱っている工房です。
ウェディングドレスを一回着ただけで眠らせておくのはもったいない、結婚式のあとも活躍させたい、といった方のご希望にこたえてリフォームもやっています。好みの色のパーティドレスにウェディングドレスを変身させてくれますよ。リフォーム価格は20000円からとなっています。
マーメイドラインのドレス
ウェディングドレスには様々なデザインのドレスがあります。
いつの時代も人気のAラインのウェディングドレス、お姫様のような雰囲気のプリンセスラインのウェディングドレス。
今日はその中からマーメイドラインのウェディングドレスをご紹介します。
マーメイドラインは名前の通りドレスラインが人魚のようにみえることから名付けられたラインです。上半身から腰、膝までぴったりと体にフィットして、膝下から裾が広がっているデザインとなっています。シルエットがきれいで女性らしい柔らかいラインを引き出し、かつ大人っぽいエレガントさも演出できます。
マーメードラインのパターンは袖有り・無し、トレーン・フルレングス、など、様々なデザインを自由に組み合わせられます。
胸元のデザインの基本パターンは丸い襟ぐりです。自分の好みのデザインを選びましょう。
スカートはフルレングスの場合、床ギリギリの丈になります。レストランでのウェディングや、ガーデンパーティのときにはフルレングスを選ぶとよいでしょう。また、長いバージンロードを歩く教会でのウェディングなど、後ろ姿が注目されるような場合はトレーンタイプがおすすめです。
ブーケは流れのあるキャスケードブーケやクレッセンドブーケがよく似合います。キャスケードブーケは逆三角形のラインを描くデザインのブーケで主にカサブランカを使って造られています。クレッセンドブーケはその名の通り三日月型の弧を描くようなラインが特徴のブーケです。これらのブーケがマーメイドラインのウェディングドレスを一層魅力的にみせてくれますよ。
ウェディングドレスの試着
一生に一度の晴れ舞台である結婚式。その晴れ舞台に着るウェディングドレス、納得のいくまでじっくりと選びたいですよね。
ぴったりのウェディングドレス選びに欠かせないのが「試着」ですね。
今日はその試着についてお話ししたいと思います。
まずは試着前にしておきたいことです。
インターネットや雑誌などである程度自分の好みウェディングドレスを見つけておきましょう。ぜったいにゆずれないポイントを3つくらい決めておくとスムーズにウェディングドレス選びが進みます。予約時に会場や予算、サイズなどをお店に伝えておくとよいでしょう。会場の広さや雰囲気によっても全然違った印象に見えます。実際の写真を持っていくとよいでしょう。
続いて試着当日です。下着は、上はビスチェやストラップレスのブラをつけていきましょう。下はスレンダーなドレスを着る人以外はフレアパンツやペチコートを着るのをおすすめします。試着室に店員さんと入ることがほとんどなので、エチケットでもあります。そして、実際の結婚式の姿をイメージしやすいように、メイクとヘアーアップもお忘れ無く。
あと大切なのは見た感じと実際着た感じは違うということと、着たいと思うドレスと似合うドレスは違うということです。着たいなと思うドレスは試着のときだけにとどめて、実際に似合うドレスを選ぶのが結構重要です。写真を撮るのをお忘れ無く(事前に写真撮影可能か聞いておくとよいでしょう)。そのとき、正面からだけでなく、横や後ろなど、様々な角度で撮ってください。家に帰って冷静に選ぶときや家族に見せるとき、正面からだけだと分からなかったいろいろな面が見えて、迷っているときにとても参考になります。
是非後悔しないウェディングドレスを選んでくださいね。
ウェディングドレスのクリーニング
一生に一度のウェディングドレス、レンタルではなく購入する方も多いと思います。
結婚式後のウェディングドレス、皆さんはどうしていますか。せっかくのウェディングドレス、きれいに保管したいですよね。
今日は、結婚式の思い出とともにウェディングドレスをきれいに保管するクリーニングの専門店をご紹介します。
まずは日本を代表するウェディングドレスのクリーニング店「クリーニング工房ライフ」です。
なんと総プラチナ箔でつくられた打ち掛けを手がけたり、青山にある高級レンタルブティックからウェディングドレスのクリーニングを依頼されたり、まさにクリーニングのプロです。全国のウェディングドレスメーカからクリーニング反応検査を受託している日本で唯一のクリーニング店。豊富な知識と経験でみなさんのウェディングドレスをいつまでもきれいに保つクリーニングを行ってくれます。
インターネットで自動見積もりもでき、簡単に注文できるのもよいですね。
続いてはなすクリーニングです。
