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働きマン連ドラ化!



働きマン連ドラ化!



「働きマン」連ドラ化決定!

漫画家・安野モヨコさん(36)の単行本3巻の発行部数が累計300万部を突破するほど絶大な支持を集めている人気コミック「働きマン」が、10月から日本テレビで連続ドラマ化されることが決定した。
主人公の熱血編集者を演じるのは、菅野美穂(30)安野さんも「そっくり」と太鼓判を押すほど。 (水曜・10時)

菅野美穂が演じる主人公の松方弘子は、出版社に勤務する週刊誌編集者。28歳で独身。元巨乳。
仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの働きぶりで、ニックネームは“働きマン”。

「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」
ここまで仕事にたいしての情熱を持っている姿が、世の働く男女を中心に支持されている。

04年から雑誌「週刊モーニング」(講談社)で連載がスタートし、昨年10?12月、フジテレビでアニメが放送されており、深夜枠にもかかわらず、全11回の平均視聴率が4.0%と好調だった。

加藤正俊プロデューサーは「特殊なヒーロー、ヒロインではなく、世の働く人から共感される主人公にしたい。シリアスからコメディまで、幅広い演技のできる菅野さんはぴったりと思い起用した。」と語る。

菅野はもともと原作の大ファンで「硬派なのにキラキラしていて、痛快で疾走感があって引き込まれる」とはまっており、「とても共感できます」と思い入れも強い。
番組宣伝用の写真撮影をするために、原作の表紙に描かれた松方に合わせ黒かった髪の毛を茶色に染めてきたほど。

この写真を見て、安野さんは「松方にそっくり」と絶賛。たしかに私も似ていると思いました!!

そのうえ、今年映画化された「さくらん」に出演した菅野を見て、「菅野さんは演技もうまいし大好きな女優さんなのでうれしい」と喜んでいる。


働きマンのドラマ版キャスト

◎キャスト
松方弘子■菅野美穂
梅宮龍彦■伊武雅刀
成田君男■沢村一樹
菅原文哉■津田寛治
小林明久■荒川良々
渚マユ■平山あや
梶舞子■吉瀬美智子
田中邦男■速水もこみち
堂島保■野仲イサオ
山城新二■吉沢悠
荒木雅美■佐田真由美








働きマン原作者・安野モヨコのすべて



名前■安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別■女性
生年月日■1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業■漫画家。
出身■東京都杉並区。
血液型■O型。
最終学歴■関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。

小島功(黄桜のカッパの美人画などで知られる漫画家)の姪。

989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』(講談社)掲載の、『まったくイカしたやつらだぜ!』でデビューを飾る。
1995年から『FEEL YOUNG』に連載された『ハッピー・マニア』が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気を呼んだ。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントをしていた。

2002年3月26日、庵野秀明と結婚。仲人はなんと宮崎駿監督。
人気エッセイ、庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活を描いた『監督不行届』に、その日常が綴られている。

ちなみに、偶然ダブルアンノの結婚となったらしい。


ここで軽く、安野 モヨコさんの夫である庵野秀明さん(あんのひであき)の紹介を・・

おもな職業■アニメーター。アニメ監督。映画監督。
生年月日■1960年5月22日生まれ。
出身■山口県宇部市出身。
最終学歴■大阪芸術大学映像学科中退。

アニメーターとしてデビューし、「実写を超える」物凄いメカアクション作画が、アニヲタの間で話題となった。
1984年、赤井孝美、岡田斗司夫、山賀博之らとともに株式会社ガイナックスを設立し、1988年にトップをねらえ!で監督デビュー。

その後、新世紀エヴァンゲリオンやふしぎの海のナディアなどの話題作を世に送り出し、トップクリエイターとしての地位を確立。

かなりのオタクで、理論武装ときれやすさを併せ持つ。
監督になってからは、暴れると手がつけられない。

宮崎駿と板野一郎が師匠。


?これまでの安野モヨコさんの作品?
☆花とみつばち(2000年、週刊ヤングマガジン、講談社)
☆監督不行届(2005年、FEEL YOUNG、祥伝社) ISBN 4396763530
☆Peek a boo!(1995年、別冊少女フレンド、講談社)
☆ハッピー・マニア (1995年、FEEL YOUNG、祥伝社) 1998年、フジテレビ系でテレビドラマ化。
☆ジェリーインザメリーゴーラウンド(1997年、CUTiE、宝島社) 1998年、テレビ東京系でテレビドラマ化。
☆超感電少女モナ(1994年、別冊少女フレンド、講談社)
☆さくらん (2001年、イブニング、講談社)2007年、映画化。監督:蜷川実花、主演:土屋アンナ
☆TRUMPS!(1994年、別冊フレンド、講談社)☆パトロール・QT(1997年、講談社)
☆脂肪と言う名の服を着て(1997年、週刊女性、主婦と生活社)
☆チェイシング・エイミー(1998年、青山出版社)
☆美人画報 (1998年、VoCE、講談社)
☆エンジェリック・ハウス(1999年、Amie、講談社)
☆カメレオンアーミー(1999年、コーラス、祥伝社)短編集
☆ジェリービーンズ(1999年、CUTiE、宝島社)
☆ツンドラブルーアイス(2000年、YOUNG YOU、集英社)
☆ラブ・マスターX(1998年、CUTiE comic、宝島社)
☆ベイビーG (2001年、CUTiE、飛鳥新社)
☆シュガシュガルーン (2003年、なかよし、講談社)第29回講談社漫画賞児童部門受賞。2005年、アニメ化。
☆働きマン (2004年、週刊モーニング、講談社)2006年、フジテレビ系ノイタミナ枠でアニメ化。








働きマンを読んでの感想



働きマンを読んでみての感想。
一言で表すなら・・・


あーっ、働きたーい!!
何よりも「働かなくちゃ」そう思える一冊でした。

主人公・松方弘子は週刊誌の記者で、まるで廃人になったかのようにエネルギーを消尽するほど働く女性。
どうしてそうなるかというと、仕事モードに突入する“男スイッチ”が入ると、松方は仕事を3倍のスピードでこなし、その間は睡眠も恋愛も、仕事以外すべてのことをシャットアウトするため。
そりゃ廃人になるわな・・・(笑)

そして、こんな松方と正反対な、田中という男がいる。
田中とは松方の後輩で、できるかぎり、可能なかぎり働かないでおこうと考える。

そんな田中が、松方にこういった。
「オレは『仕事しかない人生だった』 そんなふうに思って死ぬのはごめんですね」

その田中に対して松方は
「それもある それも多分あって 確かにそのとおり でもあたしは 仕事したな――って思って 死にたい」

この漫画を読むことで反省し、いまやっている仕事を、見つめ直そうと思いました。

きっと見つめなおすことで、松方のように「仕事していて最高に気持ちいい瞬間」がやってくると思う
その瞬間をぜひとも味わってみたい!!

この漫画で、やりたくない「張り込み」の仕事を中途半端にして、やりたかった「大好きな作家の担当」に心を奪われている記者に、編集長が説教する。
「振り向いてるヒマなんかねえんだよ いつだって真剣勝負なんだから まず目の前の仕事だろ」と。

こんなことよりもあれがしたいのに・・・。
そこまで辿りつきたいのなら、今目の前にある仕事を真剣にこなすこと、それが一番大切だと思う。
おもった通りにならない。でもそれも仕事。それが仕事。

最初から自分の好きなようにやれるなら、誰も努力しない。
努力してこそ「仕事していて最高に気持ちいい瞬間」に出会えるんだと思う

この働きマンという漫画は、前向きになれるパワーをくれる漫画だと思いました。
是非読んでみてください!!








