カルティエのコインケース
カルティエのコインケースの紹介です。お財布があるから、コインケースを使わない人と、お札入れ、コインケースの二つに分けて使っている人がいますね。
コインケースは、オシャレな大人のアイテムとも言えます。なぜコインケースなのか、それは財布とは別にコインケースを揃えると、大人の余裕の部分が魅力を映し出すのかもしれません。
エレガントでシックなカルティエのレザーコレクションの中にコインケースもあります。女性から男性へのギフトとしても人気があり、お世話になった上司などに贈る人も多くいらっしゃいます。
そんなカルティエのコインケースを少しだけ紹介したいと思います。
カルティエパシャのコインケースはあきのこないデザインで、シックでシンプルなカルティエのメンズスモールグッズです。機能性と実用性に優れたラインといえるでしょう。とてもかっこいいコインケースです。
カルティエカボションのコインケースもお勧めです。
半径の丸い形がやさしいフォルムになっています。とてもシンプルで大人のコインケースです。
カルティエマストライン、丸型コインケースもお勧めです。マストラインとはカルティエの顔とも言えるラインで、最上級の革を意味しています。このコインケースも、つややかな肌触りでシンプルなデザインになっています。
コインケースのカラーはお札入れと合わせて使うことで、コーディネートも簡単に出来てしまいますね。
どれをとっても高級感あふれるカルティエのコレクションです。
カルティエのメンズ用バック
カルティエのメンズ用バックの紹介です。カルティエはレディースのバックだけではなく、男性に作られたバックもあります。どのようなバックがあるのか少しだけ紹介したいと思います。
■カルティエバッグ ビジネス
■型番 L1000698-EL
本当に良い物を探していた男性に、ビジネスの時に活躍してくれるバックを探していた方へ。
そんな男性のために、世界一流ブランドカルティエのビジネスバッグの紹介です。
このバックはA4ファイル対応の、縦27×横38×幅7cmサイズで、1930年代にカルティエの作品によく見られた、美しいディテールを、金具部分に新たな形で蘇らせたデザインのバックです。洗練されたフォルムと最高素材は、型押しカーフとシルバーの金具で作られていて、カルティエならではの作品となっています。
カラーはオニキスでアクセントにサファイアブルーカボションの宝石が付いています。
内オープンポケットが1箇所、内携帯電話用ポケットが1箇所、背面ポケットが1箇所と、デザインはもちろん、実用的ですぐれたカルティエのメンズ用バックです。
フラップバックル留めは、両サイドカボションのプッシュ開閉で使いやすく、鍵も付いています。
フロント右下に2Cロゴマークが刻印されているので、カルティエの存在感をさりげなくアピールしているところも素敵です。
このバックはカラーも選べるので、どの色にしようか迷ったときは、スーツのカラーに合わせて選んで見てくださいね。他にコンパクトなセカンドバックなどもあるので、使いやすいデザインを選んで、普段の生活に活躍してくれるバックを見つけてください。
カルティエのピアス
カルティエのピアスの紹介です。ピアスは、ほんの少し髪の影から見えたピアスのデザインで、全体の雰囲気をガラリと変えてしまうオシャレには欠かせないアイテムですね。
そんなジュエリーの力を実感させてくれるのがカルティエのピアスです。耳元にゆれる小粒のジュエリーは、落ち着いた雰囲気でエレガンスを感じさせてくれます。ゴージャスなカルティエのピアスで、毎日を楽しんで下さいね。
さりげなく着けることが出来る、女性にお勧めのカルティエのピアスは、カルティエトリニティピアスです。スーツにも普段身につける時も邪魔にならないシンプルなデザインなので、お勧めです。
3カラーの3連ピアスなので、色合わせもしやすく、全体を華やかに着飾ってくれるでしょう。
カルティエらしい優雅なデザインは、女性へのプレゼントとしても喜ばれています。
カルティエの代表作パンテールの中にもピアスのジュエリーがあります。
小さいピアスですが、輝きと存在感は見事です。
ラブピアスのフルダイヤは3石ずつダイヤモンドがあしらわれています。ダイヤの輝きがとても美しいピアスですよ。ラブピアスをさりげなく身に着けてもかっこいいですね。
他に前面的にダイヤが散りばめられた、バンブーのカルティエのピアスなどもあります。
丸いフォルムにぎっしりとダイヤモンドが敷き詰められたカルティエのピアスなど、どのデザインもお勧めできる素敵なピアスばかりです。
ダイヤが入っているピアスはパーティなどにもお勧めです。髪型をアップスタイルにしてピアスの存在感をアピールするのもいいかもしれませんね。
カルティエのブレスレット
カルティエのブレスレットは、ネックレスやリングに並んで、とても人気のあるジュエリーです。
カルティエのブレスレットのデザインはシックでエレガントなシンプルな物が多く、女性だけでなく男性にも人気です。代表的なビスブレスレットでラブブレスと呼ばれているブレスレットは、カルティエのジュエリーの中でも大人気で、永遠の愛の証として、カップルがお揃いで身に着けるなど、夫婦のギフトとしても、喜ばれています。
トリニティブレスレットの特徴は、3本が絡み合うデザインになっています。
ホワイト、イエロー、ピンクのゴールドが3色のコンビネーションで美しいシンプルなデザインで人気です。身に着けるだけで、気品と風格を与えてくれるアイテムになることでしょう。
ハートモチーフのブレスレットは、小さなハートがいくつも連なってチェーンになっているデザインや、シンプルにハートがバングルのワンポイントになっているデザインなどがあります。
しっかりとカルティエのロゴも刻まれていてさりげないオシャレが出来るブレスレットですよ。
ビスモチーフのブレスレットは代表的なラブブレスや、30周年記念モデルなどがあります。この記念モデルはリングの表と裏にLOVEの文字が刻まれていて、交換用のシルクコードもあります。
少し変わったデザインのブレスを探していた人にはお勧めですよ。
ブレスレットとカルティエのリングを一緒に身につけることで、よりいっそうオシャレな自分に変身出来ると思います。フォーマルにもカジュアルにも身につけられるカルティエのブレスレットは、みなさんにお勧めできる最高のブランドです。
カルティエのリングの種類
カルティエのリングの種類は大きく6つに分けることが出来ます。
リング一つ一つに意味が込められていて、歴史の深さがよくわかります。
手元を彩るカルティエのエレガントなリングは、常に鮮烈なデザインと斬新なアイデアで、多くの人々を釘付けにして来ました。
カルティエのリングは、様々な装いを引き立て、1つのリングの輝きは、自分自身の格式や洗練、自信や絆など様々な場面で活躍してくれるリングと言えるでしょう。
3つの輪をデザインしたトリニティコレクションは、他にネックレス、ブレスレット、ピアスなどがあります。
愛の証であるハートをモチーフとしたカルティエのジュエリーは、他にネックレス、ブレスレット、ピアスなどがあります。