一着のウェディングドレスを一人の職人さんが最後まで責任を持ってクリーニングしてくれます。さらに、直接担当する職人さんに相談できる体制が整っているのもうれしい気配りですね。大事なウェディングドレス、どのようにクリーニングするのか心配ですよね。そんなとき直接職人さんに聞けると安心です。価格はウェディングドレスの素材やデザインによって違いますが12000円からとなっています。
ブライダルインナー
ウェディングドレスを素敵に着こなすために欠かせないのがブライダルインナーです。
普段の下着でも補正効果のあるものはありますが、それよりも補正効果が高いのがブライダルインナーの特徴です。
胸をボリュームアップさせ、ウエストを細くきゅっと引き締める、理想のS字ラインボディに補正してくれます。
また、痩せていてボリュームがもっと欲しい、とお悩みの方にもブライダルインナーは効果を発揮します。
ブライダルインナーにも数多くの種類が存在します。
今日はそのなかかからいくつかをご紹介します。
まずはスリーインワンです。ロングブラ、ウエストニッパー、ガーターベルトが一つになったものです。バストアップ力が強く、ウエストをきゅっと引き締めます。ガーターがついているのはトイレへ行きやすくするためです。
続いては最近人気のあるビスチェです。ブラジャーとウエストニッパーが一緒になったものです。スリーインワンのガーターベルトが無いタイプです。
タップパンツは汗でドレスが肌へまとわりつくのを防ぎます。プリンセスラインのようなスカートが大きく広がったウェディングドレスを着るときに着用することが多いようです。スカートが大きく広がったタイプのドレスはヒップラインが見えないので、ガードルをはく必要はありませんよね。しかし、着付けの人へのエチケットとしてもタップパンツを履いた方がよいでしょう。
この他にも花嫁さんを美しくみせるブライダルインナーは様々な種類があります。
ウェディングドレスに合わせた最適なモノを選びましょう。
ウェディングドレスでの小物
ウェディングドレス姿の花嫁さんの魅力を一層引き立てる小物。
小物と一口に言っても様々なものがあります。
今日はそんなウェディングの小物についてご紹介致します。
まずはベールです。チュールレースなどの薄い布で作られたベールはカトリック式意外の教会では必ず着用します。ベールによってウェディングドレス全体のイメージががらっと変わってしまいますよね。ドレスにあったベールを選びましょう。また、離れている方からもお顔がよく見えるように、気持ち薄目のものを選ぶとよいでしょう。
続いてパニエです。ドレスの下に履いて、ドレスのボリュームやシルエットを調節し、スカートのラインをきれいにみせます。チュール生地を幾重にも重ねたペチコートで、とても軽く、コンパクトに折りたためます。
ブライダルシューズも重要なアイテムですね。基本は白色です。ブライダルシューズは歩きやすいものを選びましょう。ウェディングドレスはスカートの前の部分を蹴飛ばしながら歩くので、慣れない間は下を向いて歩いてしまい、花嫁さんの表情が見えなくなってしまいがちです。皆さんに素敵な笑顔をお届けするためにも、事前にドレスを蹴って歩く練習をしましょう。
ブライダルインナーはドレスをきれいに着こなすための重要です。ロングブラジャーやガーター、白ストッキングなど、ウェディングドレスを着こなすために、ボディラインを整えるためのさまざまなアイテムがあります。せっかく着けても正しい着け方をしないと、効果も半減します。正しい着け方を身につけて、ご自分の魅力を最大限に発揮してください。
ウェディングドレスのサイズ
一生に一度のウェディングドレス。せっかく素敵なドレスを選んでも、サイズがぴったりでないと台無しですよね。
今日はウェディングドレスのサイズの測り方についてお話しします。
ウェディングドレスは、ブライダル用のインナーやパニエを着用するため、通常サイズとは違うといった声をききます。
といってもフィット感を高めたり、補正の上で美しく着て頂けるようになったりしているため、若干違うことはありますが、普段7号の方が補正してバストアップをしたらドレスは11号だった、というような大幅に大きくなることはありません。
採寸する場合は、ウェディングドレスの下に着用する下着を着け、靴を履いてから採寸しましょう。
採寸のポイントは肩の力を入れず、背筋を伸ばしてお腹を引っ込めすぎないことがポイントです。
もう1つ、採寸のときは一番出っ張っているところ、たとえばトップバスト、バックネックポイント、ショルダーポイント、とへこんでいるところ、ウェスト位置を決めるのがポイントです。
ウェストとバストのサイズが違う場合は、大きいサイズを優先します。たとえば、ウェストが7号、バストが9号の場合は、バストの9号を優先します。
次にスカートについてです。スカートはヒールを履いてから採寸してください。
ウェスト位置がとても重要になるので、一番細い部分にひもなどを巻いて採寸するとよいでしょう。