働きマンのDVD1巻発売



^^働きマンDVD1巻発売記念イベント^^

働きマンDVD1巻発売記念イベントが、2月に秋葉原にてありました。

『働きマン』が初主演という声優の田中理恵さん。
「今年で(声優を始めて)10周年になるんです。松方弘子をやらせて頂いて、やっと主役を演じることができました。みなさんのおかげです。ありがとうございます。」
と感慨深そうに話していました。

田中さんは、ご両親にも見てもらいたかったが、北海道にいるため放送されておらず「アニメは見てもらえなかったので、DVDを送りました!!」と話していました。
作品を見たご両親には「なんかナチュラルだね」とのお言葉を頂いたそう。

そして、上映コーナー。
作品を見ながらのトークが始まりました。
番組が始まっての、第一声「嫌です!」というセリフについて田中さんは、「原作を読んで、どういう顔で言っているのか考えました。」 とコメント。

また登場人物での好きな男性のタイプを聞かれると、「新ニは良い人なんですけど、私は成田さんみたいな人がいいです。ここぞって時に頼りになる人は素敵ですね。」
と意外な好みが判明。

上映も無事終わり、大勢で見た感想を伺うと「恥ずかしいというか、緊張するというか、 いっぱいしゃべらなきゃと思っていました(笑)」 と照れくさそうに話しました。

そして、イベントの最後のプレゼントコーナーで、その場で田中理恵さんが声を吹き込んだ目覚まし時計を、じゃんけんで勝った一名様にプレゼント!!
ファンかたは、暑いじゃんけん勝負を繰り広げていました。








働きマン用語集



■漫画に出てくる用語の解説■
【1巻に出てくる用語】
天端・・・建設用語で、構造物の最上端のことをさす。

納豆巻き・・・3話目で登場する納豆巻き。松方の代名詞とも言える。

牛丼消滅・・・2004年3月(この回が「モーニング」に掲載された時)に、BSE騒動でアメリカ産牛肉が輸入禁止となった。そのため多くの牛丼チェーン店で、牛丼の販売が中止された。

ヒメロス・・・女性ホルモンの一種である、卵胞ホルモンを配合した、更年期障害、不感症などに効果のある大東製薬工業の医薬品。

フリージア・・・フリージアはアヤメ科の植物で、主に白や黄色の花を咲かせる。赤や薄紫の花を咲かせるフリージアもあるが、病気に弱いため市場にはほとんど出回らない。
繊細でほんのりとした甘い香り。

ずんだもち・・・宮城県の郷土菓子。ゆでた枝豆をすりつぶして、砂糖を加えて作った餡(ずんだ)を絡めたお餅。

軍艦に乗りたかった・・・軍艦マニアとしても知られる、安野モヨコさんの夫・庵野秀明監督の影響では?

年金問題・・・今年2007年に発覚し大騒ぎとなった、年金記録の管理問題ではなく、1巻では2004年に発覚した、年金未納問題を発端とする一連の騒動。

配置換え・・・この時期に『シュガシュガルーン』(安野モヨコの作品)を担当していた編集者が、配置換えで交代になったため、それがこの話のモチーフになったと思われる。

ゲルマニウム温浴・・・安野さんの事務所の近くに、ゲルマニウム温浴がオープン。

うどんバブル・・・2002年頃、蕎麦文化である関東に、讃岐うどんチェーン店がオープンしたのがきっかけで、讃岐うどんブームが起こる。


【2巻に出てくる用語】

15年前の火災・・・1990年3月に15人の死者を出した、兵庫県尼崎市にあった、長崎屋尼崎店の火災がモチーフと思われる。

ハイジャック・・・「週刊JIDAI創刊20周年記念特集」として、過去20年間に国内で発生したハイジャック事件は、1995年・函館空港で発生した全日空機ハイジャック事件と
1999年・羽田発千歳行きの全日空機で発生した事件がある。

世界遺産・・・地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重な遺産として、ユネスコ(国連教育科学文化機関)が制定。
日本には、屋久島、白神山地、知床の3つの自然遺産、姫路城や法隆寺など11の文化遺産(その中で広島原爆ドームは負の遺産)の合わせて14の世界遺産がある(2007年7月調べ)。

北原白秋・・・熊本県出身の詩人で、明治後期から昭和初期にかけて活動した。
作品は、『ゆりかごのうた』『からたちの花』『この道』『ペチカ』『待ちぼうけ』など。
2巻に掲載されている詩は、1921年(大正10年)に発表された『落葉松』で、後に詩集「水墨集」に収められる。

屋久島・・・鹿児島県の島で、1993年に世界自然遺産に登録された。島の面積は504.88平方km、人口は約13,800人(2005年10月調べ)。
年間降水量が日本で最も多い。標高1936mの宮之浦岳を始めとする高山がそびえ、樹齢3000年以上にもなる屋久杉が特に有名。

山歩き・・・夫婦揃って山歩きによく出かけるらしい。


【3巻に出てくる用語】

ほうれんそう・・・「報告」「連絡」「相談」の意味。

蜷川実花・・・作家安野モヨコさんの友人であり、映画『さくらん』の監督もされた写真家。

市田柿・・・長野県伊那地方の特産品の干し柿。天竜川沿いで生産された小粒の渋柿を原料に作られる。糖度が高く、食物繊維を豊富に含む。

高橋修一・・・『ハッピー・マニア』に登場する主要キャラクター。

マカ・・・アブラナ科の植物で、ペルーのアンデス地方で栽培されており、根はカルシウム、鉄分、アミノ酸などの栄養成分を豊富に含んでいる。
更年期障害に効果があるとされている。

レイヤー・・・コスプレイヤーの略。

槇・・・マキ科の常緑針葉樹。水に強いので風呂桶の材料として利用されていた。


【4巻に出てくる用語】

木瓜・・・バラ科の落葉樹。由来は、瓜に似た小さな実がなることから。木瓜の音読み「モッケ」がなまって、ボケになったといわれている。

加圧トレーニング・・・腕や腿にベルトを巻き、わざと血の流れを悪くした状態で運動すること。こうすることで、効率的に筋力アップできるというトレーニング法。
加圧は素人判断で行うと危険なため、必ず専門家の指導の下で行うこと。
ダイエットに効果ありと謳われているが、このトレーニングは筋力アップを目的として行うものであり、ダイエットにはあまり効果がない。

心訓・・・七か条からなる教則で、福沢心訓などとも呼ばれる。
福沢諭吉の言葉として語り継がれ、作中でも諭吉の言葉として書かれているが、実は福沢諭吉が書いたものではなく作者不明の偽作。

内田百?・・・小説家、随筆家。夏目漱石に師事し、芥川龍之介とも親交が深かった。

花梓侘・・・京都にある「つまみ寿司」の持ち帰り店。(昼間は店内で食べられる)一口サイズで、和菓子のように華やかでかわいらしいお寿司








働きマン情報



安野モヨコさんの作品のドラマ化は、『ハッピー・マニア』、『ジェリーインザメリーゴーラウンド』に続き、3作目になります。
そして去年に続き、アニメは2度目になります^^

<10月10日放送スタート>
毎週水曜 夜10:00?10:54放送
(初回のみ10:00?11:09)


■「働きマン」の宣伝特番情報■
☆日本テレビより
10月7日 日曜日 15:30より
10月10日 水曜日 14:55より

☆読売テレビ
10月8日月曜日 深夜0:29より

日本テレビ系「NEWS ZERO」安野モヨコさんがインタビューで登場します!!
10月9日 火曜日 22:54より

■働きマンゲスト情報■

◎第1話ゲスト出演
夏木マリ・・・大臣秘書・関口歌子役

◎第2話ゲスト出演
釈由美子 ・・・野川由実役
※野川由実は原作だと”週刊JIDAIの編集者”なのですが、ドラマでは”野球雑誌の編集者”という設定になります。

■レギュラーキャスト■
松方弘子・・・菅野美穂
菅原文哉・・・津田寛治
小林明久・・・荒川良々
梶舞子・・・吉瀬美智子
田中邦男・・・速水もこみち
梅宮龍彦・・・伊武雅刀
成田君男・・・沢村一樹 堂島保・・・野仲イサオ
山城新二・・・吉沢悠
荒木雅美・・・佐田真由美
渚マユ・・・平山あや