ビスモチーフのコレクションは、固く揺るぎのない愛を宣誓する証として多くの人々に愛されています。
他に、ネックレスやブレスレットも展開しています。
2Cモチーフのリングはシンプルでエレガントなデザインで、カルティエコレクションの2つのイニシャルをデザインしたリングです。他にネックレスやチャームなどがあります。
豹を現すパンテールはカルティエのシンボル的なジュエリーとして展開されています。
ラニエールコレクションはリングとウォッチ、2つの顔を持つジュエリーとして親しまれています。
このようにカルティエのリングには一つ一つ意味があり、婚約指輪や結婚指輪に選ばれることがもっとも多いリングとしても有名です。深い歴史があり、世界中に愛されているカルティエのリングは、最も価値あるリングであることがわかって頂けると思います。
カルティエのネックレス
カルティエのネックレスには様々な種類とデザインがあります。
カルティエが生み出す、ゴージャスでエレガントなネックレスは、時にチャーミングで、女性の胸元を華やかに演出してくれます。首周りの装いに欠かせない、アイテムになることでしょう。
胸元の開いたドレスには輝かしいネックレスがよく似合います。
ビジネスシーンや毎日の何気ない生活の中でも、ネックレスは価値あるコレクションになることでしょう。
カルティエトリニティのネックレスはホワイト、イエロー、ピンクの3色のゴールドリングが重なりあう美しいデザインのネックレスです。普段使うジュエリーにしても、邪魔にならないシンプルなデザインで人気です。
カルティエのハートモチーフのネックレスは、チャーミングな印象を与えてくれます。ドレスにも普段使いにもよく似合うでしょう。
カルティエのビスモチーフのネックレスは、ラブリングが、2人の愛を表しています。
フォーマルでもプライベートでも身に着けられるネックレスです。
ペンダントトップでは、スクリューフドライバーなどがあります。円柱型の上下にビスモチーフがデザインされていて、とても魅力的です。毎日のコーディネイトを楽しめる、お勧めのトップです。
他にもカルティエのネックレスには、様々な種類があるので、1本だけでなく、何本か揃えておいても、いいですね。自分のジュエリーコレクションにも出来ると思います。
男性が女性に贈るプレゼントなら、二人の記念に、最高の贈り物になると思いますよ。
カルティエの腕時計の種類
カルティエのウォッチコレクションは、腕時計の歴史に多大なる影響を与えました。
そのコレクションの種類は、大きく6つに分けることが出来ます。
サントスの成功に始まり、タンク、パシャ、ベニュワールなどにおいて、常にカルティエは斬新なアイテムを時代と共に生み出してきました。
ジュエリーの技術と、伝統ある腕時計の技術が合体して生まれたカルティエのウォッチコレクションは、今も尚、時を刻み続けています。
飛行家、アルベルト・サントス=デュモンから依頼されて作られたサントスウォッチ。
防水時計の制作をエル・ジャウイ公に依頼されて作られたパシャウォッチ。
第1次世界大戦の戦車、タンクでイメージされて誕生したタンクウォッチ。
車のデザインから作られたメカニックなロードスター。小ぶりな文字盤マスト21。
フランス語でバスタブを意味する、細長い楕円形の文字盤のベニュワール。
このように、カルティエの腕時計は、一つ一つそれぞれに深い意味を持っています。
長い年月が経っても、人々に愛され、魅了されているカルティエは、まさに一流クラスのブランドです。
この6種類のコレクションの中から、自分の好きな形、色、デザインを選ぶことが出来るカルティエの腕時計は、宝石のように美しく、いつまでも輝き続けます。手元を華麗に演出してくれるアイテムとしても、一生の宝物になりますね。結婚記念日の贈り物としてペアで揃えても素敵です。
このカルティエの腕時計は、二人の絆をよりいっそう強く結んでくれるジュエリーとしても活躍することでしょう。
カルティエ正規販売店
カルティエの指輪が欲しい、実際に手にとって見たい。そんな方にカルティエの正規販売店の紹介です。
カルティエを購入する際は、出来るだけ、正規代理店や正規の店舗で購入してくださいね。偽物の心配は防げると思います。大切な人との婚約指輪を購入する場合でも、気持ちの思い入れも違ってくると思いますよ。カルティエの正規販売店は以下の通りです。
■所在地 北海道札幌市
■店舗 丸井今井 一条館
■住所 札幌市中央区南1条西2丁目
■電話 011-205-1151
■所在地 宮城県仙台市
■店舗 藤崎 本館
■住所 仙台市青葉区一番町3-2-17
■電話 022-261-5111
■所在地 千葉県千葉市
■店舗 そごう千葉店
■住所 千葉市中央区新町1000番地
■電話 043-245-2111
■住所 千葉県成田市 成田空港
■電話 0476-32-2470
■所在地 神奈川県横浜市
■店舗 そごう横浜店
■住所 神奈川県横浜市西区高島2-18-1
■電話 045-465-2111
■店舗 横浜高島屋
■住所 横浜市西区南幸1-6-31
■電話 045-311-5111
■所在地 東京
■店舗 カルティエ銀座本店
■住所 中央区銀座 5-5-15
■電話 03-3289-5871
■店舗 カルティエ銀座2丁目店
■住所 中央区銀座 2-6-12
■電話 03-5159-3200
■店舗 カルティエ南青山店
■住所 港区南青山 5-3-2
■電話 03-5464-6400
■店舗 伊勢丹新宿店
■住所 新宿区新宿3丁目14-1
■電話 03-3352-1111
■店舗 小田急百貨店新宿店
■住所 新宿区西新宿1-1-3
■電話 03-3342-1111
■店舗 新宿高島屋
■住所 渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
■電話 03-5361-1111
■店舗 東急百貨店本店
■住所 渋谷区道玄坂2-24-1
■店舗 西武池袋本店
■住所 豊島区南池袋1-28-1
■電話 03-3981-0111
■店舗 三越日本橋
■住所 中央区日本橋室町1-4-1
■店舗 日本橋高島屋
■住所 中央区日本橋2-4-1
■電話 03-3211-4111
■店舗 玉川高島屋
■住所 世田谷区玉川3丁目17-1
■電話 03-3709-3111
■店舗 伊勢丹立川店
■住所 立川市曙町2-5-1
■電話 042-525-1111
■所在地 静岡県静岡市
■店舗 静岡松坂屋
■住所 静岡市葵区御幸町10-2
■電話 054-254-1111
■所在地 新潟県新潟市
■店舗 新潟伊勢丹
■住所 新潟県新潟市八千代1-6-1
■電話 025-242-1111
■所在地 愛知県名古屋市
■店舗 三越名古屋栄本店
■住所 名古屋市中区栄3丁目5-1
■電話 052-252-1111
■店舗 松坂屋名古屋本店
■住所 名古屋市中区栄3丁目16-1
■電話 052-251-1111
■所在地 京都府京都市
■店舗 大丸京都店
■住所 京都市下京区四条通高倉西入立売西町79
■電話 075-211-8111