また、自分で採寸する場合は、つま先でメジャーの端っこ(ゼロセンチの部分)を踏んで、ゆったり目にウエスト位置の目盛りを読みます。紙のようにぴんと張ると実際のドレスより短くなってしまう場合があるのでご注意下さい。
ミニチュアウェディングドレス
一生に一度の結婚式。そこで着るウェディングドレスも一生に一度のものですよね。
その一生に一度の素敵な思い出をいつまでもとっておきたい、と思う方も多いと思います。
しかし、写真だけではちょっと物足りない。そんな方におすすめなのがミニチュアドレスです。
そのミニチュアドレスをつくってくださるお店を今日はご紹介いたします。
・オーダーウエディング工房FMN
ウェディングドレス姿の写真を用意すると1ヶ月ほどで素敵なミニチュアドレスをつくって頂けます。
ウェディングドレスだけでなく、カラードレスでもつくって頂けるとのこと。
結婚記念日や友人へのプレゼントなどのプレゼントとして贈る方も多いそうです。その他、披露宴や二次会のウェルカムドールとしても
お値段はシングルが31500円、ペアが52500円です。
・アトリエ・デュプリ
ジェニー・バービー・リカちゃんなどお好きな人形にウェディングドレスを着せた素敵なミニチュアドールをつくっていただけます。
制作方法は2種類。結婚式や披露宴のウェルカムドールとして、試着時などの写真からお二人のミニチュアドールをつくる方法と、結婚式後に実際に花嫁さんが着たウェディングドレスからミニチュアのウェディングドレスにリメイクする方法です。
お値段はウェルカムドールがペアで人形つき72450円、人形無しが66150円です。リメイクは花嫁さんのみで人形つきが36225円、人形無しが32550円、花婿さんのタキシードもリメイクしてくださり、人形つきが34215円、人形無しが30450円です。
芸能人デザインのウェディングドレス
最近、モデルさんや女優さんがウェディングドレスをデザインしているのをよく聞きますよね。
芸能人のデザインしたウェディングドレスは、話題性も十分で、人気も高いそうです。
今日はそんな芸能人をはじめとした有名人のデザインしたウェディングドレスをご紹介いたします。
まずは、ウェディングドレスのデザイナーの大御所、桂由美さん。
桂弓さんは日本にウェディングドレスを広めた第一人者なんだそうです。個性的なデザインは洋装のみならず和装でも発揮されており、結婚式で桂由美さんのドレスを着る人は多いですね。
続いて芸能人。今一番話題になっているのが神田うのさんのウェディングドレスではないでしょうか。
神田うのさん自身も先頃ご婚約されました。幸せいっぱいの婚約記者会見は印象に残っていますよね。
赤い引き振りの振り袖を着ての婚約記者会見。ハートが印象的な独特の和装で素敵でした。
その神田うのさんがチーフデザイナーを務めているのがScena D'uno(シェーナ・ドゥーノ)です。
ウェディングドレスだけでなく、婚約記者会見でも着ていた和装のデザインもあり、神田うのさんのセンスがきらりと光っています。
なお、販売はおこなっておらず、レンタルのみだそうです。
もう一つ、芸能人のプロデュースしたドレス。
カリスマモデルの蛯原友里さんと押切もえさんがデザインした「ロマプリモード・コレクション」。お二人はデザインだけでなく、実際にショーでモデルとしてウェディングドレスを着て、会場を盛り上げました。ウェディングドレスももちろん素敵ですが、お二人のウェディングドレス姿、特にヘアースタイルが素敵でした。
酒井彩名ウェディングドレス
モデルや女優として大活躍中の酒井彩名さん。その酒井彩名さんが、アルカーサル迎賓館川越の特別企画で全面プロデュースしたウェディングドレスブランド、「アヤ・ナ・チュール」の新作ウェディングドレスが発表されました。
酒井彩名さんは昨年6月にデザイナーとしてデビューしました。今回が3回目のコレクション。
流行の洋服とドレスのミックスが今回のテーマと語る酒井彩名さん。自らもコレクションでモデルを務め、ストライプ柄のマリンテイストなどの新作10点を含んだ21点のドレスを発表しました。
ところで「アヤ・ナ・チュール」、どういう意味か気になりませんか?「アヤ・ナ・チュール」は酒井彩名さんの「彩名(あやな)」と、フランス語の「ナチュール(=自然)」を組み合わせた造語です。酒井彩名さんのイメージを活かして、キュートで愛らしいデザインのドレスが数多くあります。ウェディングドレスは後ろ姿にこだわっているそう。2ウェイとして着こなせるウェディングドレスを展開しています。また、カクテルドレスはピンクをメインカラーとしています。フリルや花のモチーフをあしらっており、着る人の美しさやかわいらしさを一層引き立たせます。
また、今回発表した「アヤ・ナ・チュール」の新作ドレスは、今人気のテレビ朝日系ドラマ「女帝」(金曜夜9時)でドラマデビューします。まだ「アヤ・ナ・チュール」のドレスを見たこと無い方、そうでない方も要チェックです。