■スタッフ■
原作・・・安野モヨコ 『働きマン』 (講談社「モーニング」連載中)
脚本・・・吉田智子
音楽・・・森英治

◎主題歌 『浮世CROSSING』 UVERworld
(Sony Music Records) 11月14日発売

演出・・・南雲聖一、佐久間紀佳
プロデューサー・・・加藤正俊、難波利昭








働きマン原作者 安野モヨコ先生



名前・・・安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別・・・女性
生年月日・・・1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業・・・漫画家。
出身・・・東京都杉並区。
血液型・・・O型。
最終学歴・・・関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。

叔父は、黄桜のカッパの絵などの美人画で知られる、漫画家の小島功。

高校3年生の時に「別冊フレンドに」作品を投稿。入賞し、高校卒業後に『まったくイカしたやつらだぜ!』で漫画家デビューを果たす。

その後いくつか作品を発表したものの、「中途半端な気持ちで描いた」作品のようで、結果評判もイマイチ。

そして、デビュー前から親しかった岡崎京子先生のもとで、アシスタントをする。
アシスタントをしていくうちに、岡崎先生やアシスタント仲間に触発されて、漫画家として心を入れ替え、新たな気持ちで描いた『TRUMPS!』が念願の初連載となった。

23才で「別冊フレンド」との専属契約を解消して、フリーになり、「FEEL YOUNG」で『ハッピー・マニア』を発表。
この作品が大ヒット、連載中にフジテレビでドラマ化され、安野先生の代表作になった。

その後も『ジェリー・イン・ザ・メリィゴーラウンド』、『脂肪という名の服を着て(『やせなきゃダメ!』改題)』、『花とみつばち』、『さくらん』などがことごとくヒット。
さらに『美人画報』シリーズで、美容方面でも新たなファンを獲得することに成功。

2002年3月26日にアニメ監督の庵野秀明さんと結婚。その結婚生活を書いた『監督不行届』も人気の一冊。

2003年「なかよし」に初の子供向け作品となる『シュガシュガルーン』の連載を開始、翌年「モーニング」にサラリーマン向けの作品である『働きマン』の連載を開始。
どちらも人気作となり、アニメ化された。
そして今秋、働きマンがドラマ化されることが決定。








働きマン・安野モヨコ



■プロフィール■
名前・・・安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別・・・女性
生年月日・・・1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業・・・漫画家。
出身・・・東京都杉並区。
血液型・・・O型。
最終学歴・・・関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。

■現在連載中の作品■
◎働きマン
2004年2月から「モーニング」(講談社・週刊)で連載中。月1回ぐらいのペースで掲載。
◎くいいじ
2006年8月から「週刊文春」(文藝春秋)で連載中。食べ物をテーマにしたエッセイ。
◎よみよま(黄泉夜間)
2006年9月に創刊された「hon-nin」(太田出版・季刊)に連載中の自伝的短編漫画。
◎オチビサン
2007年4月から「朝日新聞」(朝日新聞社)で連載開始。毎週日曜日の朝刊生活面に掲載。

◎ペンネーム「安野モヨコ」(あんのもよこ)の由来・・・
安野さんが尊敬する、画家の安野光雅さんと、夢野久作の怪奇小説『ドグラマグラ』に登場するキャラクター「呉モヨコ」から付けられたそう。
ちなみに、夫である庵野秀明監督と同じ読みですが、これはただの偶然で由来とは関係ないそうです。
最近では、単行本のカバーイラストを描かれるときなどに「庵野百世」のペンネームを使われています。

^^ファンレターの宛先はこちら^^
〒107-8652
東京赤坂郵便局私書箱91号
なかよし編集部 安野モヨコ先生係

〒112-8001
東京都文京区音羽2-12-21
講談社モーニング編集部 安野モヨコ先生係








働きマン・アニメ情報



働きマン(はたらきまん)は、「ハッピー・マニア」、「さくらん」、「シュガシュガルーン」など、数々の人気作品を生んだ安野モヨコ氏の連載中の作品である。
2006年10月に、フジテレビ系列の深夜アニメ枠であるノイタミナ枠で、アニメ化された。

主人公の松方弘子は、出版社に勤務する週刊「JIDAI」編集部の女性編集者。28歳で独身。元巨乳。
仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの働きぶりで、ニックネームは“働きマン”。

「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」
ここまで仕事にたいしての情熱を持っている姿が、世の働く男女を中心に支持されている。

■書誌情報■

第1巻(2004年11月22日発行)
第2巻(2005年7月22日発行)
第3巻(2006年10月6日発行)
第4巻(2007年8月23日発行)

まだ完結してませんよー^^

アニメは、2006年10月から12月まで全11話で放送されました。

ストーリーは3巻途中までの内容を元にしている。
[編集] サブタイトル
1・女の働きマン
2・張り込みマン
3・ラーメンマン
4・あやまりマン
5・振り向きマン
6・お姫さマン
7・こだわりマン
8・報われマン
9・一人前の働きマン
10・働かないマン
11・それでも働きマン

■声優キャスト■
松方弘子・・・田中理恵
小林明久・・・うえだゆうじ
渚マユ・・・福圓美里
田中邦夫・・・保村真
成田君男・・・堀内賢雄
野川由実・・・宍戸留美
菅原文哉・・・中井和哉
山城新二・・・花輪英司
梅宮龍彦・・・西村知道
梶舞子・・・田中敦子


■主題歌■
オープニングは、90年にリリースされたユニコーン『働く男』のカバーをPUFFYが歌う。
エンディングはチャットモンチーの『シャングリラ』








菅野美穂、働きマンに変身



働きマン<10月10日放送スタート>
毎週水曜 夜10:00?10:54放送
(初回のみ10:00?11:09)

日本テレビ系ドラマ「働きマン」の制作発表が1日、東京・汐留の同局で行われました。
主演の菅野美穂(30)、速水もこみち(23)、平山あや(23)、沢村一樹(40)らが出席。

この働きマンは「ハッピー・マニア」や、2007年に映画化された「さくらん」の原作者、安野モヨコさんの連載中人気コミック。
昨年10月にフジテレビでアニメ化され、深夜枠ながら平均視聴率4.0という、高視聴率を獲得した。

菅野演じる主人公・松方弘子は、週刊「JIDAI」編集部の女性編集者。28歳、独身、元巨乳。
一度「男スイッチ」が入ると、寝食も忘れバリバリ仕事に没頭する姿から「働きマン」と呼ばれている。
菅野はもともと原作のファンで、髪を切って茶髪に染め、その姿はまさに松方弘子。なんでも、髪形をまねるために美容院に原作漫画を持ち込んだという。
主人公について、「腹の据わった女。自分の仕事に落とし前をつけるような仕事っぷりで、大した女だなと思う」と感心していた。


■UVERworldがドラマ「働きマン」に新曲提供■

UVERworldが、9枚目のシングル「浮世CROSSING」を11月14日にリリースすることを発表。

菅野美穂(30)主演の日テレ系ドラマ「働きマン」(10月10日スタート、水曜・後10時)の主題歌を、5人組バンド・UVERworld(ウーバーワールド)が歌うことになった。
その名も「浮世CROSSING」

もともと原作漫画のファンだったボーカル・TAKUYA∞(27)が、作詞を手がけた。
「働く人への応援を込めた」軽快なロックナンバー。

UVERworld(ウーバーワールド)がドラマの主題歌を歌うのは去年の夏の「ダンドリ。」以来2度目。
「自分らしく生きる、働くとは?誰もが持つ迷い、かっとうを打ち砕くパワーのある楽曲」と、主演の菅野もお気に入りのよう。

これまで、オリコンのシングル最高位が2位のUVERworldは「この曲で1位を獲る」と宣言。“働きマン”になる決意をのぞかせていた。








若者は働きマンを読んでみるべき



若者は「働きマン」を読んだほうがいい!!