■店舗 京都高島屋
■住所 京都市下京区四条通河原町西入真町52
■電話 075-221-8811
■所在地 広島県広島市
■店舗 福屋八丁堀本店
■住所 広島県広島市中区胡町6-26
■電話 082-246-6111
■所在地 大阪府大阪市
■店舗 心斎橋店
■住所 大阪市中央区南船場3-12-21 心斎橋プラザビル
■電話 06-6245-1900
■店舗 大丸心斎橋店
■住所 大阪市中央区心斎橋筋1-7-1
■電話 06-6271-1231
■店舗 そごう心斎橋本店
■住所 大阪市中央区心斎橋筋1-8-3
■電話 06-6281-3111
■店舗 大阪高島屋
■住所 大阪市中央区灘波5丁目1-5
■電話 06-6631-1101
■店舗 うめだ阪急
■住所 大阪府大阪市北区角田町8-7
■電話 06-6361-1381
■住所 大阪府泉佐野市 関西国際空港
■電話 0724-55-2522 0724-55-2575
■所在地 福岡県福岡市
■店舗 福岡天神大丸
■住所 福岡市中央区天神1丁目4-1
■電話 092-712-8181
■店舗 岩田屋
■住所 福岡市中央区天神2丁目5-35
■電話 092-721-1111
■所在地 熊本県熊本市
■店舗 鶴屋百貨店
■住所 熊本市手取本町6-1
■電話 096-356-2111
■所在地 沖縄県那覇市
■店舗 DFSギャラリア沖縄
■住所 那覇市おもろまち4-1
■電話 098-869-3062
カルティエの書籍
カルティエに関する書籍は、ほとんどが洋書になります。
書籍の内容は、時計類や宝飾品が主で、現在のコレクションや過去のコレクションに分類されています。
特に多い書籍は、パリのプチパレで行われたカルティエの宝飾美術展以降に出版された内容が多く見受けられます。カルティエの宝飾美術展は、1995年に日本でも東京都庭園美術館にて開催されました。
これからカルティエの一部の書籍を紹介したいと思います。
■フランス宝飾芸術の世界展・カルティエコレクション?絢爛祝欄のジュエリー
■出版 1995年
■ページ数 418ページ
この書籍には、東京都庭園美術館で行われたカルティエ展の収録作品が解説されています。
日本語による解説で、質量ともに最高を誇る一冊だと思います。現在、この書籍は、入手は困難とされています。
■A CENTURY OF CARTIER WRISTWATCHES
■著者 George Gordon
■ページ数 約520ページ
この書籍はGeorge Gordon氏による大著です。ビンテージのカルティエウオッチの数々が紹介されています。プライスの紹介はされていませんが、キャリバーの製造元やモデルの制作年代、そしてキャリバーの写真やケースの裏側まで、マークなども写真付きで紹介されています。
この一冊はニセモノを見破る時に強い味方となってくれるでしょう。ジュエリーは紹介されず、時計オンリーの本になっています。カルティエコレクターにはオススメの書籍です。なおこの本の初版には、著者のサイン入りの限定証明書がついているそうです。
他にも様々なカルティエの書籍があります。カルティエの奥深い歴史がわかる一冊になると思いますよ。
どれもカルティエファンにはたまらない書籍なので一度読んでみて下さいね。
カルティエのペン
カルティエには、普段皆さんが使っているペンもコレクションの一つになっています。
仕事や旅行でホテルに宿泊する際に、フロントマンが、お客様のクラスを見極めるポイントをご存知ですか?1つは旅行鞄、もう1つが、胸元から取り出されたペンです。
カルティエのペンコレクションなら、オンでもオフでも、どこで出しても誇れる作品です。
お祝い事や贈り物としても最適なカルティエのペンを少しだけ紹介させて頂きます。
■ディアボロ・ドゥ・カルティエ、ブラックコンポジション
■型番 ST180010
このペンはボールペンで、素材はプラチナフィニッシュになっています。カラーはブラックとシルバーでサファイアブルーのカボションが埋め込まれています。ボールペンのサイズは縦13.5cmです。
スタイリッシュでクールなカルティエならではの高級感あふれる作品です。
デザインだけでなく、程よいボリュームと軽さは、書き心地にも優れています。
シンプルな美しいデザインは男女問わず使えると思いますよ。
■カルティエ トリニティ ドゥ カルティエペン
■型番 ST210008
このペンはボールペンで、カルティエの代表ジュエリーであるトリニティのスリーゴールドがデザインになっています。3リングとともに、ダブルCマークがペンの頂上で美しく輝きます。
金属部には上品なプラチナフィニッシュが施され、ボディは色鮮やかなボルドーラッカーです。
キャップはスクリュー式を採用していて、不意にキャップが外れたりする心配もなく、デザインはもちろんですが、とても使いやすい作品です。
カルティエのキーケースやキーリング
カルティエのキーケースは上質でシックなデザインですべての人に愛されている作品です。
エレガントなジュエリーとしても使うことの出来るキーリングは、ファッションアイテムとしても欠かせない物になっています。カギを束ねるというモノにとどまらない、キーケースやキーリングは、持っている人の品格を高めてくれるアイテムになることでしょう。
カルティエのキーケースやキーリングは数々の種類があります。
自分のスタイルに合った物を選ぶことが出来るので、選ぶ楽しさもポイントになりますね。
お勧めのカルティエのキーケース、キーリングの紹介です。
■カルティエ6連キーケース(パシャ/ボルドー)
■型番 L3000711
サイズは縦7×横10.5×幅2cmで素材はカーフで作られています。カラーはカルティエ定番のボルドーで6連
タイプになります。カルティエパシャシリーズに新たにボルドーの新色が加わった作品です。上質を極めたカーフに映えるボルドーにはさりげなくカルティエのロゴマークである2Cがデザインされています。
18金ホワイトゴールド製でイエローゴールドカラーになっています。男女問わずお使いいただけるシンプルなキーケースです。
■カルティエキーリング
■型番 L3000675
このキーリングは、素材が型押しカーフで作られていて、金具部分はシルバーになっています。
カラーはチョコレートブラウンで、全長11.5cm、レザープレート部分は9.5×3cmです。
このキーリングには、2Cロゴが刻まれたシルバーカラーのプレートが付いていて、高級感あふれる大人のキーリングのデザインになっています。ギフトやプレゼントにもお勧めです。
カルティエのライター
カルティエのライターコレクションは、洗練されたオブジェクトとして、エレガントな魅力を放つ最高級の作品です。男性へのギフトとしても人気の高いコレクションで親しまれています。
どのようなライターの数々があるのか、ここで少し紹介したいと思います。
■カルティエ ライター
このライターは一目でカルティエとわかるインパクトのある模様です。