Aラインドレス
ウェディングドレスには様々なラインがありますよね。プリンセスライン、マーメイドライン、ベルラインなどなど。
今日はその中でも、いつの時代も人気のウェディングドレス、「Aライン」をご紹介いたします。
Aラインドレスは、1955年のパリ・コレであのクリスチャンディオールが発表したドレスラインです。Aラインという名前の通り、ウエストから裾にかけて、スカート部分がアルファベットの「A」のようにまっすぐに広がったラインが特徴のウェディングドレスです。
ウエストでの切り替えがなく、縦のラインが強調されるので、腰のラインがすっきりして、スタイルが引き締まって見えます。しかしながらスタイリッシュすぎず、ゴージャスなシルエットを作り出してくれるウェディングドレスです。女性らしいエレガントさを演出してくれますよ。身長、体型にかかわらず、どんな方でも着こなせるバランスのよいウェディングドレスなので、初心者の方におすすめです。身長の低い方でもウェストの位置が高く、脚が長く見えます。ヒールを履けばさらに高く見せることができます。
また、スタンダードなウェディングドレスですが、デザインや素材によって様々な表情を見せてくれるドレスです。スタンダードなだけに、思考のこらされた豊富なデザインのドレスがあります。実際に試着してみて、自分にぴったりのウェディングドレスを選んでくださいね。またインターネットでもいろいろなデザインのAラインドレスが紹介されているので、参考にしてみてください。
人気ウェディングドレス
一生に一度の結婚式、せっかくだったらみんなに「さすが」と言われるようなウェディングドレスを着たいですよね。
今日は今人気のウェディングドレスをご紹介します。これをごらんになって、素敵なウェディングドレスを見つけてくださいね。
Ange Conseil(アンジェコンシェール)のウェディングドレスです。
マーメイドラインとAラインの2通りの楽しみ方ができる人気の2ウェイドレスです。スレンダーなマーメイドボトムにチュールが幾重にも重なったオーバースカートは花嫁さんを一層美しく魅せます。レンタルもあり、サイズも5?21号と豊富に取りそろえられています。
WHITE DOORのドレスから続けて2点ご紹介します。
WHITE DOORはフランス・イタリア・アメリカなどの最新の輸入ドレスを取り扱っているお店です。
そこで1番人気のドレスがMMC9?1260です
アイボリーの上品な生地にサイドから流れ出ているオーガンジーとレースのフリルがポイントのとてもお洒落なドレスです。ビスチェのウェストラインにはドレープがたっぷりとってあり、美しい胸元からウェストにかけたラインをつくります。
もう1点はMMC27?1641。フラワーコサージュが華を添えるワンショルダードレスです。
スクエアにカットしたオーガンジーを幾重にも重ね、柔らかいエアリー感を出したスカート、そして斜めにカットしたウェストラインがボリュームにシャープさをプラスしています。
ベールの選び方
ウェディングドレスに欠かせないのがベールですよね。
今日はそのベールについてお話しします。
ベールはもともと、「顔を覆うことで他人と垣根を作って、結婚式で夫となる人に、初めて顔を見せる」というプロテスタントの考えが広まったものなのだそうです。
ウェディングドレスだけでも素敵ですが、そのウェディングドレス姿の花嫁さんに華やかさ、美しさをプラスしてくれるのが、このベールです。最高の花嫁さんを演出するのに欠かせないアイテムです。
ベールには種類がいくつかあります。大きく分けて、ロングベール、ショートベール、マリアベールです。
ロングベールは正装で、ドレスより長いベールです。ゴージャスな雰囲気を醸し出します。シンプルなドレスや広い会場にはよく映えます。ドレスのトレーンよりも10センチくらい長いものが理想です。
ショートベールは腰丈くらいまでの長さのベールです。カジュアルなイメージでガーデンやレストランなどの挙式によく合います。本来、ベールは挙式のときだけにつけますが、最近は、披露宴でもベールをつけたいといった花嫁さんも多いそうなので、そういった場合にもショートベールはおすすめです。
最後はマリアベールです。これはマリア様がつけていたベールをかたどったものです。ベール自体は清楚でクラシカルです。ベールアップの儀式は出来ませんが、いろいろなアレンジができるので、ターバン風に巻いてスタイリッシュに、など個性を発揮できるベールです。
香里奈のウェディングドレス
モデルとして、そして女優として大活躍中の香里奈さん。
結婚は30歳までにしたいと笑顔で応えていたのは東京の表参道ヒルズで開催されたウェディングドレスのブランド「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」の発表会でのことです。