前に、安野モヨコさんがテレビに出演していて、そのときに私はとても衝撃をうけました。
安野モヨコはとてもまっとうで、すごく頑張っている人だった。その姿を見て、もっと自分も頑張らなくては!!という気にさせられた。

私は少女漫画を読まないタチで、彼女の漫画を読むことはあまりなかったんですが、その番組を見て「働きマン」は青年誌に連載されたものであるし読んでみようと思いました。

読んでみた感想として、仕事に対する信念がとても熱く、面白い作品でしたよ。

主人公は雑誌編集者・松方弘子(28歳)なのだが、主意人口だけでなく登場人物それぞれにスポットが当たり、様々な立場にたつ人間の、仕事に対する情熱や思い、スタンスがとてもうまく描かれていました。

「仕事よりもプライベート優先」という、今どきの若者新人編集者・田中邦男(22歳)と「とにかく目の前の仕事を全力でこなす」という働きマン・松方弘子。
この二人のやりとりがとても印象に残りました。
松方がもらす愚痴は、現実社会の田中邦男のような若者に対するグチだとも思える。


安野氏は、働きマン・松方を通して「今与えられたことを、全力で取り組みクリアして前に進んでいくことをくり返していけば、いつの間にか自分のしたい仕事にたどり着く」
ということを伝えたいようだけど、その意見は賛同。これは仕事だけでなくプライベートでも当てはめられることだと思うし。

「自分の好きなことを仕事にする」というのは、とても難しいこと。理想ばかり追い求めるより、なにかしら経験をつんでいけば、少なからず理想に近づいていくはず。
「働きマン」を読めば、きっとそのヒントも見つかるはずです。
若者は「働きマン」を読んだほうがいいと思いますが、もちろん現役働きマンの方にもオススメです。








働きマン読んでみました



働きマン、いまさらながら読みましたよ?!!
主人公は超男らしいキャラで、他にも登場人物のキャラが濃くて(笑)会社にもこういう人いる?って感じで一気に読んじゃいました^^
安野さんは、本当に頭のいい人なんだな?とつくづく思いました。
頭がよくないと、この手の漫画は描けませんよ。

この漫画のいいところは、主人公にだけスポットを当てるんじゃなく、様々な立場にたつ人間の、仕事に対する情熱や思い、スタンスなどがとてもうまく描かれているところ。

仕事をするって、じつは不条理なことがたくさんあったり、超えなきゃならない壁がたくさんあったり・・・。
それはいくら好きな仕事だとしてもそう。

仕事していく上で、それをバネにしたり、上手にストレス発散できる人もいれば、そうじゃない人もいる。
マイナスに考えてしまって、結局その道をあきらめてしまったり・・・。
そういう人や、何のために働いているのか分からなくなってる人は読んでみたらいいと思いますよ
考えさせられることは覚悟の上で。

「働きマン」はドラマ化とかしたら面白いだろうなぁ?と思っていたら、 今秋からドラマ化決定ですね。
とても楽しみ???^^

■「働きマン」情報■
2007年秋10月10日スタート、水曜夜10・00
◎キャスト
松方弘子■菅野美穂
梅宮龍彦■伊武雅刀
成田君男■沢村一樹
菅原文哉■津田寛治
小林明久■荒川良々
渚マユ■平山あや
梶舞子■吉瀬美智子
田中邦男■速水もこみち
堂島保■野仲イサオ
山城新二■吉沢悠
荒木雅美■佐田真由美








働きマンな自分



「働きマン」の主人公松方弘子。発行部数60万部のゴシップ週刊誌「JIDAI」の女性編集者で28歳、独身、元巨乳。
仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの猛烈ぶり。ってか「適度に」って言葉を知らないほどのめり込む。
後輩にも「働きマンです!」と言わしめている。
身だしなみには気をつかうタイプで、アクセサリーにいたるまで抜かりない。が、いったん仕事モードに入るとファッションだけでなく、恋愛も寝ること食べることもおろそかになってしまう。
30歳までに編集長になることが夢。
仕事しかない人生と嘆くより、私は仕事したなーと思って死にたい。彼女はためらいもなくそうつぶやく。

働きマンとは・・・女の子が、寝食を忘れて仕事に打ち込んでいる状態。
主に納品前、突発的な事故処理などのときに、働きマンスイッチならぬ、男スイッチが入って、廃人になるほど仕事に没頭することをいう。(通常の3倍のペース仕事をする)

働きマン、今秋にドラマ化決まりましたねぇ。主演は菅野美穂さん。

10月10日・水曜夜10・00?スタート^^
◎キャスト
松方弘子・・・菅野美穂
梅宮龍彦・・・伊武雅刀
成田君男・・・沢村一樹
菅原文哉・・・津田寛治
小林明久・・・荒川良々
渚マユ・・・平山あや
梶舞子・・・吉瀬美智子
田中邦男・・・速水もこみち
堂島保・・・野仲イサオ
山城新二・・・吉沢悠
荒木雅美・・・佐田真由美

去年はアニメ化されて、結構な高視聴率だったようですし、ドラマも楽しみでうね。

ちなみに、女の子が女を捨てているから働き”マン”男性には使いません。
しかしながら、働きマンは時に、仕事のためなら女の武器をためらいなく使ったりもする。これが出来るのが女の特権ですね。
私も昔は、今で言う働きマンでした。
キャリア女子なら、たぶん一度は通る道だと思います。
有名企業の総合職とかには、働きマン率が高いと思われますな。

そして、責任感が強い方だと、働きマンにはまりすぎるので注意してください(笑)
ただし、働きマンは三十路になるまでにリアルに将来を考えてないと、大変な目にあう確立高し・・・。

やはり三十路を超えると、体力でもメンタルな部分でも、かなり弱くなる。
バリバリのキャリアウーマンでも、やはり支えは必要。
仕事だけに執着せず、松方のように恋にも目を向けていなければ、女としての魅力も半減するんじゃないかな?
働きマンは、ただ仕事してればいいって話ではない。

仕事のスキルだけじゃなく、女としてのスキルも底上げしておかないとね。
自称働きマンな私は、この漫画をみてもう一度、自分の身辺を見直そうと思いました(笑)








働きマン作者、安野モヨコの魅力



安野モヨコ氏の、花魁の人生と恋を題材にした「さくらん」は、彼女の実力を惜しみなく発揮できた作品ではないだろうか。
通いの旦那への恋心、そして女性の視線からあそこまでリアルに描けるのは、彼女の力以外の何ものでもない。
そして人物描写もかなりうまい。本当によく見ている

そんな安野モヨコ氏の作品で、ただいま連載中の「働きマン」を今回は取り上げてみた。
題名はマンだけど、主人公はウーマンの雑誌編集者・松方弘子。
週刊「JIDAI」の女性編集者、松方弘子・独身・28歳・元巨乳。恋人とのデートよりも仕事を優先する、男勝りの性格。
ひとたび仕事モードに突入する「男スイッチ」が入ると、寝食も忘れ男性顔負けの働きぶりをみせるため、彼女のニックネームは人呼んで『働きマン』。
「私は仕事したな?って思って、死にたい」と言うほど、情熱を持って仕事に向き合っている。
主人公の仕事人間の松方だけでなく、周りで働く様々なタイプの人間の視線を通して、「働くとは何か」を問うスタイリッシュドラマ。

主人公・主人公とすれ違う様々な人たちが、理想どおりならない職場や、意見や考え方の合わない人間関係に、迷い、時には立ち止まりながら、人生と向き合い、どうにか自分なりの回答を出してまた歩み出す。

主人公・松方は、いつも「今、目の前にある仕事を真剣に取り組みクリアしていく」という回答を出して歩み続けるが、今の仕事に疑問を持って転職を決意する者もいる。
正解はない。

そう、正解なんてない。でも精一杯もがき、迷い、真剣に悩む。
それこそが、生きる意味なんじゃないだろうか。働きマンとは、そんなことを感じさせられる作品。
そしてまた、安野モヨコ氏だからこそ描けるストーリー。
仕事に行き詰まり、悩んでいるひとにこそ、読んで欲しい一冊です。