ジュエリーや財布などでも有名なハッピーバースデーラインのこのライターは、男性にも女性にも人気が高く、贈り物にも喜ばれます。フリント式のガスライターで、ガスボンベとフリント(石)を使用するモデルです。サイズは縦60×横30×厚15mmになっています。シンプルでエレガントなシルバーカラーで高級感のある作品となっています。型番はCA-120145です。
■カルティエライター
このライターは人気のカルティエライターで、型番はCA120128です。
メンズ雑誌にも取り上げられた作品です。
デザインはとてもシンプルで、カルティエらしい機械的な美しさを持ち、カラーは珍しいチャコールグレーで、角度によって印象が変わります。今、カルティエのライターは、お洒落なイメージと大人の魅力で人気急上昇です。サイズは高さ約6cm、幅約3.1cm、厚さ約1.5cmです。カジュアルなデザインなのでフォーマルだけでなく、デニムのポケットからさりげなく演出してもカッコイイいいデザインです。
他に、最もお勧めのカルティエライター(型番CA-120142)は、男性にも女性にも人気で、世界限定数700個の新作モデルになります。カラーはブラック&ホワイトラッカーでメーカー価格は96,600円です。
希少なカルティエライターなので持っているだけで価値のある作品です。
カルティエのベルト
お勧めのカルティエベルト紹介です。
シックなカルティエのベルトコレクションは、上質な牛革を素材としています。
デザインはCartierのロゴ、Cをモチーフとしたものなど、バングルは様々なデザインがあるので、普段のスタイルや好みにあわせて選ぶことが出来ます。
■カルティエベルトメンズ
型番はL5000152です。黒と茶のベーシックな2色を、リバーシブルで自由にコーディネートすることが出来き、シンプルでオシャレなベルトです。フォーマルにもよく似合います。ポイントはさりげないCARTIERロゴです。クールにキマルと思います。素材はカーフで作られていて、金具部分はシルバーになっています。サイズは幅3cmで、全長は約115cmになります。カットして調整することが可能です。
金具裏側にCartierのロゴが刻印されています。日本税込定価で48300円です。
■カルティエベルトレディース
型番はL5000403です。このベルトのポイントは、ベルトをバックルに通してから折り返し、鋲にフックする
デザイン性にあります。バックルにはC de Cartierのロゴがデザインされていて、エレガントさはカルティエのベルトの中でもトップを争うデザインです。
素材はカーフで作られていて、金具部分はシルバーになっています。カラーはブラックです。サイズはベルト幅が1.5cm、バックルサイズは縦4.5横3.25cmになっています。全長約100cmでカットして調整することが出来ますよ。日本税込定価は61740円です。
他にバックルの部分が2Cのデザインや、シルバーとゴールドの組み合わせや、サントスのバックルなどもあります。どれをとっても存在感があり、かっこよくお勧めのデザインばかりです。
男性がスーツにカルティエのベルトを合わせるとシックにキマルと思いますよ。
カルティエの名刺入れ
カルティエの名刺入れの紹介です。
名刺入れはビジネスシーンでは欠かせないアイテムですね。名刺入れはただ名刺を入れるための物ではなく、営業や、あいさつの際にファーストインプレッションを決定付ける重要なアイテムと言えます。
カルティエの名刺入れなら、上質でラグジュアリー感があります。
ビジネスシーンの強いパートナーとして自分をサポートしてくれそうですね。もちろん、ギフトとしても喜ばれる贈り物になることでしょう。
■カルティエ名刺入れ
■型番 L3000745
この名刺入れは、カルティエラブ・コレクションです。
永遠の愛を誓う、恋人同士のラブストーリーから生まれたラブコレクションには、オシャレな名刺入れもあります。光沢が美しい高級カーフレザーに、ビスプレートが印象的です。サイズは縦7×横11×幅2cmで一般的なサイズの名刺で、30枚程度まで収納出来るようになっています。
素材はマスターカーフでカラーはブラックです。名刺入れ1箇所にポケットが2つ付いています。
日本税込定価は37800円です。
もうひとつお勧めの名刺入れはハッピーバースデイ、ルビーです。
型番はL3000447です。この名刺入れは、宝石を思わせるような何ともいえない輝きが印象的です。名刺入れには大小の2Cロゴが流れるように型押しされています。職人がひとつひとつ手作業でプラチナ加工を施している逸品の作品です。カルティエ代表ライン、ハッピーバースデーシリーズは柄の1つ1つが異なります。
名刺入れの中でもカルティエは最高のブランドと言えるでしょう。
サイズは縦8×横11×幅2cmで、一般的なサイズの名刺が40枚程度、収納することが出来ます。
名刺入れが1箇所に、ポケットが2箇所、他に透明のポケットが1つ付いています。日本税込定価は39900円です。
カルティエの財布
一流ブランド、カルティエのお勧めの財布を紹介したいと思います。
ブラック&ボルドーをアイデンティティーとするカルティエのコレクションの中で、最も人気の高い財布は上質なカーフ素材で作られています。高級感漂う、大人のためのマストアイテムは、カルティエの高い技術力を誇り、機能性、耐久性ともに優れた財布と言えるでしょう。
私がお勧めするレディースの財布は、カルティエ財布、二つ折長財布カラーは珍しいピンクになります。
型番はL3000733です。サイズは縦9.5×横19×幅2.5cmで素材はカーフで作られています。
この財布はお札入れが1箇所、ファスナー小銭入れが1箇所、カード入れが6箇所と大きなポケットが1つついています。ホック留めになっていて、リング部分にはCartierの刻印が入っています。日本税込定価は65100 円です。
このお財布のポイントはCartierジュエリーの象徴とも言える3ゴールドが使われている所です。
ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドを象徴した3つの輪は、バンドが中央にあしわれ、グレインカーフをたっぷりと使った贅沢な素材で、まろやかなピンク色が印象的です。
すっきりとスタイリッシュな二つ折タイプの長財布は長く使えるお気に入りのアイテムになることでしょう。
男性にお勧めのお財布はカルティエ財布、二つ折長札です。
この財布は、型押しの高級牛革にツヤ消しのステンレスプレートがポイントになっています。
Cartierのネームが彫り込まれ、時計でおなじみの人気ライン、SANTOSのビスモチーフが財布をシンプルまとめたデザインになっています。スタイリッシュに洗練されたこの財布は男性の注目ラインと言えるでしょう。型番はL3000770です。サイズは縦18.5×横9×幅1.5cmです。カラーはブラックでプレートカラーには、シルバーとゴールド使われています。お札入れが1箇所、カード入れが7箇所、大きいポケットが3 箇所ついた使いやすいお財布です。日本税込定価は48300円となっています。
カルティエのレディース用バック