「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」とはイタリア語で「聖なる香里奈」を意味するそうです。
今回、香里奈さんへ白羽の矢を立てたのは、ウエディングドレス企画販売の「マリモ」です。同世代のファッションリーダーである香里奈さんの経験とセンスをウェディングドレスに活かしてもらおうと企画しました。
昨年11月の企画段階から積極的に参加した香里奈さん。発表会のこの日は、自らがモデルとなって、バストに黒のレースをあしらったホワイトのドレス、フリルがキュートなオレンジのドレス、そして純白のドレスの3種類の華やかなドレスを披露しました。女性らしいラインがきれいに出るようなデザインがポイントだそうです。この他にもチャイナ風カクテルドレスなど13型25着のドレスを発表しました。
「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」はフジテレビ系のドラマ「牛に願いを」(火曜後10・0)にも登場。さらには年末からは全国のホテルや結婚式場なのでレンタルを開始します。
ファッションリーダーの香里奈がデザインした「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」のウェディングドレス、是非候補に加えて見てくださいね。
西山茉希 ウェディングドレス
最近、モデルさんがウェディングドレスのデザインをしているのをよく見かけますね。
今日はファッション誌「CanCam」の専属モデル、西山茉希さんの手がけたウェディングドレスをご紹介いたします。
西山茉希さんといえばCMや映画でも引っ張りだこですよね。
そんな彼女がデザインしたウェディングドレスブランドが「Bon Visage(ボン・ヴィサージュ)」です。
先頃行われたウェディングドレスショーには西山茉希さん本人もみずからデザインしたウェディングドレスを着て登場しました。
女性がどれを見てもかわいいと思ってもらえるようなデザインを心がけたというウェディングドレスはお姫様のようにかわいらしく、花嫁さんを一層魅力的に見せます。
いくつか彼女がデザインしたドレスを紹介しますね。
まずはマーメイドスタイルのウェディングドレスです。
しなやかなレース、しっかりとした質感があるミカドをパネル状にマッチングしています。裾からあふれるたっぷりのレース感が西山茉希さんのこだわりのポイントです。裾の取り外しを可能とし、ビスチェとしても着こなせ、全部で3パターンの楽しみ方ができます。
続いては赤の鮮やかなカクテルドレスです。
胸元やスカートにレースやビーズをあしらって、シンプルですがクリエイティブなドレスに仕上がっています。さらに小物一つ一つまでこだわった洗練されたデザインは、ワンランク上のファッションを目指す方にぴったりなドレスです。
口コミウェディング
一生に一度の結婚式。ウェディングドレスももちろん重要ですが、どんなところでウェディング(結婚式)を挙げるかも大事なポイントですよね。
教会、リゾート、海外などなど、どれを選んでよいか迷ってしまう方も多いと思います。
今日は、そんな方にお役に立つ、全国ウェディング口コミランキングで上位になった会場をご紹介いたします。
・フランセス教会 (東京都八王子)
「週末婚」をはじめとして、数々のドラマの撮影でも使われたチャペルのある教会です。純白のウェディングドレスで歩くバージンロード、一度は憧れますよね。
・石の教会 内村鑑三記念堂 (長野県)
リゾートウェディングで人気の高い軽井沢にある教会です。明治のキリスト教者である内村鑑三の「無教会思想」を建築家のケンドリック・ケロッグが形にしました。
・京都セントアンドリュース教会 (京都府)
聖堂の中に入ると18世紀より伝えられた美しいステンドグラスが優しく光り輝き二人を迎えてくれます。また、挙式の後は併設するパーティ会場で1日2組限定の素敵なパーティを行えるのも人気の秘訣です。
・ミス サブリナ ウエディング (神奈川県 中郡大磯町)
海辺の瀟洒な邸宅でのハウスウェディング。そんな日本にいながら海外のリゾート気分を味わえるのがここです。親しい方だけを招いての少人数のアットホームウェディングにぴったりな場所ですよ。
・オランジュ:ベール (愛知県)
1組完全貸し切りのゲストハウスです。1000坪の広大な敷地は緑に包まれ、独立型のチャペルや、木の温もりがあふれるゲストルームが佇んでいます。二人のオリジナルのウェディングパーティを実現できる、そんなゲストハウスです。
この他にも口コミで人気の会場はたくさんあります。
ウェブサイトでも口コミランキングを公開しているところがありますので、是非参考になさって下さいね。
ミニ丈のウエデイングドレス
一生に一度のウェディングドレス、皆さんはどんなウェディングドレスを着てみたいですか。