働きマンに新曲提供UVERworld



UVERworldがドラマ「働きマン」に新曲提供

UVERworldが、9枚目のシングル「浮世CROSSING」をリリースすることを発表。

菅野美穂(30)主演の日テレ系ドラマ「働きマン」(10月10日スタート、水曜・後10時)の主題歌を、5人組バンド・UVERworld(ウーバーワールド)が歌うことになった。
その名も「浮世CROSSING」

もともと原作漫画のファンだったボーカル・TAKUYA∞(27)が、作詞を手がけた。
「個性を持って社会に出て、ほかの人が気になると思うけど『ありのままの自分でいい』という曲」と、就職経験があるギターの克哉(27)は語った。
働く女性を主役にしたストーリーを彩る、パワフルなナンバー。

UVERworld(ウーバーワールド)がドラマの主題歌を歌うのは去年の夏の「ダンドリ。」以来2度目。
「自分らしく生きる、働くとは?誰もが持つ迷い、かっとうを打ち砕くパワーのある楽曲」と、主演の菅野も絶賛している。


UVERworld新曲『浮世CROSSING』

11月14日発売★

ドラマはリリースよりひと足早く、10月10日より放送開始。UVERworldの曲が聞きたいがために、このドラマを楽しみにしている人もいるほど。

果たしてどんな楽曲なのか、楽しみですな。

ちなみに、UVERworldは10月より、全国各地の大学で学園祭ライブに出演予定。ここでいちはやく新曲「浮世CROSSING」を聞く機会になりそうです^^








働きマン・ドラマ版キャスト



働きマンのドラマ版キャストが決まりました☆

◎キャスト
松方弘子■菅野美穂
梅宮龍彦■伊武雅刀
成田君男■沢村一樹
菅原文哉■津田寛治
小林明久■荒川良々
渚マユ■平山あや
梶舞子■吉瀬美智子
田中邦男■速水もこみち
堂島保■野仲イサオ
山城新二■吉沢悠
荒木雅美■佐田真由美


☆おもな登場人物の説明☆

この作品に登場するキャラクターの名前は、映画「仁義なき戦い」シリーズに出演した俳優をモチーフにしています。

松方弘子
本編の主人公。女性編集者。
独身で元巨乳、そして勝気。仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの猛烈ぶり。
後輩にも「働きマンです!」と言わしめている。
身だしなみには気をつかうタイプで、アクセサリーにいたるまで抜かりない。が、いったん仕事モードに入るとファッションだけでなく、恋愛も寝ること食べることもおろそかになってしまう。
30歳までに編集長になることが夢。名前の由来は松方弘樹。

梶舞子(31)
弘子の先輩編集者。
性格は冷静、そしてセクシー。エレガントな大人の女。いかにも、仕事らしい仕事はしない、というポジションに上手くおさまっている。
声は大原麗子そっくり。名前の由来は梶芽衣子。

野川由実(26)
スポーツ(主に野球)担当。
可愛い容姿とおっとりした雰囲気、女の子らしいフェロモンたっぷりで男受けは抜群。そのため陰口を叩かれることもしばしば。しかし見かけよりも実はしたたかで、芯も強い。
「『女』で仕事が取れるんならそれでいい」が信条。名前の由来は野川由美子。

荒木雅美(28)
弘子の親友。
仕事が忙しく友人付き合いをおろそかにしている弘子が、唯一親しく連絡を取り合う女友達。
内科医の見解から、仕事・仕事・仕事!の弘子に、性生活も含め生活の改善を忠告しまくっている。

成田君男(なりたきみお)(39)
デスク。
弘子にとっては頼りになる上司。独身で趣味はアウトドア。性格は大らかで、且つ冷静な大人の男。
面倒臭い事はサラリと交わしつつ美味しい所はもっていく・・・人呼んで「生き方上手」。名前の由来は成田三樹夫。

梅宮龍彦(うめみやたつひこ)(45)
編集長。
典型的なオヤジ。妻子とは別居中のため一人暮らし。 小鳥を飼っている。
外見は細身でひょうひょうとしているが、JIDAIの元敏腕記者。こう見えていざという時は肝が据わっており、部下への発言は的を射ている。名前の由来は梅宮辰夫。

小林明久(28)
弘子と同期で飲み友達。
あだ名はこぶ平、こぶちゃんなど。
担当は風俗とグルメ。見かけは肥満体系で眼鏡をかけておりオタクっぽい。編集部きっての情報通。
思った事はあっさり言って、裏がない性格。名前の由来は小林旭。

田中邦夫(22)
新人編集者。
仕事よりもプライベート重視。そのため仕事ぶりも常に中途半端で、労力や努力を嫌う。その労働態度は弘子のカンにさわる事ばかり。
失言も多く、付き合いも悪い。経験不足なため、暴走気味に行動する時もあり。
ファッション雑誌への転属を希望している。名前の由来は田中邦衛。

堂島保(40)
先輩編集者。
皮肉屋で根に持つタイプ。そして反面編集者としてのプライドも高い。弘子を嫌っている。山登りが趣味。

菅原文哉(32)
張り込み専門の、張り込み屋。
無愛想で無口で 女と仕事をするのを嫌がる。
昔張り込みを嫌がり配置換えを願い出た弘子のことは今でも気に入らないが、弘子の仕事ぶりには一目置いている。名前の由来は菅原文太。

山城新二(28)
大手ゼネコン勤務、4年越しの弘子の彼。
性格は温厚で人あたりがよい。
仕事は現場監督を経て営業。自分の仕事に対する姿勢が、弘子のように熱意を持って臨めていない事を悩んでいる。
ある事件をきっかけに破局に至る。名前の由来は山城新伍。

渚マユ(23)
新人編集者。
外見は身長が低くて、顔はまん丸。恋愛小説が大好き。やや抜けているところはあるが、とても仕事熱心な可愛い後輩。名前の由来は渚まゆみ。

千葉真(28)
出版社の営業マンで松方と同期。名前由来は千葉真一。

西田和良(32)
漫画雑誌「週刊ブレイブ」の編集者。グラビア担当として芸能プロダクションにコネを持つ。後に「JIDAI」編集部へ異動。








働きマンってどう?



『働きマン』を読んでみての感想♪


◎読んでよかった☆

実は私、あまりマンガを読まないのですが、 最近ハマったマンガがあります^^

それは・・・ ハッピー・マニアや、さくらんで知られる、安野モヨコさんの『働きマン』!!

仕事をしていく上で、誰しもが悩み葛藤していく「プロ意識」について、主人公だけでなく、様々な立場の働く人間を通して描かれています。
そのスポットの当て方が非常に上手だと思いました^^

主人公・松方が、どんな状況でも決して妥協しようとせず、今自分がすべきことはどういうことか?を必死に考え、そして悩み仕事に臨む。

この漫画を読んで、以前の自分と重ね合わせたり、 共感できるところも多いです。

人生仕事だけではないんだろうけど、 私も松方のように、そこまで打ち込める何かを見つけたいなぁと思いました。



●期待しすぎたかな・・・

薦められて読んだけど、想像していたほどじゃなかった

主人公・二十代後半の女性がうまく描けていると思いました
人物描写はかなりうまい。本当によく見てる。

少女じゃなく、大人の女の青臭さまで表現しきれるっていうのはすごい。やっぱプロですね。
ストーリーは思っていたよりも普通?ちょっと甘いような・・・。
でも、だんだんと面白い話になっているのは確かなんで、先が楽しみといえば楽しみな漫画かな。



とまぁ意見は賛否両論。
働く男女にとってはおもしろい話だと思います。
もうじきドラマも始まりますし、是非一度読んでみては?