カルティエのレディース用バックの紹介です。ジュエリーの王様と言われるカルティエですが、レディース用のバックもオシャレな高級感あふれるデザインのものが多くお勧めです。
ブラック&ボルドーを基調としたカルティエのバックは、エレガントでフォーマルな印象が際立ちます。
そんなカルティエのバッグコレクションは、どこまでもシックで、パーティなどのフォーマルなシーンには欠かせないバックになることでしょう。
■カルティエフラップトート(カボション/オニキス)
■型番 L1000620-EL
サイズは縦15×横29×幅8cmです。素材はカーフとシルバー色の金具でエレガントなデザインが作り出されています。バックのカラーは人気のオニキスにガーネットカボションの宝石がさりげなくついています。
バックには、内ファスナーポケットが1箇所、内オープンポケットが1箇所、内携帯電話ポケットが1箇所付いています。フラップなのでマグネット内蔵は自然に留まるようにデザインされています。バーには2Cチャームが付属しています。日本税込定価は164850円です。
カルティエ人気シリーズのレディースバック、カボションの特徴は、永遠に変わらないクラシカルなデザインとモダンな雰囲気で、カルティエブランド独特の存在感を放ちます。美しいデザインにはストラップを安定させる機能、バーが付いていて、このバーの先端にあしらわれた、気品のある赤のガーネットが、バックを美しくより一層輝かせます。カルティエ作品では1930年代によく見られたディテールを、新たな形で再現しています。ちょっとしたお出かけに、持ちやすいサイズのデイリークラスのトートバックです。
付属の2Cモチーフのストラップがカルティエブランドを象徴していますよ。
カルティエのラニエールコレクション
ラニエールとはフランス語で、細長い皮紐を意味します。
一本に連なりしなやかなラインを描くそのデザインは、どの角度からも美しく輝きます。
カルティエのラニエールコレクションはリングとウォッチの2つの顔を持ちます。
ラニエールリングの特徴は、ラウンドとサークルの見事な融和が美しく、小さな正方形が幾重にも連なったリングです。円と角の融合が見事で、カルティエの誇る芸術的な作品です。
リングはシルバーとゴールドの2つのタイプがあります。
シンプルさと華やかさをあわせもち、シチュエーションを選ばないリングと言えるでしょう。
ラニエールウォッチのポイントは、バンド部分がスクエアの連続になっていて、エレガントな雰囲気の腕時計です。
ラニエールコレクションはジュエリーとウォッチの、2つの分野がカルティエ技術の結晶となり、形になったコレクションと言えるでしょう。
私がこのラニエールコレクションを見たときの感想は、ブロックを連ねたアール・デコ調の洗練されたデザインに驚きました。シンプルですが優雅さを感じさせるリングだと思いました。センターに刻まれCartierの刻印が、特徴でもあり、男性女性を問わないシンプルなデザインは、マリッジリングやエンゲージリング、そして二人の記念に、ペアリングとしてもお勧めできるコレクションです。
カルティエ、タンクアロンジェ、ラニエールトワルの時計は、スマートなフォルムで、3連のストラップが印象的でした。カルティエのラニエールコレクションはみなさんにお勧めできる素敵なデザインです。
カルティエのジュエリー、パンテール
カルティエのジュエリー、パンテールとは、フランス語で豹を意味します。
1900年初頭から動物のモチーフを使い、人々の心を癒す物として取り入れられました。
カルティエのデザイナーは、第一次世界大戦中の20世紀初頭、様々なアイテムを生み出しました。それが当時流行していた、豹や豹柄をモチーフのパンテールです。
ジャンヌ・トゥーサンがパンテールをジュエリーに用いました。
彼女のニックネームはパンテール(パンサー)と呼ばれ親しまれていました。彼女は、優れた才能と第六感ともいえるセンスの良さで、数々とアイデアを打ち出し、ハイジュエリー部門の責任者として、実行しました。中でもパンテールジュエリーは、カルティエのシンボル的ジュエリーとして、今も輝き続けています。
パンテールのシリーズには、リングだけではなく、時計やブローチなどもあります。
エレガントの中にちょっとしたワイルドなイメージを演出しているパンテールはシンプルなスタイルが好きな方にはピッタリだと思いますよ。
お勧めのカルティエのジュエリー、パンテールの中でキーリングがあります。
ただのリングのようですが、実物を見ると本当にシンプルでかっこいいデザインです。見た人は一目ぼれすると思います。カルティエのクラシックバックもお勧めです。
いろいろなカルティエのラインがありますが、私は個人的にこのパンテールが1番すきです。高級感あふれるシックなデザインは飽きることなく長く使って頂ける最高のジュエリーになることでしょう。
カルティエの2Cモチーフのジュエリー
カルティエの2Cモチーフのジュエリーは1910年に誕生しています。
カルティエとクリエイション(創造、作品)の2つの頭文字であるイニシャルがコラボレーションしてデザインされたのが2Cです。
1970年代にはロゴをモチーフとした2Cリングが発表されます。
有名な2Cリングは、トップ部分をオープンにして、2つのCを配したデザインになっています。
2000年のクリスマス2000個限定のカルティエ2Cリングも爆発的な人気を得ました。
ダイヤやゴールドを用いた2Cのリングは、Cのモチーフとなる部分にダイヤが散りばめられ、シンプルかつエレガントなデザインで男女問わず高い人気を得ています。
他にも、2Cロゴをそのままモチーフとしたチャームや、2Cロゴをモノグラム的に配し、小さな2Cロゴを規則的に配置したハッピーバスデーリングなどが展開されています。
同じCをモチーフとしたブランドといえば、グッチ、シャネル、コーチなどがありますが、アクセサリーのエレガントさでは、宝石商の王様と言われたカルティエには、どのブランドもかなわないのではないでしょうか。
カルティエの2Cモチーフのジュエリーはネックレスやキーリングもシンプルで存在感あるエレガントな美しさです。
歴史あるカルティエの2Cモチーフのジュエリーは一生のジュエリーになってくれることでしょう。
ビスモチーフも素敵ですがカルティエがそのまま現されている2Cモチーフも、大切な人へのプレゼントにお勧めです。きっと喜ばれる素敵な贈り物になると思いますよ。記念日などにもいいですね。
カルティエのビスモチーフとしたジュエリー
カルティエのビスモチーフとしたジュエリーは1969年に誕生しました。
斬新なブレスレットは、デザイナーのアルド・チプロが貞操帯からインスピレーションを受け、専用のドライバーで装着するという、新しい発想で注目を集めます。
カルティエが世界中の恋人達のために創ったといわれる、伝統的なビスモチーフ。
さらにカルティエは、ビスモチーフとしたブレスレットを、愛する者への贈り物としてしか販売しない、と発表したことで、爆発的な人気になりました。
当初はそのテーマを貫くために、自分買いのお客様からの購入は断っていたというほどのこだわりようで、逆に人気に火がついたというエピソードもります。