今日はウェディングドレスでもちょっと変わった個性派のミニ丈ウェディングドレスをご紹介します。
ミニ丈のウェディングドレスとはその名の通り、スカートがミニ丈のものです。その歴史は意外と長く、1960年代のミニスカートの流行で、ウェディングドレスもミニ丈のデザインが登場しました。ウェディングドレスでミニ丈というと年輩の方は否定派の方が多いかもしれません。しかし、海外ではとても人気があるウェディングドレスであり、最近では日本でも「個性的なウェディングドレスを着たい」という花嫁さんには支持され始めてきました。飯島直子さんが当時着ていたのもこのミニ丈のウェディングドレスです。彼女の足の細さにため息を漏らした方も多いのではないでしょうか。
当然ミニ丈なので、足が大幅に露出されます。ミニ丈プロポーションに自信がないとなかなか着るのに勇気がいりますよね。しかし、着こなすことが出来れば、シルエットはプリマドレスのようにかわいらしく、女性らしいものになり、花嫁さんの個性を最大限に引き出します。一生に一度の結婚式を個性的に、とお考えの花嫁さんは是非挑戦してみてください。ミニ丈を着るためにダイエット!と頑張っておられる花嫁さんも多いようですよ。結婚式までに素敵にやせて花婿さんやゲストをびっくりさせてみてはいかがでしょうか。
大きいサイズのウェディングドレス着こなし方
大きなサイズのウェディングドレスを美しく着るにはどうしたらよいでしょうか。
カッティングが重要なポイントです。
カッティングの善し悪しによって、実際ウェディングドレスを着たときのシルエットが全然違ってきます。
カッティングがよくないドレスを着るといつもより太って見えてしまいます。
カッティングの善し悪しは実際にジャストサイズのドレスを着てみないと分かりません。
ジャストサイズというのは実際に着たときにウェストの位置がぴったり合って、ほどよいゆとりがあるものを指します。
一般的に大きなドレスに限らずですが、ウェディングドレスは11号、13号といったサイズだけで、身長別には用意されていません。
そのため、背の低い方はウェスト位置が低くなりすぎて胴長に見えてしまったり、背の高い方だとウェスト位置が高くなってしまい、太って見えたり。
ではどのようなドレスを選べばよいのでしょうか。
背が低めでぽっちゃりの方には、上部に重点を置いたAラインのウェディングドレスや、ウェストに切り替えがないタイプのウェディングドレスを選ぶと美しく見えます。また、肩をすっきりと出すオフショルダー型や、スクエアネックで首を長く見せるデザインのウェディングドレスを選ぶとよいでしょう。
背が高めでぽっちゃりの方は、全体的にすっきりとしたデザインで、前スカートは広すぎずに、後ろにトレーンを長くひく形のものがよいでしょう。
大きなサイズのウェディングドレスの選び方、ご参考になりましたか?
エンパイアラインのウエデイングドレス
ウェディングドレスにはデザイン・シルエットによって様々なラインがあるのをご存じですか。Aライン・マーメイドライン・プリンセスラインなど。
今日はその中でも「エンパイアライン」のウェディングドレスをご紹介いたします。
エンパイアラインのウェディングドレスは古代ギリシャの服装がベースになっています。ナポレオンの時代(1800年代前半)に流行した、古代ギリシャの服装のリバイバル版をエンパイアスタイルといいます。エンパイアとは「帝国、皇帝の統治」という意味があります。デザインはというと、バストの下から直線的に広がっているラインです。ウェストの位置が高いのが特徴で、Aラインと同じように背の低い人にはカバー効果があります。また、Aラインほど広がっておらず、エンパイアラインは、ウェディングドレスの中では上品でセクシーなイメージが強いラインです。キャミソールやカラードレスなどでもよく見かけるデザインです。バスト下から広がっているので、マタニティドレスとしてもぴったりです。
ドレスのラインとしてはポピュラーなエンパイアライン、実は、ウェディングドレスのラインとしては、他のラインほどは人気が高くありません。
人とちょっと違ったウェディングドレスを着てみたい、そんな花嫁さんにはおすすめのラインです。
インターネット検索サイトで「エンパイアライン」「ウェディングドレス」と検索すれば様々なデザインのエンパイアラインウェディングドレスを見つけることが出来ますよ。
押切もえのウェディングドレス
今日は人気モデルの押切もえさんがプロデュースしたウェディングドレスをご紹介いたします。
押切もえさんといえば雑誌で引っ張りだこの人気モデルですよね。そんなもえちゃんが同じく人気モデルのエビちゃんこと蛯原友里とデザインを手がけているブランドが「ア・リリアーレ」です。
そんな「ア・リリアーレ」が、ベストブライダル社による「ドリーム☆プロジェクト」の第2弾である「2007ロマプリモード・コレクション」用に12着の新作ウェディングドレスを発表しました。