働きマン診断



☆診断URL☆
http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/hatarakiman_2006/index.html

働きマン診断というものがあったので、さっそくやってみました^^

私のタイプはというと・・・


◎松方弘子 働きマン度は70?90の働きマン

あなたは、かなり仕事好き。立派な仕事マニアと言えます。
ただし、仕事に対する好き嫌いは激しく、やりたいと感じる仕事には一生懸命ですが、気の向かないことには手もつけないというワガママ働きマンでもあるでしょう。
また、自分の意見や企画に賛同を得られないと、どっと落ち込むことが多いようです。仕事マニア度としては高いほうなのですが、結果を手にできないことが多いかも。
夢と希望に満ち溢れているので、仕事仲間からは好かれているでしょう。

◎恋愛
今のあなたは、恋愛と仕事を同じ土俵に乗せていそうです。
いろんな恋をして、その中からベストの相手とつき合っていきたいと考えているようですが、基準が定まっていないため、結局、絞り込むことができないまま、ずるずると複数の交際を継続させていくでしょう。常に、もっと良い人がいるのでは?
という気持ちがあるので欲望はつきませんが、その状態の幸福を甘受することができます。
仕事よりワガママがきくかもしれませんが、早めに気持ちを整理したほうがいいかも。


だそうな・・・。
う????????ん・・・あたっているのだろうか?
恋愛の方は、確かにもっといい人がいるんじゃないか・・・と思ったりもしますが、ずるずると色んな人と付き合うことはないですねぇ。
ハッキリしてないと気がすまないので。

でも、わがままなのは認めますwww

みなさんも是非やってみてくださいね??♪








働きマン4巻



働きマン4巻のあらすじ

■お休みマン
友人の結婚式にハワイへ招待された松方。
最近休みもろくにとっておらず、ローテ休を取り、内科医の友人(親友)荒木雅美とともにハワイへと向かった。

しかし現地で同級生に遭遇。
同級生達はみんな結婚しており子供もいて、主婦ならではの気配りを見せる彼女たちに、自分は仕事以外の日常スキルというものはあがっているのか・・・?と省みる松方だが・・・・・


■お便りマン
JIDAI編集部で、定期的に行われる班の交代で、松方は覇気がない「事件」班へ担当替えとなる。
半年前に就任したデスクの片桐は、書籍「少年Aへ」で大ヒットを飛ばした経験の持ち主である。
しかし、著者と読者に、愛されるように努める「書籍」と、嫌われてもしかたない「週刊誌」とのギャップに、かつてのエース片桐は悩んでいた。


■占いマン
入院してしまった片桐のピンチヒッターとして、松方はデスクに昇進。
後輩の渚マユが、そのお祝いにとよくあたると評判の占いに松方を連れて行く。

占いなんてまったく信じていない松方だが、昇進のことを当てられ 「心身ともに栄養失調になっている、この昇進を断りなさい」と・・・。
しかし同時に恋の予言もされ、相手は近くにいるはず。魂のぶつかりあう 恋愛になるはず・・とのこと。
そんなとき、別れた元カレ山城新二からメールが届き・・・・


■ボケマン
大手スーパーで働いていた岡部純は、外国産牛肉を国産として売っていたことに疑問を持ち、やめたほうがいいと上司に訴えるが案の定却下される。
だが、新聞で明るみになり、内部告発をしたのが岡部だと疑われてしまう。
会社のせいで、世間と自分に嘘をつくのに耐えられず岡部は退職。今はニートとして、親からの仕送りで暮らしている。
そんな岡部に、事件班の波多野が取材を申し込んだ。そこで波多野が書いた記事は・・・・

■木瓜に水やるマン
岡部は、取材なしに書かれた記事を読み、JIDAI編集部に「嘘を書くな」と 訴えた。岡部の家にお詫びにいく松方と波多野。
その帰りの満員電車、松方は人の揺れと反対に体を傾けて、バランスをとっている。その姿勢を見た波多野は、昔を思い出し今の自分を見つめ、休職することを決意。
その頃岡部は、店に張られた福沢諭吉の「心訓」を見てうちのめされる。が、結局仕事探しをはじめることになる。


■父マン
実家を一部リフォームした、ということで出張のついでに実家によった松方。その家には、妹と妹の婚約者が同居。
気が利いて明るい婚約者だが、父の居場所がなくなっていることに気づいた松方。
父は松方に、「お前のやっている雑誌はくだらんぞ。お前が編集長になってちゃんとした雑誌を作ればいい」と一喝。

そうするためにはどうしたらいいのか・・一晩考えた松方は、結局目の前の課題をこなすしかない!!という結論を出す。


4巻はとにかく読み応えがありました。

恋バナもちゃんとあって、とても面白かったです。


作品中に出てくる「福澤心訓」(ふくざわしんくん)は、福澤諭吉が作成 したとされる、7則からなる教訓だそう。
でも実際は、福澤の作った ものではなく、作者不明の偽作らしいです。


一、世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。

一、世の中で一番みじめな事は、人間として教養のない事です。

一、世の中で一番さびしい事は、する仕事のない事です。

一、世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。

一、世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕して決して恩にきせない事です。

一、世の中で一番美しい事は、全ての物に愛情を持つ事です。

一、世の中で一番悲しい事は、うそをつく事です。








働きマンについて



2007年秋10月10日スタート、水曜10・00から、日テレから放送される「働きマン」は菅野美穂が主演。
しかし、実は他に主演が決まっていたそうな・・・?

働きマンは、フジテレビで放送される予定で、主演女優も決定していました。
ところが、原作者の安野モヨコ(あんのもよこ)さんが、「主役がショボイ」や、「フジの態度が悪い」と一蹴してしまったそう。

しかしそれだけでなく、浦沢直樹作の人気コミック『20世紀少年』の映画化で、主演を唐沢寿明にするために日テレは、同じ事務所の菅野を主演にする必要があり、実際は複雑な理由のようだ。


でもまぁ原作者なんで、納得できないのならクレームをつけることもいいんじゃないかなと思います。

それにしても、安野モヨコさんがクレームをつけた女優さんって、誰なんだろう・・・?
すごく気になりません?

ネット掲示板では、「伊東美咲じゃない?」「もしかして香里奈?」などなど、様々な憶測が飛び交っているようです。

でもあくまで私個人の意見を言わせてもらいますと、伊東美咲さんじゃないかなぁ?。

伊藤美咲さん、とっても綺麗です。
でも、伊東美咲ファンには申し訳ありませんが、演技になるとちょっと・・・なところがありますよね。

まぁ何はともあれ、主演にぴったりだと安野モヨコさんに言わせた菅野美穂さん。
是非頑張っていただきたいですね。


ところで、「働きマン」のプレサイトはもう見ました?

菅野美穂さん、「働きマン」1巻表紙の松方に本当にそっくりですよ。


ちなみに、「働きマン」の主題歌は、5人組バンド・UVERworld(ウーバーワールド)が歌うことになりました。
その名も「浮世CROSSING」(11月14日発売)

もともと原作漫画のファンだったボーカル・TAKUYA∞(27)が、作詞。
「個性を持って社会に出て、ほかの人が気になると思うけど『ありのままの自分でいい』という曲」と、就職経験があるギターの克哉(27)は語った。

UVERworld(ウーバーワールド)がドラマの主題歌を歌うのは去年の夏の「ダンドリ。」以来2度目。
「自分らしく生きる、働くとは?誰もが持つ迷い、かっとうを打ち砕くパワーのある楽曲」と、主演の菅野も絶賛。








働きマンの主演は他にいた!?



実は働きマンがドラマ化するにあたって、「ニュースウォッチ2ちゃんねる」では、「【働きマン】 安野モヨコ「主演がショボい!」とフジ版キャストにブチギレ→フジから日テレに」と題されたニューススレッドが話題を呼んでいる。

『働きマン』はもともと、フジテレビで別の女優が主演でドラマ化される予定だったとのこと。
でも、フジテレビの対応の悪さに加え、「主演がショボい!」と作者の安野モヨコが腹を立て、話を一蹴してしまったとされていた。
しかしそれだけでなく、浦沢直樹作の人気コミック『20世紀少年』の映画化で、主演を唐沢寿明にするために日テレは、同じ事務所の菅野を主演にする必要があり、実際は複雑な理由のようだ。


でもまぁ原作者なので、納得できないのならクレームをつけることもいいんじゃないかなと思います。

それにしても、安野モヨコさんがクレームをつけた女優さんって、誰なんだろう・・・?
すごく気になりません?