固く揺るぎのない愛を宣誓する証とも言われています。
他にビスモチーフとしたジュエリーはリングやネックレスなど様々なアイテムが展開され、今も高い人気を博しています。
ビスモチーフのラブリング永遠に愛し続けることのできる逸品です。
さりげなく格調の高さを感じさせてくれ、カルティエの刻印のロゴも魅力的になっています。
テーマは本当に愛し合う二人だからこそ許しあえる束縛です。
束縛したい、束縛されたい、という思いがこのジュエリーに込められた思いでもあり、そこには、愛とは、簡単な甘いものでなく、時には苦痛を要求するものであるという意味があり、2面性が込められているジュエリーでもあるのです。
ビスモチーフのジュエリーは愛の絆として、マリッジリングに選ぶカップルも多く、カルティエの愛を象徴する最高のシンボルは永遠の愛を誓うジュエリーとして多くの人々に親しまれています。
カラーはホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの中から選ぶことが出来ます。
男性から女性への贈り物としてデザインされたのがラブリング。
日本では、安室奈美恵とSAMの結婚会見の時に、結婚指輪として当時披露されました。
カルティエのハートをモチーフとしたジュエリー
カルティエのハートをモチーフとしたジュエリーはカルティエの創設者である、ルイ=フランソワ・カルティエがホールマークとして使ったと言われています。
ハートモチーフのハートは、ヘッドを開くことでCartierのイニシャルであるCをも表現しています。
ハートをモチーフとしたジュエリーは、愛の証であり、大切な人に贈るギフトとしても高い人気を誇ります。お勧めのカルティエのハートをモチーフとしたジュエリーの紹介です。
私が好きなデザインの一つは、ハートを重ねたペンダントヘッドです。価格は20万円前後で、ネックレスのトップになります。
2ハートモチーフリングもお勧めです。このリングはアジア限定での2ハートコレクションになります。
重なり合う2つのハートが寄り添い、ホワイトとピンクのコンビがエレガントで、シンプルな美しいリングです。
そしてカルティエ、Cハートペンダントは18Kホワイトゴールドで作られたネックレスで、艶めくホワイトゴールドがとても綺麗です。
上品なCハートネックレスは年齢を問わないシンプルなデザインなので、様々なシーンで活躍してくれると思います。クールな大人の女性の胸元を演出してくれますよ。プレゼントにも喜ばれるデザインです。
他にはキーリングやコットンコードブレスレットなどもあります。どれをとっても、シンプルな美しいハートのジュエリーです。ダイヤが入っているデザインは価格も少し高めですが20万?40万円の間で購入することが出来ます。他のカルティエのジュエリーとコーディネートすることで、よりいっそうエレガントな装いになることでしょう。
カルティエ、トリニティリング
カルティエのトリニティリングはスリーリング(3連リング)の指輪のことを言います。
トリニティリングの歴史は、ジャン・コクトーが友人である詩人のラディゲにリングを送る為に、ルイ・カルティエに、依頼します。
ジャン・コクトーはこの世に存在しないリングを作って欲しいとオーダーしました。
そして完成したのが、トリニティリングです。三色のゴールドを使ったデザインは愛、忠誠、友情を表現し、三本が絡み合う美しいデザインを完成させたのです。ピンクは愛を現し、ホワイトは友情を現し、イエローは忠誠を現しています。
1924年の誕生以来、トリニティリングはベストセラーとなっています。カルティエを象徴するジュエリーの一つとして絶大な人気を誇ります。
3つの輪を絡めたこのデザインはトリニティ コレクションと言い、リングはもちろんですが、他にブレスレットやネックレスなど、幅広いアイテムを送り出しています。
女性がこのトリニティリングをプレゼントされたとき、本当に幸せを感じることが出来るリングと言えるでしょう。ホワイトゴールドとピンクゴールドとイエローゴールドが豪華にあしらわれた3連リングは、付けた感じも、3つのカラーが使われているため、他のアクセサリーとも相性がよく、色合わせしやすいので、指先を華やかに飾ってくれます。
ピンクゴールドのリング部分にはCartierの刻印が入っています。細部にまで格調の高さを感じさせてくれるリングは一生の宝物になることでしょう。
カルティエの腕時計、ベニュワール
カルティエの腕時計、ベニュワールの名前の由来は、バスタブを意味します。
なぜバスタブなのかと言うと、1910年にカルティエがパーティで楕円形の懐中時計を披露したのを見てマリア・パヴロヴナ公爵夫人が、西洋の浴槽といった為、この名前がつきました。
ベニュワールは、フランス語でバスタブを意味します。名前の通り、なめらかな高級感あるバスタブを思わせる形ベニュワールは、細長い楕円形の文字盤がポイントになっています。
上品でエレガントなローマ数字を用いた外観が、女性に人気のコレクションです。
私がお勧めするベニュワールのデザインの紹介です。
■カルティエ、ミニベニュワール、レディース
品名はミニベニュワールになります。型番はW15109D8で日本定価は1554000円です。
素材は18Kイエローゴールドで作られていて、ベルトも同様の18Kイエローゴールドになっています。
文字盤はホワイトホワイトです。時計の時間合わせは、裏蓋にあるボタンを細い針のようなもので押して調整します。小ぶりですが、イエローゴールドの美しさが前面に出ていてカルティエの存在感が存分に味わえる腕時計です。シンプルでシックなデザインが人気のミニベニュワールです。
■カルティエ、ミニベニュワールレディース
この腕時計もレディースになります。型番はWB509531で日本定価は2047500円です。
素材は18Kホワイトゴールドでベルト部分は革とサテンで作られています。
文字盤はホワイトで、縦長の楕円デザインとブレスレットの柔らかいラインが女性らしい印象で人気です。ベゼルには、ダイヤが2重に取り巻いていて美しく輝き、とても豪華な時計です。どの角度から見ても輝きを見せてくれるこのデザインはとても豪華な時計といえるでしょう。
カルティエの腕時計、マスト21
カルティエの腕時計マスト21は、小ぶりな文字盤と文字盤の外枠に刻まれたローマ数字が特徴的な腕時計です。マスト21は、1986年に発表され、80年代に21世紀を意識したデザインの腕時計として創られました。スタイリッシュなフォルムは現代的なモデルで人気があります。
シルバーアクセサリーのようにさりげなく使うことが出来る腕時計は、ファッション性も抜群。カジュアルにも、フォーマルにも対応できるデザインとなっています。
また、マスト21はフランス語でヴァンティアンとも呼ばれています。ヴァンティアンとは21を意味します。わたしがお勧めするマスト21は、カルティエマスト21、SMシルバーレディースになります。
型番はW10109T2です。幅の広いサテンで、つや消しされているベゼルが特徴的なモデルです。