何でも、今回は実際に着用した花嫁さんの意見を採り入れ、軽さや動きやすさなど、花嫁さんにやさしいウェディングドレスになっているそう。
もえちゃんのデザインコンセプトは「プリティ&モード」。さらに「スイートビューティ」を追求しています。この人気モデルのドレス姿を見たさにショーにはたくさんのマスコミが集まったそうです。
素材には、リボンやレース、そしてキラキラのグリッターなどが使われていて、それぞれのドレスにもえちゃん、えびちゃんの個性が出ています。
もえちゃんは「動いて美しいドレス」にこだわったそうです。一日中ゲストの視線を浴び続ける花嫁さん。そんな花嫁さんにとって動いていても美しく見えるドレスは理想的ですよね。もえちゃんデザインの中にはオーガンジーのリボンやタックが歩くたびに揺れる、そんな優雅で美しく見せる仕掛けも施されています。そして、1着で何通りもの楽しみ方が出来るドレスもあります。ボレロを着たり脱いだり、トレーンをはずすとシンプルで違ったイメージのドレスになったり。海外ウェディングなどにぴったりなウェディングドレスです。
桂由美 ウェディングドレス
デザイン界の大御所、桂由美さんのウェディングドレス、着てみたいと思う人も多いのではないでしょうか。
桂由美ブライダルハウスから様々なデザインのウェディングドレスが出されていますが、今日はその中からいくつかご紹介いたします。
まずはオートクチュールドレスforレンタルから。オートクチュールドレスはなんとできあがりまでに半年?1年もかかるそうです。
360度どこから見ても美しい、そんな素敵な花嫁に変身できるオートクチュールドレスは、最高級のブライダルテクニックを駆使した逸品です。そのオートクチュールドレスをレンタルしたいという方のためにオートクチュールドレスforレンタルがつくられました。レンタルですが、実際に試着をして、サイズを合わせます。さらに、髪型から小物、立ち居振る舞いにいたるまで、トータルでコーディネートしてくれるのが魅力です。
次はプレタクチュールです。ユミラインと呼ばれるジャストフィットが魅力的なオートクチュール仕様のドレスです。自分だけのオリジナルなドレスにアレンジも可能です。また、軽いのも特徴で、海外挙式やレストランでの挙式などでも活躍するドレスです。
続いて、ダイアブルファッションです。このダイアブルファッションは挙式後に染め直すことができます。買っても1回しか使わないし、その後どうしよう、なんて悩んでいる方もこのダイアブルファッションなら安心ですね。染める色はワイン、ブラックなど6色から選ぶことができ、丈詰めなどのリフォームも行ってくれるそうです。
最後に、桂由美さんがパリコレで発表したちょっと変わったドレスをご紹介します。
山田優さんが着ていたドレスで、なんと、白と黒のウェディングドレス。正面はミニスカートのような短い丈、後ろはロングドレスのような長い丈。個性的でワイルドなドレスです。ちょっと着るのは勇気がいるかもしれませんが、注目されること間違い無しです。
手作りウエディングドレス
一生に一度のウェディングドレス、納得のいくものを選びたいですよね。
なかなか気に入ったデザインがなかったり、せっかく気に入ったデザインがあってもサイズが合わなかったり。また、オーダーメイドでオリジナルのウェディングドレスをつくろうとすると金額が折り合わなかったり。
思い切ってウェディングドレスを手作りしてみませんか。
ウェディングドレスを手作りすることで、自分の思い通りのデザインを実現できます。既製のものだと、背中のところだけちょっと気に入らない、とか、あのドレスとこのドレスを足して2で割った感じがいいな、などどこかで妥協しなければならないですよね。手作りの場合は、自分の納得のいくまでわがままを通すことが出来ます。まさに世界で一つだけの完全オリジナルのドレスができあがります。その上、オーダーメイドでつくってもらうよりかなりリーズナブルにドレスをつくれます。
また、自分でつくったということで、結婚式が一層思い出深いものになりますね。
さて、一般的に手作りウェディングドレスに挑戦する場合、どうするかというと、まずは手作りを応援してくれるショップを探します。裁縫が得意で、型紙から全て全部自分で出来る人はもちろんショップのお世話にならなくても大丈夫ですが、裁縫に自信がない方も多いと思います。そんなとき、生地選びから相談にのってくれるショップがあると心強いですよね。まずはデザイン相談の申し込みをしてみてください。
一生に一度の記念として、手作りのウェディングドレスに挑戦してみてはいかがでしょう。
オーダーメイドウェディングドレス
ウェディングドレス、一生に一度のものですから自分だけのデザインのものを着たいですよね。
そんな方のためのオーダーメイドウェディングドレス、実はレンタルでもオーダーメイド(レンタルオーダー)があるのをご存知でしたでしょうか?