ネット掲示板では、「伊東美咲じゃない?」「もしかして香里奈?」などなど、様々な憶測が飛び交っているようです。

でもあくまで私個人の意見を言わせてもらいますと、伊東美咲さんじゃないかなぁ?と思っています。

伊藤美咲さん、とっても綺麗です。
でも、伊東美咲ファンには申し訳ありませんが、演技になるとちょっと・・・なところがありますよね。

まぁ何はともあれ、主演にぴったりだと安野モヨコさんに言わせた菅野美穂さん。
是非頑張っていただきたいですね。








働きマンあらすじ



■日本テレビ(10月10日水曜10・00よりスタート)の「働きマン」■

原作は超人気作家『安野モヨコ』氏。
『新世紀エヴァンゲリオン』で有名な庵野秀行監督と夫婦でもある『安野モヨコ』先生。
原作コミックの発行部数はのべ160 万部を突破し大ヒット中!!


僕らはみんな働くために生きている!
仕事が楽しければ、人生は楽園だ!

『働きマン』あらすじ
週刊「JIDAI」の女性編集者、松方弘子・独身・28歳・元巨乳。恋人とのデートよりも仕事を優先する、男勝りの性格。
ひとたび仕事モードに突入する「男スイッチ」が入ると、寝食も忘れ男性顔負けの働きぶりをみせるため、彼女のニックネームは人呼んで『働きマン』。
「私は仕事したな?って思って、死にたい」と言うほど、情熱を持って仕事に向き合っている。
主人公の仕事人間の松方だけでなく、周りで働く様々なタイプの人間の視線を通して、「働くとは何か」を問うスタイリッシュドラマ。


☆働きマンキャスト☆

松方弘子:菅野美穂
荒木雅美:佐田真由美
小林明久:荒川良々
田中邦男:速水もこみち
渚マユ :平山あや
梶舞子 :吉瀬美智子
梅宮龍彦:伊武雅刀
成田君男:沢村一樹
堂島保 :野仲イサオ
山城新二:吉沢悠
菅原文哉:津田寛治

【第1話ゲスト】

関口歌子:夏木マリ








アニメ『働きマン』



☆放送☆
2006年10月12日より毎週木曜日24時45分から。
フジテレビ“ノイタミナ”枠にて、全11話で放送されました。
(関西テレビ、東海テレビ、テレビ西日本、新潟総合テレビでも放送)


☆配役☆

松方弘子役■田中理恵さん
山城新二役■花輪英司さん
梅見龍彦役■西村知道さん
野川由美役■宍戸留美さん
渚マユ 役■福園美里さん
成田君男役■堀内賢雄さん
小林明久役■うえだゆうじさん
菅原分哉役■中井和哉さん
田中邦男役■役保村真さん
梶舞子 役■田中敦子さん

田中理恵さんは『機動戦士ガンダムSEED』や『ちょびっツ』などでお馴染みの方。
ベテラン声優陣が勢揃いしているので、作品の完成に期待が高まりますね。

主題歌はPUFFY「働く男」
エンディングテーマはチャットモンチー「シャングリラ」。
挿入歌にはサンボマスター。

●放送開始時期/2006年10月12日より放送
●日時/毎週木曜日、深夜(ノイタミナ枠)
●放送局/フジテレビ“ノイタミナ”にて放送(初回放送時間25:15?)
 ※関西テレビ、東海テレビ、テレビ西日本、新潟総合テレビでも深夜放送
●原作/安野モヨコ(週刊モーニング、講談社刊)
●監督/小野勝巳
●キャラクターデザイン/香川久
●アニメーション製作/ぎゃろっぷ
●シリーズ構成/大島里美
●製作/働きマン製作委員会
●公式サイト/http://www.hataraki-anime.com/








働きマン・速水もこみち



☆プロフィール☆
はやみ・もこみち
1984年8月10日生まれ。
東京都出身。
2002年、テレビ朝日系ドラマ「逮捕しちゃうぞ」で俳優デビュー。

速水もこみちが、日本テレビ「働きマン」(10月10日スタート、水曜後10・00)「働きマン」で、憎まれ役・田中邦男に挑戦する。

週刊誌「JIDAI」の、22歳の新人雑誌編集者・田中邦男。
ファッション誌を作りたいのに週刊誌に配属されてしまい、自分たちの雑誌を「ただのゴシップ誌」と言い捨てる。
根拠のない自信を漂わせ、職場の電話をとることもない。仕事よりもプライベートを優先し、付き合いが悪く、悪気はないのだが失言が多い。
自己中心的で偉そうな言動を繰り返し、主人公・松方と対立することも多い人物。


「働くとは、男にとって逃げられない永遠のテーマ」

いるいる、こういう若いの、どこの職場にも――思わずそう言いたくなる今回の役は、新人雑誌編集者。
でも若者だからといって、働く気のないような人ばかりなわけじゃない。

ドラマは、「働くとは何?」がテーマ。
この田中邦男という人物は、周囲から無気力と見られているが、仕事への情熱がないはずはない。

「働くとは、男にとって逃げられない永遠のテーマ」。自分も、そう思っているから。=速水もこみち

速水もこみちに質問♪
Q 芸能界に入っていなかったら何の仕事をしていましたか?

A 芸能界にはいっていなかったら、接客業がしたかったです。でもウエーターではなく、自分の店を持つオーナーに。
そして、満足して店を出ていくお客さんを、「ああ、うまかったんだな」って思いながら送り出したいですね。

Q 今後はどんな役にチャレンジしていきたいですか?

A うーん・・・やりたいことがいっぱいありすぎるので、とにかく色々な、新しいことにチャレンジしたいです。

Q 休日の過ごし方は?

A 2年くらい前から、本格的に湖などに出かけてバス釣りをするようになりました。釣りをしている間は、すべて忘れて没頭できるんで、それが魅力です。
あとは、海外ドラマを見て過ごすことが多いですね。


今まで好青年の役が多かった速水にとって、クールな今どきの若者役は新境地。
日テレ加藤正俊プロデューサーは、「田中の周りに溶け込もうとせず、徹底して個人主義を貫くところなど、見ていて腹が立つくらい。その憎まれ役を正々堂々と演じてもらいたい」
と期待している。








ドラマ版働きマンが菅野美穂?



人気コミック『働きマン』がドラマ化決定☆
主演は菅野美穂、日テレで10月10日水曜夜10時よりスタート^^


でも正直・・・原作を読んだ私としてはちょーっとイメージ違うなぁ、菅野さんは。
私の中では松方弘子といえば、色気と強さを兼ね備えたイメージ。

確か“巨乳編集者”と言われていたわけだしそれに比べ菅野さんの配役はいまいちしっくり来ません。

でも、いいドラマになりそうだなと思うところももちろんあります。
実はこの『働きマン』、フジテレビの月9でやると決まっていたんです。でも、原作と違って恋愛色が濃いストーリーになったのと、主演女優がショボイという理由から、原作者の安野モヨコさんが蹴ったそうな・・・(あくまでネットで拾った情報ですが・・・)。

ということは、日テレの方のドラマでは恋愛よりも“仕事”がメインの話になるはず。
そのうえで、菅野美穂が主演をやることについて、安野さんは賛成。そして、イメージ通りと大絶賛!!

ふむふむ、なるほど。原作者がぴったりというからには、期待してもいいのかも・・・?


しかーし!!私の中で(あくまで私個人の意見です)この役にいいのでは?と思った女優さんを言わせてもらいますと・・・

水野美紀と瀬戸朝香。

年齢はずいぶん下になってしまうが松下奈緒。

他には真木ようこなど。(巨乳の面もふくめ)

知り合いは松島菜々子といった意見も。

まぁ私の意見はさておき、面白いドラマになってくれたらと思います。








働きマンの原作者・安野モヨコ



安野モヨコって何者?