シルバーの柔らかい質感はサテンならではで、ローマ数字がとてもマッチし、上品な存在感です。
シンプルな色合いですが、スマートにまとめたデザインで、青いスチール針がさりげなく全体の美しさを引き立てています。
地味になりがちなシルバー1色の文字盤でも、カルティエはさりげないブルーをそこに用いて雰囲気を出しています。スマートなバックルは2箇所を留めるタイプで、引っかからず着脱も簡単です。
裏蓋は6箇所のビス止め部分が雪の結晶のように見え、Cartier must21のロゴとシリアル番号の刻印が刻まれています。
カルティエの腕時計の中では価格も高くないので、マスト21は1番お求めやすいモデルだと思いますよ。さりげないオシャレを楽しむことの出来る腕時計です。
カルティエの腕時計、ロードスター
カルティエの腕時計、ロードスターは2001年に登場した、ウォッチコレクションになります。
ロードスターは屋根のない車からインスピレーションを受けて作られたモデルです。
外観は、スポーツカーを思わせるメカニックなデザインで、新しい時代を予感させるような刺激的な腕時計です。このロードスターのポイントはバンド部分が付け替えられます。レザーストラップかスティールブレスレットに変えることが出来るので、1つのウォッチで2つ楽しめてしまう所も大きな魅力です。
価格は日本円で、約98万円位になります。デザインはカルティエの中でも比較的シンプルと言えるでしょう。カルティエを代表する腕時計の一つで、スポーティーなイメージを持ちますがレディースモデルでも女性らしさを忘れることなく、どんなファッションにも合わせる事の出来る腕時計です。メンズ用とレディース用があります。文字盤のカラーはブラック、ピンク、ホワイトがあり、いろいろな場面で活躍してくれることでしょう。
宝飾時計であるパシャに比べると、ロードスターはどんなスタイルにも合わせやすいアイテムになると思います。シンプルなデザインなのでカルティエのネックレスや、リングなどと合わせるのもいいかもしれませんね。
男性がさりげなくカルティエのロードスターを身に着けていたら、女性のポイントはかなり高いと言えるでしょう。カルティエは高級感があり、紳士のイメージが強いのでセンスのよさをアピールできると思います。
カルティエの腕時計、タンク
カルティエの腕時計、タンクは第1次世界大戦で登場した戦車、タンクからその名前がつきました。
ルイ・カルティエが戦車から、二本のバーを組み合わせるデザインを思いつきタンクウォッチが生まれたのです。
タンクウォッチは1919年、第1次世界大戦終了とともに発表されたカルティエの腕時計になります。
1900年当時、時計の構造上、円形の腕時計がほとんどでしたが、タンクは四角い文字盤を使用したデザインで、注目を浴びました。カルティエの代表的な時計のひとつで、モチーフになっている戦車は、みなさんに愛されています。
さらに、そのタンクウォッチにインスピレーションを受けて作られたジュエリーもあります。
100年経った今でも、愛されるデザインはカルティエのすばらしい歴史の象徴とも言えるでしょう。
カルティエの腕時計タンクは日本価格で38万円くらいになります。
タンクにはデザインが8種類あり、選択の多い時計でもあります。素材とデザインは自分の好きなように選ぶことができますね。
カルティエタンクのポイントは、完全スクエアの所です。
定番タイプはカルティエタンク、フランセーズがお勧めです。
値段は高くなりますが、カルティエタンクアメリカン、レディースのモデルも私のお勧めです。
ベルトはホワイトゴールドで文字盤がホワイトになります。価格は200万円ぐらいになっています。
八角形のリューズにはサファイヤが埋め込まれていて高級感あふれるモデルです。ブレスレットは細かい作りになっていて腕に程よくフィットします。エレガントなタンクのモデルですよ。
カルティエの腕時計パシャ
カルティエの腕時計、パシャの名前の由来は、モロッコのパシャ(太守)エル・ジャウイ公の名前から名づけられ今に至ります。そしてエジプトやトルコなど、北アフリカ諸国の高官の尊称をもあらわしています。パシャ公は、水泳用の防水時計をカルティエ社にオーダーしパシャが制作されました。
これを機にカルティエのパシャ ウォッチは1985年に登場したのです。
パシャは当初、力をイメージしたパワーと重量感あるコレクションでしたが、時代と共に軽量化され、レデースモデルや、95年にはパシャCモデルが登場します。都会的でユニセックスな性別を問わない人気のコレクションに変化していきました。
また、1970年代から登場したレザーアイテムの中でもパシャのシリーズが展開されています。
パシャの人気の秘訣はドレッシーな中にもスポーティな雰囲気が漂い、エレガントにもカジュアルにもあわせられる所が注目を浴びています。
1943年誕生以来、数多くのバリエーションが作られているパシャの中からエレガントなモデルの紹介です。ダイヤ入りのグリッドは上品なゴージャスさをアピールしています。税込みで日本定価3,706,500円、カルティエパシャ、32mmはレディースで文字盤がシルバーになっています。
型番はWJ11934Gです。値段は高い腕時計ですが、本物の一流ブランドの時計はうっとりさせられる美しさです。デザインはシンプルですが見事なカルティエのパシャですよ。カルティエの丸みを帯びた独特のリュウズキャップが個性的になっていて印象的です。他にパシャC、ピンクの文字盤のモデルもお勧めです。型番はW31058M7です。価格は380,000円でユニセックスなので、プレゼントにもお勧めできます。
カルティエの腕時計、サントス
カルティエの時計サントスとは、歴史が深く、ブラジルの大富豪飛行家であるサントス・デュモンに、腕時計の依頼を受けたことがきっかけとなりました。
飛行中にハンドルから手を放さずに時間を確認できる時計が欲しい、と相談され、注文を受けたことから腕時計を製作します。
そして1904年にカルティエの腕時計サントスが誕生しました。
当時は、腕時計は一般的な物ではなく、カルティエの生み出したサントスは、世界で初めて成功した腕時計と言われています。そのデザインは、当時の飛行機内部の計器類を元にしてデザインされ、ビスで留める斬新なデザインは、みなさんがよく知るラブリングやパンテールのベゼル等にも利用されています。
カルティエサントス100は、生還100年を記念して作られたモデルで大きめの腕時計になります。
サイズは横幅が51mmなので迫力のある腕時計で人気があります。
カルティエサントスはデザインも沢山あります。サントスのポイントは男性でも女性でもユニセックスで使えるようになっていて、ブレスの色使いや、ところどころにアイデアもちりばめてあるので個性的なデザインもポイントになっています。
かっちりとしたスーツや、ボーイッシュなカジュアルな装いにも存在感を与えてくれます。
値段は50万円から200万円です。価格は確かに高い時計ですが、カルティエのデザインにはいろいろな由来があり、歴史的価値もあるので値段の高さはそれぞれの価値観かもしれませんね。
カルティエを支える宝石職人