そのオーダーレンタルのお話をする前に、オーダーメイドについてちょっとお話します。
オーダーメイドにはもちろんデザインから素材、シルエットなどドレスの詳細な部分にいたるまで希望に沿った形で作ってもらうものもありますが、その他にも、プレタポルテといって、規格サイズのウェディングドレスを自分に合うようにサイズ直しをする、あるいはプレタクチュールといって、もともとあるサンプルのデザインを基に自分の体型に合わせて仕立ててもらうといった方法もあります。プレタクチュールは生地や袖のデザインのアレンジも可能で、従来のオーダーメイドに近い仕上がりのドレスができあがります。
さて、本題に戻ってレンタルオーダーについて。
レンタルオーダーとは自分だけのオリジナルのウェディングドレスをオーダーメイドやプレタポルテで作製してもらって、結婚式で着た後は、お店に引き取ってもらう方法です。
もちろんオーダーメイド販売のウェディングドレス同様、新品を着ることができます。
また、結婚式後、保管場所がないのでオーダーメイドはあきらめていた、といった方でもレンタルオーダーなら大丈夫です。レンタルなので、保管場所は必要ありません。
そしてオーダーメイド販売より安く自分だけのオリジナルドレスが作れるというのが最大のメリットでしょう。
今までオーダーメイドドレスをあきらめていた皆さん、是非、レンタルオーダーで自分だけのオリジナルドレスを着てみませんか。
格安ウェディングドレス
一生に一度の晴れ舞台、結婚式で着るウェディングドレス。せっかくだからレンタルではなく購入したいとお考えの方も多いと思います。
しかし、結婚式で一番費用がかかるのがウェディングドレス。なかなか手を出せないのも事実だと思います。
ウェディングドレスを格安で手に入れたい、そんな方のために今日はウェディングドレスを格安で手に入れられる方法をご紹介したいと思います。
実は、インターネットのショッピングサイトで格安に手に入れられることができるんです。
今まで、高いからといってあきらめていた方も、ぜひ一度チェックしてみてください。
・ブランニューエリー
海外の直営工場から直輸入されたウェディングドレスが2万円台から手に入ります。
リサイクル衣装にも力を入れており、上質なドレスを格安で手に入れることができます。
また、実際にサロンに行って試着することも可能です。
・ドリームドレス
中間マージンをカットし、格安提供を実現しています。
大きいサイズやカラー変更も追加料金なしでやってくれる点もうれしいですね。
さらに、オリジナルのドレスの作成も相談にのってくれます。
・ドレスサロン ブーレ
製造元直売なので、格安でドレスが手に入ります。ホームページでは通常価格の40%オフというとてもお買い得なお店です。
さらにアウトレットコーナーや、ウェディング小物、ドレス収納バッグなど様々な商品が取り揃えられています。
このほかにもインターネット上には様々なウェディングドレスの格安販売を行っているお店があるので、ぜひチェックしてみてください。
神田うのドレス
芸能人の方がウェディングドレスをデザインしているのをニュースなどで最近よく見かけますよね。
今日は、神田うのさんデザインのウェディングドレスをご紹介いたします。
その名もScena D'uno(シェーナ・ドゥーノ)です。
Scena D'unoとは「うの」のシーンという意味だそうです。unoとは神田うのさんを指しているのはもちろんですが、その他にもイタリア語で「最高のもの」や「ナンバーワン」といった意味を持っています。
生地選びからデザインまですべての工程に神田うのさんが参画してできたウェディングドレスは彼女ならではのこだわりを随所に見せたまさにScena D'unoの名にふさわしいドレスに仕上がっています。
ファッションのトレンドを先取りして身につけた彼女の感性が盛り込まれたドレスは、素材やデザイン、カッティングにいたるまで、彼女の高級志向が反映され、着る人の美しさをいっそう引き立たせてくれます。小物にも彼女ならではのオリジナルなアイデアが盛り込まれ、華を添えています。
また、挙式や披露宴で使われるウェディングドレスだけではなく、お色直し用のカラードレスも豊富です。こちらも素材やデザインにこだわった彼女ならではのセンスが生かされたドレスになっています。また、2005年には婚礼和装シリーズとしてScena D'uno Japan Styleも発表されており、白無垢や内掛けなどの衣装もあるのでこちらもぜひチェックしてみてください。
ウェディングドレスのレンタル
ウェディングドレスのレンタルについて今日はお話いたします。
一般的にウェディングドレスのレンタルは購入するより価格を抑えることができます。さらに、デザインやサイズが豊富であり、何回も利用するため、丈夫で高級素材を使って作られています。
通常、レンタルショップでは同じ種類・サイズのウェディングドレスを何着も持っていることはまれです。そのため、人気のデザインのウェディングドレスは早目に申し込みしないとなかなか予約が取れないそうです。特に6月は結婚式も集中するので、注意が必要です。
ウェディングドレスのレンタルにも色々な種類があるのをご存知でしたか?
一般的なのは式場でのレンタルだと思いますが、このほかにもオーダーレンタルブティックやサイズオーダーレンタルといった方法もあります。
オーダーレンタルブティックでは、実際に使ったウェディングドレスを、結婚式が終わった後にレンタル用のウェディングドレスとして貸し出します。せっかくのウェディングドレスなので自分でデザインしてみたい、しかし予算がかさむから踏み出せない、といった方におすすめです。通常のオーダーのウェディングドレスと比べて、半値以下でご自身のウェディングドレスを着ることが出来ます。
また、サイズオーダーレンタルは、サイズのみを直す方法です。レンタルだとデザインは気に入ったけど、サイズが合わなくてあきらめざるを得ない、といったこともあると思います。この方法ですと、体にしっくりくる、デザインも気に入ったドレスを着ることができますよ。
最後に、レンタルのウェディングドレスの試着時の注意点についてお話します。
試着のときはカーディガンなどすぐに着替えられる服装で出かけましょう。髪の長い人は邪魔にならないようにアップなどにしておくとよいでしょう。
最近は肩の出るデザインのウェディングドレスも多いので、下着はストラップのブラジャーを着けていった方がよいでしょう。
また、デジカメや携帯で様々な角度から写真を撮って持ち帰ると、検討時の参考になりますよ。
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