名前■安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別■女性
生年月日■1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業■漫画家。
出身■東京都杉並区。
血液型■O型。
最終学歴■関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。

叔父は、黄桜のカッパの絵などの美人画で知られる、漫画家の小島功。


1989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』(講談社)掲載の、『まったくイカしたやつらだぜ!』でデビューを飾る。
1995年から『FEEL YOUNG』に連載された『ハッピー・マニア』が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気を呼んだ。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントをしていた。


安野氏の、登場人物のファッションや風俗描写の確かさはとても定評があり、2007年に映画化された『さくらん』では、リアルな描写にその実力が惜しみなく発揮されている。
近頃は女性誌だけでなく、幅広く執筆活動をしており、週刊文春に、食べ物を題材としたコラム『くいいじ』を連載中。
他にも2007年4月より、朝日新聞で『オチビサン』を連載スタート。

2002年3月26日(安野モヨコの誕生日)に、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督等で有名な、庵野秀明と結婚。
ちなみに、二人とも「あんの」であるが、これ全くの偶然だという。

庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活を描いた、『監督不行届』を発表。これも人気を呼んでいる。


?これまでの作品?
☆花とみつばち(2000年、週刊ヤングマガジン、講談社)
☆監督不行届(2005年、FEEL YOUNG、祥伝社) ISBN 4396763530
☆Peek a boo!(1995年、別冊少女フレンド、講談社)
☆ハッピー・マニア (1995年、FEEL YOUNG、祥伝社) 1998年、フジテレビ系でテレビドラマ化。
☆ジェリーインザメリーゴーラウンド(1997年、CUTiE、宝島社) 1998年、テレビ東京系でテレビドラマ化。
☆超感電少女モナ(1994年、別冊少女フレンド、講談社)
☆さくらん (2001年、イブニング、講談社)2007年、映画化。監督:蜷川実花、主演:土屋アンナ
☆TRUMPS!(1994年、別冊フレンド、講談社)☆パトロール・QT(1997年、講談社)
☆脂肪と言う名の服を着て(1997年、週刊女性、主婦と生活社)
☆チェイシング・エイミー(1998年、青山出版社)
☆美人画報 (1998年、VoCE、講談社)
☆エンジェリック・ハウス(1999年、Amie、講談社)
☆カメレオンアーミー(1999年、コーラス、祥伝社)短編集
☆ジェリービーンズ(1999年、CUTiE、宝島社)
☆ツンドラブルーアイス(2000年、YOUNG YOU、集英社)
☆ラブ・マスターX(1998年、CUTiE comic、宝島社)
☆ベイビーG (2001年、CUTiE、飛鳥新社)
☆シュガシュガルーン (2003年、なかよし、講談社)第29回講談社漫画賞児童部門受賞。2005年、アニメ化。
☆働きマン (2004年、週刊モーニング、講談社)2006年、フジテレビ系ノイタミナ枠でアニメ化。








働きマン・登場人物紹介



年齢は初登場時のものが原則です(^▽^)

松方弘子(まつかたひろこ)(28)
本編の主人公。女性編集者。
独身で元巨乳、そして勝気。仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの猛烈ぶり。
後輩にも「働きマンです!」と言わしめている。
身だしなみには気をつかうタイプで、アクセサリーにいたるまで抜かりない。が、いったん仕事モードに入るとファッションだけでなく、恋愛も寝ること食べることもおろそかになってしまう。
30歳までに編集長になることが夢。名前の由来は松方弘樹。

渚マユ(23)
新人編集者。
外見は身長が低くて、顔はまん丸。恋愛小説が大好き。やや抜けているところはあるが、とても仕事熱心な可愛い後輩。名前の由来は渚まゆみ。

梶舞子(31)
弘子の先輩編集者。
性格は冷静、そしてセクシー。エレガントな大人の女。いかにも仕事らしい仕事はしない、というポジションに上手くおさまっている。
声は大原麗子そっくり。名前の由来は梶芽衣子。

野川由実(26)
スポーツ(主に野球)担当。
可愛い容姿とおっとりした雰囲気、女の子らしいフェロモンたっぷりで男受けは抜群。そのため陰口を叩かれることもしばしば。
しかし見かけよりも実はしたたかで、芯も強い。
「『女』で仕事が取れるんならそれでいい」が信条。名前の由来は野川由美子。

荒木雅美(28)
弘子の親友。
仕事が忙しく友人付き合いをおろそかにしている弘子が、唯一親しく連絡を取り合う女友達。
内科医の見解から、仕事・仕事・仕事!の弘子に、性生活も含め生活の改善を忠告しまくっている。

成田君男(なりたきみお)(39)
デスク。
弘子にとっては頼りになる上司。独身で趣味はアウトドア。性格は大らかで、且つ冷静な大人の男。
面倒臭い事はサラリと交わしつつ美味しい所はもっていく・・・人呼んで「生き方上手」。名前の由来は成田三樹夫。

梅宮龍彦(うめみやたつひこ)(45)
編集長。
典型的なオヤジ。妻子とは別居中のため一人暮らし。 小鳥を飼っている。
外見は細身でひょうひょうとしているが、JIDAIの元敏腕記者。こう見えていざという時は肝が据わっており、部下への発言は的を射ている。名前の由来は梅宮辰夫。

小林明久(28)
弘子と同期で飲み友達。
あだ名はこぶ平、こぶちゃんなど。
担当は風俗とグルメ。見かけは肥満体系で眼鏡をかけておりオタクっぽい。編集部きっての情報通。
思った事はあっさり言って裏がない性格。名前の由来は小林旭。

田中邦夫(22)
新人編集者。
仕事よりもプライベート重視。そのため仕事ぶりも常に中途半端で、労力や努力を嫌う。その労働態度は弘子のカンにさわる事ばかり。
失言も多く、付き合いも悪い。経験不足なため、暴走気味に行動する時もあり。
ファッション雑誌への転属を希望している。名前の由来は田中邦衛。

堂島保(40)
先輩編集者。
皮肉屋で根に持つタイプ。そして反面編集者としてのプライドも高い。弘子を嫌っている。山登りが趣味。

菅原文哉(32)
張り込み専門の、張り込み屋。
無愛想で無口で 女と仕事をするのを嫌がる。
昔張り込みを嫌がり配置換えを願い出た弘子のことは今でも気に入らないが、弘子の仕事ぶりには一目置いている。名前の由来は菅原文太。


山城新二(28)
大手ゼネコン勤務、4年越しの弘子の彼。
性格は温厚で人あたりがよい。
仕事は現場監督を経て営業。自分の仕事に対する姿勢が、弘子のように熱意を持って臨めていない事を悩んでいる。
ある事件をきっかけに破局に至る。名前の由来は山城新伍。








働きマンの主題歌



日テレドラマ「働きマン」の主題歌が決定!!

菅野美穂(30)主演の日テレ系ドラマ「働きマン」(10月10日スタート、水曜・後10時)の主題歌を、5人組バンド・UVERworld(ウーバーワールド)が歌うことになった。
その名も「浮世CROSSING」(11月14日発売)

もともと原作漫画のファンだったボーカル・TAKUYA∞(27)が、作詞を手がけた。
「個性を持って社会に出て、ほかの人が気になると思うけど『ありのままの自分でいい』という曲」と、就職経験があるギターの克哉(27)は語った。

UVERworld(ウーバーワールド)がドラマの主題歌を歌うのは去年の夏の「ダンドリ。」以来2度目。
「自分らしく生きる、働くとは?誰もが持つ迷い、かっとうを打ち砕くパワーのある楽曲」と、主演の菅野も絶賛している。


アニメ版『働きマン』の主題歌はPUFFY!

PUFFYといえば、日本だけでなく海外でも活動しており、それは大人気のPUFFY。
自分たちをアニメにした『Hi Hi PUFFY AMIYUMI-ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ-』が、カートゥーンネットワークで放送されている。

そのPUFFYが、ユニコーン(奥田民生率いるバンドグループ)の「働く男」をカバーしアニメ『働きマン』の、主題歌を歌うことになった。

ふたりは漫画『働きマン』の大ファンで、抜擢されたことに「とにかく嬉しい」とコメントを残していた。さらに、ゲスト声優として本編にも登場したとか。

『働きマン』は、“ノイタミナ枠”で、2006年10月12日(木)から放送を開始する。

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