カルティエが次々に生み出すあの美しい輝きのジュエリー。あの美しさを形にする宝石職人たちは、繊細にデザインされた輝かしいジュエリーの原型を、1つずつ丹念に、気の遠くなるような作業工程を繰り返しながら丁寧に形作っていきます。
美しいカルティエのジュエリーには、綿密に計算された工程があります。
原型となるデザイン・スケッチには、宝石が実物大でデッサンされ、工程や色、素材など1つのジュエリーを美しく完成させるために、あらゆる情報が詰め込まれているそうです。
綿密に計算された工程をもとに、美しい輝きのジュエリーは少しずつ完成に近づいていきます。様々な作業を専門とする多くの職人の手によって作り出される本物のジュエリーなのです。
伝統と技術の結晶であるジュエリーの制作は、一言に例えるとチームワークです。流れるような作業工程はプライドを持った職人たちの伝統の技術を受け継ぐその姿勢から作られています。
まず、ジュエリーのもととなる原型を作る専門の職人がいます。そして宝石細工職人はカルティエのジュエリーに使われる宝石を選びカッティングする作業を行います。最後に担当する職人はジュエリーの仕上げをします。
とても細かい作業を繰り返しながら、世界にたった1つだけのジュエリーを生み出します。
伝統の技術と職人の魂が宿ったジュエリーはとても美しく一生の宝石になります。
まさに、長い年月をかけた伝統と技術の結晶と言えるカルティエの宝石と言えるでしょう。
カルティエの歴史
世界中に愛されるカルティエの歴史です。
1847年、師匠であったアドルフ・ピカールのアトリエをルイ・フランソワ・カルティエが譲り受け、開業となりカルティエの歴史が始まります。
1874年、ルイ・フランソワ・カルティエは経営権を息子であるアルフレッドに譲ります。
1898年、アルフレッドの長男ルイを共同経営者とし、共にスタートします。
1904年、ルイ・フランソワ・カルティエが死去しました。この年はイギリス、スペイン国王の御用達店となり、長男ルイは、ブラジルの富豪飛行家であるサントス・デュモンに腕時計を製作しました。
1905年、ポルトガル王の御用達の店になります。
1906年、3人兄弟の残りの一人であるジャックがロンドン店の経営者になります。ルイはこの年、腕時計トノーを製作します。
1907年、ロシア皇帝の御用達の店となり、時計技術者であるエドモントジャガーと契約します。
1908年、シャム国王の御用達の店になります。
1910年、カルティエ&クリエーションのロゴ2Cが誕生します。
1911年、飛行家であるサントス・デュモンに作成した、腕時計を原型に作られたサントス・デュモンが発表されます。
1912年、腕時計ベニュアール発表し、世界で初めてダイヤモンドのバケットカットを製作します。
バゲットはフランス語で棒を意味します。ダイヤで用いられる段状のカットは長方形の宝石でルイ・フランソワ・カルティエが創出しました。
1913年、セルビア国王の御用達の店となり、ミステリークロック第一号が作成されました。
1914年、オルレアン公の御用達の店となり、パンテールデザインが発表されます。
1917年、腕時計タンクが発表されました。
1919年、ベルギー国王の御用達の店になります。
1921年、英皇太子エドワード8世の御用達の店となり、腕時計タンクサントレが発表されました。
1922年、腕時計タンクシノワとタンクアロンジェが発表されました。
1928年、腕時計タンクアギシェが発表されました。この腕時計は小窓で時間を見るデザインです。
1929年、エジプト国王の御用達の店になります。
1932年、腕時計タンクバスキュラントが発表されました。
1936年、腕時計タンクアシンメトリックが発表されました。
1939年、アルバニア国王の御用達の店になります。
1945年、ピエール・カルティエはカルティエ・ニューヨークとカルティエ・パリの社長に就任します。
1965年、ピエール・カルティエが死去します。
1967年、ベニュアールクラッシュウォッチが発表されました。
1968年、カルティエ・ブランド初の収納式ローラー、オーバル型高級ライターが誕生します。
1970年、カルティエが香港にオープンします。
1971年、カルティエ・ミュンヘンがオープンします。
1972年、カルティエ・パリの社長にロベール・オックが就任します。
1974年、ボルドーシリーズである皮革製品が発表され、カルティエ東京店(レ・マスト・ドゥ・カルティエ)がOPENしました。
1976年、ヴェルメイユ腕時計が発表されました。
1978年、カルティエのスカーフコレクションが発表されました。
1981年、カルティエの香水マストとサントスが発表されました。
1983年、腕時計パンテールが発表され、アイウェアのマストやVLCも同時に発表されます。
1985年、防水腕時計にヒントをえたパシャが発表されました。
1986年、腕時計マスト21ヴァンテアンが発表されました。
1987年、メゾンドゥカルティエが発表されました。これはテーブルウエアのコレクションです。
1988年、紳士用アクセサリーのコレクションが発表されました。パーソナルラインです。
1989年、腕時計タンクアメリカンが発表されました。
1990年、ハンドバック、パンテールが発表されました。
1991年、腕時計ディアボロが発表され、パンテール万年筆とジュエリーコレクションである、インドギャランも同時に発表されました。
1992年、腕時計ベニュアールコンビモデルとカスクドール、ベルエポック、ミニパンテールが発表され、香水パシャも同時に発表されました。
1993年、腕時計クロノリフレックスムーブメントのクーガー、パシャ、ディアボロが発表され、マスト・ウォッチとエリプスリングを創作。そしてパステル調のクロコダイルミニ・パンテール・ドゥ・カルティエ・バッグを発表しました。
1994年、ジュエリーコレクションのゴールドチャームとナチュラが発表されます。
サントス・デュモン・ウォッチの90周年を記念して、限定版である、ピンクゴールドとプラチナを使用したサントス・デュモンを製作します。男性用レザーグッズコレクションではゴールド・オン・ブラックを発表しました。
1996年、腕時計のニューコレクション、パシャC、パシャ、タンクフランセーズを発表します。
1997年、ハッピーバースディドゥカルティエのコレクションが発表されます。腕時計トリニティーとタンクリングも同時に発表されました。
1998年、腕時計サントスガルベが発表されます。
1999年、腕時計パンテールリュバンとコレクションプリヴェパリが発表されました。
2000年、復活限定モデル、腕時計タンクバスキュラントが発表されました。
2005年、カルティエ南青ブティックがオープンします。日本国内では32店舗目となり、外観はダイヤモンドを連想させ、ブルーノ・モワナーがデザインしました。
カルティエの歴史の奥深さがよくわかると思います。歴史あるすばらしいブランドだと改めて感心させられますね。
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